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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 双葉社 comic marginal べなべな : 3 【コミックシーモア限定特典付き】
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べな : 3 【コミックシーモア限定特典付き】

720pt/792円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
216pt/237円(税込)

作品内容

――さわって、見つめて、交わって。ただ、それだけで良かった。【孤独な鬼×後悔を抱える美青年】長屋の暮らしにもすっかり馴染んだ壱とべなだったが、行きがかりに出逢った医者・若水、その弟子・朝太郎に懇願され、浅草まで護衛を務めることに。しかし、朝太郎が壱に惚れたことに気付いたべなは心が不安定になり、再び鬼の姿と化してしまい…? 累計12万部突破(紙+電子)のお江戸人外ボーイズラブ、物語が麗々しくうねりだす待望の第3章! 描き下ろし&解説も収録!! 【※コミックス本編は特装版と同内容です】

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全5巻完結

  • べな 【電子コミック限定特典付き】

    700pt/770円(税込)

    この幸福も、肉欲も。すべて、あなたと出会ったから【ひとりぼっちの鬼×自分を捨てた青年】圧倒的才能が江戸に華ひらく、令和イチオシ新人のデビューコミック!!描き下ろしも収録!!――お前も、捨てられたのか?時は江戸。見世物小屋で働く「壱」はバケモノとして捕らえられた少年「べな」と出会い、親元に返そうと二人で脱走する。長屋で身を寄せ合い、ちいさな幸福を一つ一つ手繰り寄せる2人。しかし、べなは人ではなく「鬼の子」で…。大型新人が鮮やかな筆致で描き出す孤独な二人の浮世草子。きっとあなたも、彼らの幸せを願ってやまない。
  • べな : 2 【コミックシーモア限定特典付き】

    720pt/792円(税込)

    令和の大型新人が鮮烈に放つ、江戸の夜陰に切なく熟れる恋の花【本能に抗えない鬼×自己犠牲な美青年】――鬼はヒトになれるのか?見世物小屋を抜け出し、穏やかな暮らしを手に入れたべなと壱。しかし日々のちいさな幸福が降り積もるほど、べなは自分が鬼であること、人間とは違うことを強く意識するように。そんなある日、お奈緒から駿河府中まで手紙を届ける”お使い”を頼まれる。初めての旅路に昼も夜も仲睦まじく過ごす二人だったが、壱は「べなが自分の元から去ろうとしてるのでは」と不安が募り…?近づくほどに遠くなる。だけど、その痛みすら愛おしい――既刊続々重版のお江戸人外ボーイズラブ、待望の続編!描き下ろし&解説も収録!!
  • べな : 3 【コミックシーモア限定特典付き】

    720pt/792円(税込)

    ――さわって、見つめて、交わって。ただ、それだけで良かった。【孤独な鬼×後悔を抱える美青年】長屋の暮らしにもすっかり馴染んだ壱とべなだったが、行きがかりに出逢った医者・若水、その弟子・朝太郎に懇願され、浅草まで護衛を務めることに。しかし、朝太郎が壱に惚れたことに気付いたべなは心が不安定になり、再び鬼の姿と化してしまい…? 累計12万部突破(紙+電子)のお江戸人外ボーイズラブ、物語が麗々しくうねりだす待望の第3章! 描き下ろし&解説も収録!! 【※コミックス本編は特装版と同内容です】
  • べな : 4 【電子コミック限定特典付き】

    760pt/836円(税込)

    ――鬼と添い遂ぐボーイズラブ、堂々完結。若水の情人「鬼平太」奪還のため、両国へと向かうべな一行。道すがら回向院に身を寄せ、ダンゾウと再会を果たす。二三の供養にケリをつけるが、あの忌々しい見世物小屋を前に壱は足がすくんでしまい…?そして江戸の町に迫る不穏な危機に、彼らが出す答えとは。生きとし生ける者たちへ贈る、縁と救いの春景色――。
  • べな 番外編 【シーモア限定BOOK】

    150pt/165円(税込)

    ――鬼と添い遂ぐボーイズラブ、最終回につづく彼らの想いが明かされる後日談。江戸が大火に襲われるなか鬼平太救出を果たしたべな一行はダンゾウを頼り、回向院に身を寄せることに。これを機会にと、不可思議な存在である“鬼のべな”を質問攻めに。べなの予想外の答えに驚嘆し楽しむ面々。しかし壱は「べなはべな」とピンとこない様子で…?『ノっぴきならぬ』こふでの代表作、待望の続編エピソード! 恋と命がめぐって出逢う、或るひととき。

レビュー

べなのレビュー

平均評価:4.7 321件のレビューをみる

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高評価レビュー

なんて素敵な べなと壱
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔は残念ながら双子とか嫌われて隠されることもあったそうで、地位のある侍だと一人だけ手元に置いてもう一人は他人に預ける(一度城外に捨てて家来に拾ってもらい育ててもらう)みたいなこともあったようですが 貧しいと そのまま見世物、その先は慰み者となるしか居場所がないなんて 狭い世間の中だけで 子供が生きていくということは本当に辛いお話です。
鬼も 異形だったのかもしれないけれど 見世物にされてるとは 酷く悲しいですね。
双子ならではの身を切られるような涙や汗の混じった兄弟愛や べなとの手探りしながらのかかわり、 残された壱とべなの お互いに 溢れるやさしさや愛情で時間が過ぎていくのが とても優しく描かれています。前半は 胸が締め付けられるシーンが多く読むのを辞めそうになりましたけど 読み進めてよかった。
ダンゾウという悪役の悲哀も 心にしみます。二三を看取るところは何度読んでも グサッと刺さります 込み上げるものがあって 鼻がつ~んとなります。危うく ダンゾウをすっかり許してしまいそうだった。二三の生き抜いていた日々には ダンゾウとの出会いは救いだったようで 読み進めていくうえで 本当に救いになりました、柳の木に寄り添って笑いかけてる二三のはかない笑顔を見るたびに 涙が込み上げてきてしまうのは もう 諦めました。二三の素直さ無邪気さ賢さ・・・儚過ぎてこうして書きながらも泣いてます。 最期の時に好きな人に抱きしめられて 良かったね二三・・・ダンゾウは残されて地獄だそうですけど。
残酷な世界があることに打ちのめされてしまいますが そこでしか 生きられない者たちの悲哀・・・・。深いおはなしです。
逃げ出せてからは 一生懸命目立たず 生きていく二人に 「よしっ毎日を大切にいちゃいちゃと・・・がんばれ」と言いたい。
忘れてはならない 定吉とお奈緒 この夫婦に出会わなかったら と思うと恐ろしいですが この二人の果たした役目は 凄いと思います あっけらかんと 受け止めて 踏み込み過ぎず しかしそれとなく守ってくれる度胸の良さ 江戸っ子だねぇ。
若水や朝太郎 鬼平太とも知り合い 友達も出来て これから先の日々にべなの能力も生かせるように祈ってしまいます
べなも壱も どんどん男前になっていき艶っぽくって 続編があるなら読みたい。べな達がいきいきと仕事してるおはなしに興味あります。
いいね
5件
2021年12月12日
自分しか見えてなかった
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 壱はずっと「二三を守らなきゃ、二三を守れるのは俺だけだ」と思い込んで、それも自分が兄だからという理由からで、二三の為に、という壱の気持ちは痛いほど伝わってきたけど、でも二三の事を見ようともしない。自分を見せようともしない。二三はどれほど不安だったろう。一人で自分のせいで苦しんでいる壱を見てどれほど辛かっただろう。
壱はもっと二三を信じても良かったのに。二三はいつも壱を見てたし、味方だったし、一緒にいた。でも心は遠かったように感じました。大切なものが遠くにいる方が安心する、自分を見られなくて済むし、傷つけることもなくなるから。そうやって遠ざけあってしまった。
自分が幸せになる事を許さなかった、二三が許さないと思い込んでいた壱をその呪いから解いたのがダンゾウとは皮肉ですが、ダンゾウも二三を死なせた事を後悔していて欲しい。二三の今際の際の言葉がどんなものだったのか、兄思いの優しい二三のことなので、きっと壱のことを心配する言葉だと思います。それとも、兄にひどい事をしたダンゾウへの恨みの言葉でしょうか。それはダンゾウしか知りませんが、ダンゾウは壱にそれを告げないような気がします。二三の気持ちを知ろうともしなかった壱への当て付けに。

残された人の後悔やそれを見守る人の優しさ、大切な人に対する怯えなどの様々な気持ちが荒々しく綺麗に、そして悲しく温かく描かれていて、引き込まれました。
壱を大切に思う気持ちをまっすぐに伝えるべなが、壱の側に現れてくれた事に感謝しています。もう壱が自分を差し出して傷つくことがないように、べなが守ってくれる事を祈っています。
話変わりますか着物の柄めちゃくちゃ可愛いです。カラーで見たい!書き込み細かくて怖い。江戸はいい、とてもいい。次回作も是非時代物お願いしたいです。お奈緒さん!髪型最高です!
いいね
6件
2019年11月13日
全然嫌いだけどね
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 嫌いなのはダンゾウです。

一巻は正直ちょっと読みにくく、誰が誰なのか分かりにくいなと思ったのですが、どんどん読みやすくなり面白いです!
成長していく姿が本当に良いです。
2人で旅をしながらわかり合っていくところ、本当によかったです。

ダンゾウとふみのお話、涙が出ました。
悲しく切なくて辛い。
でもマジでダンゾウは嫌いだし、壱はずっと可哀想だったと思います。
ダンゾウの立場上、仕方ないという事も、あれで護れていたのも分かってますし、泣けるし切ないですが、なんかこう、いい話風に落ち着いてるの普通にイライラしてムカつくし、ダンゾウマジで嫌いです。
一番ふみを大切に護っていたのは自己満足かもしれないですが壱なのに、思い返せば思い返すほど嫌いです。ダンゾウの地獄と壱の地獄は絶対違うだろと思うというかなんというか……
これはとても極端な話ですが、結局兄弟より好いた人が優先される感じ、ふみは好きだけどちょっと嫌というか、2人にどんなエピソードがあろうと、ふみがそれで幸せであろうと、壱がそれを喜んでいようと、私はモヤモヤしました。
べなはずっと光。ありがとう。そしてべなの光の壱、ありがとう。

と、ダンゾウにばかり気を取られましたが、ストーリー凄いです。
あーでもないこーでもない、いやでも、と感情が揺さぶられる素敵な作品です。
可愛かったね〜で終わらない、強いお話です。
許したり変われたりするのは凄いです。私はやっぱりダンゾウは嫌いだし、変わって少しの幸せがある感じも嫌なので、中々みんなのようにせいちょうできないなぁと反省しつつ、嫌いです。

いつまでも2人が幸せでありますように。
いいね
12件
2025年12月14日

最新のレビュー

面白いです。
絵も綺麗、話も面白い
ハマりました。
鬼とかあまり好きではないカテゴリー?でしたがストーリーが良く、購入しました。
悩んでる方は購入お勧めします。
いいね
0件
2026年4月25日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

愛らしくいじらしい
設計:海人(シーモアスタッフ)
言葉が話せない鬼の子・べなが見世物部屋で世話をしてくれた壱に懐くのが愛らしい反面ギューッと締め付けられます。壱は壱で色々抱えているモノがあって、べなと壱が寄り添う姿がとても切なく暖かく。壱の為に人間に近づこうと頑張るのべながいじらしい・涙。こふで先生のデビュー作とは思えぬ画力も見所です!

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