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ブラックガルド(1)

640pt/704円(税込)

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192pt/211円(税込)

作品内容

『デビルズライン』の花田陵が描く
戦慄と哀切が渦巻く、ダーク《バトル》ファンタジー、開幕!

突如現れた化け物「ショウジョウ」に、世界は蹂躙されていた。
凶暴な力で人に牙をむき、少しでもショウジョウに傷つけられた者は
あるウイルスに感染し同じショウジョウとして蘇ってしまう。
人々は「空中都市」を作り、「ガルド」と呼ばれる討伐部隊を組織して
ショウジョウに対抗していた。
そんな中、死をまったく恐れることもなくショウジョウの群れに
突入し、「黒刀」によって殲滅する、一人の若者が現れる。
南七雄ーー通称ブラックガルド。彼はなぜ死を望んでいるのか。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全5巻完結

  • ブラックガルド(1)

    640pt/704円(税込)

    『デビルズライン』の花田陵が描く
    戦慄と哀切が渦巻く、ダーク《バトル》ファンタジー、開幕!

    突如現れた化け物「ショウジョウ」に、世界は蹂躙されていた。
    凶暴な力で人に牙をむき、少しでもショウジョウに傷つけられた者は
    あるウイルスに感染し同じショウジョウとして蘇ってしまう。
    人々は「空中都市」を作り、「ガルド」と呼ばれる討伐部隊を組織して
    ショウジョウに対抗していた。
    そんな中、死をまったく恐れることもなくショウジョウの群れに
    突入し、「黒刀」によって殲滅する、一人の若者が現れる。
    南七雄ーー通称ブラックガルド。彼はなぜ死を望んでいるのか。
  • ブラックガルド(2)

    680pt/748円(税込)

    『デビルズライン』の花田陵が描く
    戦慄と哀切が渦巻く、ダーク《バトル》ファンタジー!

    突如現れた化け物「ショウジョウ」に、世界は蹂躙されていた。
    凶暴な力で人に牙をむき、少しでもショウジョウに傷つけられた者は
    あるウイルスに感染し同じショウジョウとして蘇ってしまう。
    人々は「空中都市」を作り、「ガルド」と呼ばれる討伐部隊を組織して
    ショウジョウに対抗していた。

    そんな中、神奈川に新種のショウジョウが現れたとの知らせを受け、
    白盾警備は特別な研究チームを派遣し調査することに。
    そして”新種”との邂逅が、七雄とクリスの運命を大きく動かし始める。
  • ブラックガルド(3)

    680pt/748円(税込)

    『デビルズライン』の花田陵が描く
    戦慄と哀切が渦巻く、ダーク《バトル》ファンタジー!

    突如現れた化け物「ショウジョウ」に、世界は蹂躙されていた。
    凶暴な力で人に牙をむき、少しでもショウジョウに傷つけられた者は
    あるウイルスに感染し同じショウジョウとして蘇ってしまう。
    人々は「空中都市」を作り、「ガルド」と呼ばれる討伐部隊を組織して
    ショウジョウに対抗していた。

    咬まれずとも感染する──?
    ショウジョウと戦う者たちは
    これまでの常識を覆す事実に気づき始める。

    ウイルスの正体に迫ろうとする者たちを
    待ち構える過酷な運命。
    本当の敵は誰なのか。

    そして身体に変化が現れ始めた宮地に対し、
    南が驚きの行動に出る。

    ”二度と会えなくなるのは嫌なんだ” 
    死を望んできた男が生きることへ目覚める
    待望の最新刊!
  • ブラックガルド(4)

    720pt/792円(税込)

    『デビルズライン』の花田陵が描く
    戦慄と哀切が渦巻く、ダーク《バトル》ファンタジー!

    突如現れた化け物「ショウジョウ」に、世界は蹂躙されていた。
    凶暴な力で人に牙をむき、少しでもショウジョウに傷つけられた者は
    あるウイルスに感染し同じショウジョウとして蘇ってしまう。
    人々は「空中都市」を作り、「ガルド」と呼ばれる討伐部隊を組織して
    ショウジョウに対抗していた。

    新種のショウジョウの襲来により
    さらに緊迫するプリケットポリス。

    宮地クリスがエフスドで眠る中、孤独な戦いを続ける南。
    大切な人の存在が、南に新しい感情を呼び起こす。

    生きること、死ぬこと。
    何が正しいのかわからない過酷な状況の中、
    戦士たちが、現実に、そして自分自身に向き合う
    待望の最新刊!
  • ブラックガルド(5)

    720pt/792円(税込)

    『デビルズライン』の花田陵が描く、
    自由と愛のダークファンタジー、ついに完結!

    突如現れた化け物「ショウジョウ」に、世界は蹂躙されていた。
    凶暴な力で人に牙をむき、少しでもショウジョウに傷つけられた者は
    あるウイルスに感染し同じショウジョウとして蘇ってしまう。
    人々は「空中都市」を作り、「ガルド」と呼ばれる討伐部隊を組織して
    ショウジョウに対抗していた。

    自分のために生きるのか、愛する人のために生きるのか。
    あるいは、死を選ぶのか──。

    誰もが自分と向き合いもがく中、
    “飛行型”を一掃するための「アリアケ作戦」が始まった。

    川上の「声」でショウジョウたちを焚きつけ、
    翼が生えたクリスが空を飛び飛行型を誘導する役を担う。
    そして、クリスを地上から援護するのは南。

    危険だが成功すれば成果の大きい作戦の行く末は──。
    そして、週末へと向かう物語が辿り着く先は──。

    「自分のために生きろ。私たちは自由だ」

レビュー

ブラックガルドのレビュー

平均評価: 3.6 28件のレビューをみる

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高評価レビュー

背景白いな。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューで色々書かれてたので、どんなもんかな〜と思いながら購入。ヒット作書いた後、なぜか超つまらないものかく人時々いるしさ。。。

でも、いやいや?普通に面白かったよ。
まだ、夢中になるほどじゃないけど。
(巻が進めばそのうち夢中で読むようになる予感あり。)
絵も変わらず、ヘタウマというか、下手なんだけど、何か気になる引っかかる…という感じ。そういうの、上手い下手とは別で、魅力なんだろうな。絵、好きですよ。
話はね、初めはちょっと、知らずに鬼滅の刃に影響受けてんのかな〜とか思いました。黒刀とかさ。
それと、主役がまだ、魅力薄い。これは、ストーリーが展開されるにつれて濃くなってくような気がするので、今後に期待してます。
あとね、何より何より、声を大にして言いたい!
背景が!白いいいいいぃぃぃいいぃぃーーー!!!!
白すぎなんじゃ!!
あんまり白いとさ、読んでて白けてきちゃうんだよ。
そこだけ改善してくれたらなあ〜。。。
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1件
2020年8月22日
近未来感が楽しい!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の七雄は腕がたつけど天然系で?そのくせ病んでて、その同僚パートナークリスは気が強いわりにガパオライス作ってくれる優しさがあり、ギャップが凄く良かったと思います。七雄の武器は黒刀でマントを羽織ってて(これがカッコ良い)クリスは着物着てたり、独特というか、いつかの未来、ありそでなさそな世界観に引き込まれてしまいました。
七雄の素直な笑顔がホント大好きです。クリスじゃないけど表情は面に出にくいけど、感受性は豊かなのかな?と想像してます。
まだ物語始まったばかりでストーリーとキャラに謎が多いですね。次の巻、楽しみです。
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0件
2021年1月21日
まだ未知数だけど続きが楽しみ!
前作デビルズラインが面白く、購入してみました。

まだ1巻ですが、やっぱり話がおもしろい。
感情の起伏が稀薄だがジサツ願望だけがはっきりしている主人公。感情がないというより、知らないという印象の彼と、とりまく様々な思惑を抱えていそうな人達。
近未来的な背景設定もおもしろいし、続きが気になります。

絵は好みの問題ですが前作はブレてましたが、今作はまとまってきているので気になりませんでした。印象的なシーンを描きこむのではなく削ぎ落とす描き方が、私は好きです。

続きも購入していきます!
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1件
2020年2月28日
この時代だからこそ皆に読んでほしい…!
メチャメチャ面白いです!!4巻まで読み、花田先生の物語力の凄さに脱帽です!ショウジョウという猿のような化け物に変化してしまう未知のウイルスに侵されていく人類と、闘う人々。コロナ禍の今だからこそリアルに胸に迫ります。そんな終末的な近未来世界で、人々がどのように自分の生き方や愛を貫くのか…5巻が最終巻とのことですが待ちきれません!デビルズラインからファンですが、花田先生の物語がやっぱり好きだなあと唸りました。是非沢山の人に読んで欲しい作品です!
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1件
2021年8月2日
気になってたけど…
2巻まで読破!1巻でデビルズ~のヒロインみたいな子が出てきて…またか!ちょっとなんかもういいよ…と思ったらクリス路線に!がぜん面白くなりました。笑
先も読みます!
気になってたけど読まなかったのは1、2巻の表紙のせいなのですが2巻まで読んでガルドが不美人でも全く気にならなかった。
だんだん美人に修正されたのやクリス路線に変更は大人の事情でしょうか…
5巻で完結してしまったようでまだまだ先がありそうな話なのに残念です。
いいね
0件
2022年7月1日

最新のレビュー

死ぬその時まで、生きる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 出版されてすぐ読んだが、精神的にものすごく堕ちてた。そういう時に読むにはあまりにも退廃的な世界観の物語だったかもしれない…でもなぜか読めて、すごく心に残ってた、、のに、最近読み直して、全然ちゃんと読めてなかった気がするので感想。

本当にもう世界全体が詰んでる。(舞台は日本の東京神奈川あたりだけど、もう生き残ってるのは地球上で日本のそこら辺だけなのか?などについては言及されてない)
序盤、登場人物たちは世界が終わってるみたいな発言はしてないが、こちらから見ると既にかなり終わってる感が。なのに、更に絶望、しかなくなっていく。急激に。

でも、生きてる。

死ぬまでは、生きる。
どんな姿でも。

当時の自分は、爛れきったのちに枯れ果て、元に戻る気配も感じられない精神状態で。
話はちゃんと入ってなかったけど、それでも心に残っていたのはなぜかというと、作品そのものが、励ますでもなく慰めるでもなく、ただ、隣に一緒に座って「この世界がどうなっていくのか一緒に見よう」と言ってくれた気がするからかもしれない。
“この作品の中の人たちは、どんな状況でもどんな姿になっても自我が無くなっていく相手を受け止め続けながら皆生きるんだなぁ…”を、ただただひたすら眺めていた。
眺めていたら、唐突に終わった。

物語の登場人物たちが、理屈でなく「どんな姿になっても生きる」を、生き様で示してくれた。

なんかそれがよかった。

“ショウジョウ”の姿はヒトの感覚からしたらすごくグロテスクだけど、感染の進化と速さの理由が轟の推測通りなら、死滅も仕方ないかな、と思える。

話と世界観は究極のディストピアだけど
七雄とクリス・左穣と時宗・ちはやとゼン・アリスとニムラ、ペルシャンやセバスワン他AIたち。そして愛と七雄。
最期まで彼らの関係には“執着”があった。執着は普段よい表現としては用いられないけど…この物語の中では大事なことだったように思う。

自分だったら、酷い姿で死ぬとわかってる時に(特定の大切な誰かが、いてもいなくても)愛を感じながら死ねるかな?できない気がする。

花田先生のお描きになる画面は、白と黒のコントラストと風が吹く描写に、独特な美しさを感じる。でもどこまでも淡々としていて、退廃的な美、とも違う。言葉では言い表せない作品。
いいね
0件
2026年7月1日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

死にたがりな救世主?
制作 : わっきー (シーモアスタッフ)
死にたがりな南七尾。危険な“ショウジョウ”を倒しに自らが前に出るのは“死にたいから”。でも何で自殺しないのかと問われると呆気にとられたような不思議な表情をするが“まだ死ぬときじゃないから?”という言葉に反応する。花田陵先生の子の奇妙な世界観、盛り上がりはこれからですね!

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