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少年マンガ
おてんば珠姫さま! 第ニ巻
3巻完結

おてんば珠姫さま! 第ニ巻

450pt/495円(税込)

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135pt/148円(税込)

作品内容

舞台は江戸時代初期、慶長16年(1611年)頃の金沢。加賀藩3代藩主・前田利常の正室として、わずか3歳で徳川家から嫁いできた珠姫は、おてんば盛りの姫に成長し、日々城下で騒動を巻き起こすのであった…北國新聞社「月刊北國アクタス」2009年1月号~2010年8月号掲載。全207ページ。全ページフルカラー。

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作品ラインナップ  全3巻完結

  • おてんば珠姫さま! 第一巻

    450pt/495円(税込)

    舞台は江戸時代初期、慶長16年(1611年)頃の金沢。加賀藩3代藩主・前田利常の正室として、わずか3歳で徳川家から嫁いできた珠姫は、おてんば盛りの姫に成長し、日々城下で騒動を巻き起こすのであった…北國新聞社「月刊北國アクタス」2007年4月号~2008年12月号掲載。全207ページ。全ページフルカラー。
  • おてんば珠姫さま! 第ニ巻

    450pt/495円(税込)

    舞台は江戸時代初期、慶長16年(1611年)頃の金沢。加賀藩3代藩主・前田利常の正室として、わずか3歳で徳川家から嫁いできた珠姫は、おてんば盛りの姫に成長し、日々城下で騒動を巻き起こすのであった…北國新聞社「月刊北國アクタス」2009年1月号~2010年8月号掲載。全207ページ。全ページフルカラー。
  • おてんば珠姫さま! 第三巻

    200pt/220円(税込)

    舞台は江戸時代初期、慶長16年(1611年)頃の金沢。加賀藩3代藩主・前田利常の正室として、わずか3歳で徳川家から嫁いできた珠姫は、おてんば盛りの姫に成長し、日々城下で騒動を巻き起こすのであった…北國新聞社「月刊北國アクタス」2010年9月号~2011年3月号掲載。全85ページ。全ページフルカラー。

レビュー

おてんば珠姫さま!のレビュー

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最新のレビュー

大西巷一の漫画で最も読み易い加賀藩の話
大西巷一先生が北陸で発行されていた北國アクタスという雑誌で連載していた時代劇漫画
加賀藩の珠姫という、二代目藩主・前田利常の正室である13歳の姫君を通して加賀藩の豊かな城下町の文化と町民の暮らしを活写しているフルカラー漫画である
大西先生の漫画では最も読み易いと断言する

大西先生の漫画は「主要人物が陵 辱される」「戦場での殺戮描写が有る」のが定番なのだが、このシリーズは一切無い!
子供向けだと言っても通用する読み易さだ(初回で珠姫を陵 辱しようとする者が登場して驚いたが以降は居なかった)
珠姫の夫である利常は鼻毛をわざと伸ばしてうつけを装っており珠姫からは疎んじられるも最終的には収まる所に収まっているように納得できるように描かれている
前田家に世話になっている秀吉の娘となった前田利家の娘の豪姫も登場し他にも侍女や加賀藩の家臣や本多政重らも出番が多い
宇喜多秀家や真田幸村など、一般的に知られた人名で表記されている
劇中でハッキリと千姫と同様に政略結婚だと指摘が有りそして武家の女は世継ぎを産んでこそという台詞も有りご尤もである
家柄の有る人間が恋愛でなく家の事情で婚姻するのは当たり前
その中で豪は秀家と好き合って娶られたという挿話で秀吉とねねも出ている
また、乱取りという形で戦場での拉致や奴隷売買も明記しており高麗攻めで拉致され売られてきた人々とまで明言している
それでも性暴力被害や殺人は描いていない

3巻のみ薄いがその前の2巻は170ページのフルカラーなのでお買い得な佳作である
読み終えると加賀の城下町を訪れたくなるのでそういった目的で描かれたのであろう
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2026年3月29日

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