電子コミック大賞
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
この巻を買う/読む

冬知らずの恋

通常価格:
600pt/660円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.3) 投稿数413件
冬知らずの恋(2巻完結)

作品内容

真夜中に読んだら、叫び出したくなる片思い。意識してからは翻弄攻×5年間片思い受 「この恋は行き止まり――――だと思ってた」 愁人(しゅうと)の5年間の片思いが、隣に住むいとこ・千紘(ちひろ)にバレたのはこの夏のことである。千紘は暑い夜には涼しい愁人の部屋にやってきて、同じベッドに寝ていく。愁人の気持ちも知らずに。そんな夜を繰り返し、魔が差した愁人は寝ている千紘にキスをするが、目覚めた彼に恋心ごとバレてしまう。愁人は「今までと同じ関係を」と頼むが、千紘の視線は徐々に熱を帯びていき――。片思いの殻をこじ開けられる、溶けるようなときめきの恋。

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  全2巻完結

  • 冬知らずの恋
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    真夜中に読んだら、叫び出したくなる片思い。意識してからは翻弄攻×5年間片思い受 「この恋は行き止まり――――だと思ってた」 愁人(しゅうと)の5年間の片思いが、隣に住むいとこ・千紘(ちひろ)にバレたのはこの夏のことである。千紘は暑い夜には涼しい愁人の部屋にやってきて、同じベッドに寝ていく。愁人の気持ちも知らずに。そんな夜を繰り返し、魔が差した愁人は寝ている千紘にキスをするが、目覚めた彼に恋心ごとバレてしまう。愁人は「今までと同じ関係を」と頼むが、千紘の視線は徐々に熱を帯びていき――。片思いの殻をこじ開けられる、溶けるようなときめきの恋。
  • 冬知らずの恋 番外編
    登録して購入
    通常価格:
    100pt/110円(税込)
    いとこの愁人が自分をずっと好きだったと知って以来、逃げる愁人をガンガン攻めて結ばれた千紘。愁人と付き合いだしてから、千紘は他人に「前より優しくなった」と言われたり包容力(?)が出てきているよう。そんな折、セックス中にコンドームが切れてしまい――?

レビュー

冬知らずの恋のレビュー

平均評価:4.3 413件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) いとこの必要あった?
    らむさん 投稿日:2021/9/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 いとこっていう設定はマジでいらない気がします。幼馴染とかで良さそう。結局ちひろは元々愁ちゃんのことが好きだったのか途中で意識しだしたのかよく分からない。 なんだかんだストーリーより絵を重視する派なので雰囲気も良くてオシャレな漫画って感じで好きです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 冬知らずは、真冬も咲く強い花
    うめさん 投稿日:2021/9/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 試し読みをした時、絵が少し苦手かなと思いましたが、ストーリーが気になって購入した作品。作品も面白かったし、好きな作家さんになりました。 同い年の従兄弟、アパートのお隣さん同士。受の愁人と攻の千紘。愁人はゲイであること、千紘を好きだと自覚してますが、千紘の気持ちはよくわからないところから始まります。千紘は夜な夜な愁人のベッドに潜り込んでくるけれど、彼女がいてする事してます。でも、愁人の気持ちを知ってからの態度豹変が早かったので、無自覚だっただけなのかも。 愁人は母子家庭で、お母さんとのやりとりが度々あります。お母さんは息子の事を知っていて、どう接していいのか分からない、、、状態のようです。お母さんの葛藤が沁みます。 ストーリーは、二人の関係において、さらっと進んで行きます。でも、爽やかさの中に艶かしさの混在する絵で、アパートの背景も作品に色を添えています。BLらしいラブの中に、お母さんのリアル。それぞれの気持ちが落ち着く未来はどういう形なのか、見てみたいです。 冬知らずは小さな黄色の花で、花言葉は別れの悲しみ、、とか苦しい感じのものが多かったです。お母さんの花だし、これはお母さんの気持ちに沿っているのかな。 続きを読む▼
  • (5.0) 作者買いです。
    dogyさん 投稿日:2019/1/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 「25時、赤坂で」がすごくツボだったので他作品もと思い、購入しました。 いや〜〜、良かったです! 上記作がツボだったとはいえ、今作も最初絵柄に少し抵抗があって、主人公達が幼すぎるんじゃないか?と思ったんですが、読み進めていくうちにキャラ達も成長していくような、大人びた表情にグイグイのめり込んでしまって、結果的にどツボでした。 5年間も従兄弟に片思いしてる受け君と、意識してからはグイグイくる攻め君の、付き合うまでの攻防(?)と、事後話までの収録でした。2巻は番外編でその後話です。 も〜〜シンプルに良かった。堪能させていただきました。 シェフに挨拶がしたいくらい。ご馳走さまです。 設定やキャラクターもいいんですが、何てったって言葉がいいんです! セリフとか独白とか、言葉センスがすごく好きです。 そして目元の表情!色気もまっすぐな綺麗さも、色んな感情を目元に感じるんです。クゥゥ〜〜ってなるんです!笑 とにかく最近激推しの作家さんなので、是非読んでみてください。 続きを読む▼
  • (5.0) 印象的な瞳
    asayukiさん 投稿日:2018/4/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 この感じ、好きだなー!!!初コミックスということもあって甘めの☆5!作者様がちるちるさんのインタビューで「もだもだしてる受けに攻めがバシバシ迫ってく感じになりました」と仰ってますが、まさにその通り。拗らせちゃってる受けと受けの気持ちを知った途端グイグイ迫る攻めが可愛かったです。2人とも女の子との絡みがなんかズルかったり、お母さんとの関係を突き詰めない辺りは好みが分かれそうですが、私はそこに思春期の狡猾さを感じてお上手だなーと思いました。2人の初えっちにもしっかりページが割いてあって、個人的に好みの絡みだったのも嬉しいあ、先にも少し触れましたが女の子との絡みがちょこっとあるので地雷の方はご注意を。ただほぼ1話にしか登場しないので気になる方はpixivでマルッと1話試し読みできますよ!※修正はもともとそれほど描き込みされてなさそうで、シルエットが残されていたり。気になるほどの白抜きはありませんでした。 続きを読む▼
  • (5.0) いじらしくて切ない。
    ゆずさん 投稿日:2020/5/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 本当は冷房のない部屋で寝るのなんて、全然平気なの。これに全てが集約されているんだなと思いました。暑い夏の夜は毎年愁人の部屋に忍び込んで、一緒に眠る千紘。毎年。千紘本人が気がつくよりも前から、無意識に愁人のことが好きで、誰にも取られないと思っていたのかな。冬知らずの恋、つまりずっと春(両思い)。愁人からの直接的な好意を知ってからは、愁人の健気でいじらしい面をたくさん見て、自分の本当の気持ちにも気が付いて両思いのはずが、なんで俺が追いかけてんの、と。報われたいけど、後悔もさせたくないし、親にも心配はかけたくない。今回も表情や瞳で気持ちの揺れ動きが最大限に表現されていて、本当に最高でした。母親の愁人を理解してあげられないやるせなさも伝わってきて、切なかった。でも大丈夫かな。千紘と遭遇してもどうしたらいいのか分からないだけで、攻めるような感じはなかったし。時間が解決してくれるのかもしれないですね。 続きを読む▼
  • (5.0) 綺麗な絵と物語
    kmさん 投稿日:2018/3/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 とーーーーっても良かったです。何か大きな出来事や葛藤などがあるわけではなく、とにかく二人の世界ですね。ずっと千紘に片想いしていた愁人の気持ちは分かるのですが、なぜに千紘は愁人を好きになった??キスされたから??でも、愁人のそばで寝たくて、嘘ついて部屋に行ってたんだよね?など、1番肝心そうなところがちょっと分からないまま進んでいったよーな気がしますが、でもそんな細かいことはいいや!と思えるくらい物語の進み方はドキドキしました。好きな人に触れられてドキドキする様子が丁寧に描かれていて、絵や構成が上手な作家さんなんだなと感じました。ラストの名前書いとくくだりの話、可愛かった!!2人とも可愛かった! 続きを読む▼

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
スタッフオススメ!
  • いとこに恋して…
    夏野寛子先生が描く行き止まりの恋の切なさと、キャラクターたちの表情の美しさに読了後の余韻まで楽しめる作品です。いとこの千紘に片思いしている愁人。恋心を死ぬまで閉じ込める覚悟のはずが、ノンケの千紘に逆に迫られてしまう…みずみずしい高校生同士の気持ちの変化に心を鷲掴みにされます。
    制作:クリームめろん
▲ページTOPへ