僕等に名前をつけるなら 下(あがた愛 )の注意事項

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BLマンガ
3巻完結

僕等に名前をつけるなら 下

600pt/660円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
180pt/198円(税込)

作品内容

兄さんの初めて、俺がもらっていい?
高校入学の前日、矢野馨は兄・遠坂和泉と再会した。
口元のほくろ、まっすぐな瞳、笑った顔、真面目な性格……
自分に向けられる優しさも、幼い頃と何ひとつ変わらない。
兄への想いを募らせるとともに、
彼の元恋人に、親友に、嫉妬せずにはいられなかった。
兄が欲しくてたまらない──
想いを拒まれても、馨は感情を抑えることができなくて…?

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詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全3巻完結

  • 僕等に名前をつけるなら 上

    600pt/660円(税込)

    …弟だなんて、知りたくなかったな
    高校3年の春、遠坂和泉は弟・矢野馨と再会した。
    両親の離婚で離ればなれになって7年、
    寮の相部屋で再び一緒に生活することに。
    低くなった声、赤く染まった髪、大人びた表情、知らない名字……
    何もかも変わってしまった彼に
    最初は弟だと気づかず惹かれていく和泉。
    兄弟同士のはずなのに、胸に芽生えたこの感情は…?
  • 僕等に名前をつけるなら 下

    600pt/660円(税込)

    兄さんの初めて、俺がもらっていい?
    高校入学の前日、矢野馨は兄・遠坂和泉と再会した。
    口元のほくろ、まっすぐな瞳、笑った顔、真面目な性格……
    自分に向けられる優しさも、幼い頃と何ひとつ変わらない。
    兄への想いを募らせるとともに、
    彼の元恋人に、親友に、嫉妬せずにはいられなかった。
    兄が欲しくてたまらない──
    想いを拒まれても、馨は感情を抑えることができなくて…?
  • ぼくらのしゅうまつ【シーモア限定BOOK】

    250pt/275円(税込)

    大学に進学し、一人暮らしを始めた和泉。
    彼のもとには毎週末、弟の馨がやって来る。
    兄弟で恋人同士の二人は、
    今もずっと、穏やかに関係を続けていて……
    少し後ろめたくて、ひたすらあまくて愛おしい、兄弟の蜜月。

    『僕等に名前をつけるなら』本編後の
    あまえちエピソードを描いた番外編が
    コミックシーモア限定描き下ろしで登場!

レビュー

僕等に名前をつけるならのレビュー

平均評価: 4.3 402件のレビューをみる

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高評価レビュー

本当の兄弟なのか疑問
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 物語はとても面白かったです。実の兄弟だろうがそうでなかろうが、漫画ですので全く問題ない、と思う派です。ですが読了後みなさんのレビューを読んですごく違和感が。誰もが揃って実の兄弟もので、ということを前提に書かれている。え?本当にそうですか??
わたしは読み始めて数ページの間に、ああ、この兄弟は親が連れ子同士の結婚で、兄は父親の、弟は母親の連れ子で、この親同士二人がうまくいかなくなって離婚になり、それぞれ元の親のもとで暮らすため離れ離れになるのだな、と思いました。というかそう思うのが自然だし、正直それ以外のシチュエーションが浮かびませんでした。だってこの親二人がこの兄弟の実の両親だとして、どうしてたった二つしか離れていない仲のいい兄弟を、わざわざ引き離すようなことをするのでしょう。だからお兄ちゃんがお母さん、弟と一緒に行けなかった理由はたった一つ、お母さんの実子ではなくお父さんの実子だからなのでは?と思いました。
それに何年も離れて暮らしていたとして(本当の母親がそれに耐えられたとして)、数年後病院で再会した際、実の息子にかける言葉が「大きくなったね」の一言で済むでしょうか??わたしだったら一目見た瞬間に泣き崩れてしまうのでは、と思います。
なのでわたしが思うに、この兄弟は本当に幼い、物心つく前に兄の父と弟の母が結婚し、本当の兄弟のように育ってきたけど、実は連れ子同士だった、ということだったと思うのですが、いかがでしょうか?この点ばかりにフォーカスしてレビューを書く気はなかったのですが、この意見が他に見当たらずびっくりしたので共感を得たくて書きました。笑
いいね
5件
2026年5月9日
あがた先生にはずれなし。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 「僕は君のいいなり」であがた先生を知り、その後、「ふたりあそび」「23時のタイムシフト」「さよなら共犯者」を読み、今回こちらの「僕等に名前をつけるなら」を読みました。
少しずつ買って読んでる状態ですので、まだ既刊全て拝読したわけではないのですが、私の中でいつも最高の読後感を与えてくださる作家さんです。
今作は幼い頃に両親の離婚で離れ離れになった実の兄弟の恋を描いた作品です。
レビューを読まずに買ったので、読みながらいつ2人の恋路を邪魔する意地悪な人が出てくるんだ?!と、ドキドキしてたのですが、安心してください!出てきません!
読み終わった後、他の方のレビューを拝見すると、兄弟の恋なのにすんなり行ってるのにモヤモヤ。という感想をちらほら見てなるほどー。とも思いつつ、私はこの2人及び取り巻く環境を考えるとこのストーリーがベストだと感じました。
逆にこういう爽やかな兄弟BLは珍しいと思いますし
(兄弟BL好きで読むのですが、この読後感は初めてでした。)
辛いターンが長すぎるの苦手な私にはかなりストライクな作品だったので、似た嗜好をお持ちの方に全力でお勧めしたいと思いました。(なんてドンピシャ!くらいな葛藤のターンでした。)
あがた先生の作品はどれも本当に細かく描き込まれてて読み返す度に色々発見して楽しくなるのですが、今作は微笑んだ時の涙袋の盛り上がり方が母、兄、弟みんな同じで血のつながりを感じ、先生のこだわりに悶えました。
何回も読み返してもっと発見したい…。
いいね
10件
2023年1月21日
弟であり後輩であり恋人
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 僕らに名前をつけるなら、店頭に面出ししてあった2人のカバー絵に物凄く惹かれたのがあがた先生に出会ったきっかけでした。もう大好きな作品で続きが読めるなんて、本当に幸せです。
恋人になった馨と和泉。週末の2人の情景。
和泉、にいさん、和泉さんと呼び方を使い分ける馨は、和泉を好きすぎて、嫉妬してしまう…でもお互いの気持ちは揺るぎない、それをお互いが信じている。
求めあい重なる心音に、安心感を覚えこんなに満たされていいのかと、多幸感に包まれながらも、胸がざわつき自分を責めてしまう和泉。
でも和泉が見た夢が許されている、自分を許しているみたいで、2人の未来は揺るぎないと思えました。
和泉が同じリズムで響く馨の心音を背中に感じながら、まるでこれからひとつになるみたいに、きっと俺たちの…と続くシーンの和泉の言葉が気になり色々考えました。
番外編読切ですが、この作品はとてもストーリーが練られていて、読み終えた後の満足感がすごくで、余韻に浸りました。
そして修正が甘いところも2人を甘々を堪能できて、もうとろけました〜
絶対読んでほしい一冊です!
いいね
3件
2023年8月10日

最新のレビュー

可愛いすぎる!
兄弟が可愛いすぎる!あんまり似てないけど2人とも本当に仲が良く可愛いです!内容も、キャラも本当に大好き!めっちゃオススメします!
いいね
0件
2026年6月12日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

弟×兄の禁断愛
広報 : コーヒーマニア (シーモアスタッフ)
学生、年下攻め、というあがた愛先生の強みにリアル兄弟要素を加えた、最強に尊い一作。両親の離婚で離ればなれに暮らしていた兄弟が高校の寮で再会するのですが、兄の和泉は弟の馨と気づかないまま惹かれていきます。血縁に気づいたときの切なさと言ったらもう…!近親BL好きなら絶対に読むべき秀作です!

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