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少女マンガ
シャンピニオンの魔女【電子限定おまけ付き】 1巻
7巻配信中

シャンピニオンの魔女【電子限定おまけ付き】 1巻

700pt/770円(税込)

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210pt/231円(税込)

作品内容

【電子版限定SPおまけ】記念すべき第1話ネームを初公開!! 確かな画力と豊かな表現力がつまった圧巻のカラーネーム28p。ぜひ見てほしいSPおまけです☆ 黒い森の奥深く、毒キノコのお家に黒魔女ルーナが住んでいました。彼女が触るところや歩くところには毒キノコが生え、吐く息にも毒の胞子があるため、誰一人近づく者はいません。そんな孤独な魔女に夢のような出会いが訪れ…?“シャンピニオン(きのこ)の魔女”の物語、はじまりはじまり。

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アニメ化

「シャンピニオンの魔女」

【声の出演】

ルーナ:白石晴香 / リゼ:榊原優希 / クロード:福島潤 / ミノス:加藤英美里 / メリノー:岡咲美保 / シシィ:福圓美里 / アンリ:千葉翔也

【あらすじ】

黒い森の奥深く、毒キノコのお家にひっそりと、ルーナという一人の魔女が住んでいました。彼女が触れたり歩いたりしたところには毒キノコが生えることが多く、吐く息や皮膚には毒が混じっています。街の人達は彼女を“シャンピニオンの魔女”と呼びました。黒魔女として恐れられている彼女に、近づく者は誰一人いません。ルーナは今日も薬を売るために街へと向かいます。彼女の薬は万能薬として大人気で、手にした人はみな口をそろえて感謝の言葉を述べます。しかし、みな誰が薬を作っているか知りません。それでもルーナは、今日も薬を作り続けます。そんなある日のこと。人の温もりを知らない孤独なルーナに、夢のような出会いが訪れて……。恋と冒険と感動の魔法ファンタジーが、いま幕を開ける!──これは、心優しい黒魔女・ルーナとそれを取り巻く人々の、それぞれの愛の物語。

【制作会社】

颱風グラフィックス、Qzil.la

【スタッフ情報】

原作:樋口橘(花とゆめコミックス『シャンピニオンの魔女』)

監督:久保洋祐

シリーズ構成:柿原優子 / キャラクターデザイン:松元美季 / 美術監督:飯島由樹子 / 背景美術:ワンダーランド / 色彩設計:島方亜矢子 / 撮影監督:今泉秀樹 / 音響監督:今泉雄一 / 音響制作:グロービジョン / 編集:櫻井崇 / 音楽:はまたけし / 音楽制作:日音

【音楽】

OP:ロス「魔法使いの日記」 / ED:Ms.OOJA「君は」

【関連リンク】

公式サイト「シャンピニオンの魔女」

レビュー

シャンピニオンの魔女のレビュー

平均評価:4.6 53件のレビューをみる

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高評価レビュー

「ゴワゴワチクチクして泣きたくなるの」笑
表紙を見て青年誌のファンタジー漫画かと思いました。タイトルも難しい。きのこの鮮やかな色と先生の名前が目に入らなかったら読まなかった。
主人公は街の皆んなに嫌われた黒魔女。本当は街の為に生きる健気な少女です。可愛い動物や、きのこも楽しませてくれます。1巻は絵本の様です。魔女狩りという恐ろしい一面もあります。お話も深くなっていきます。グッズ化意識してる?パロディで遊んでる?先生はやっぱり恋愛漫画の先生だ!とも思わされます。大人とか子供とか、男とか女とか、人だとか動物だとか、善か悪か、肌の色、そういう概念はポイしましょう。白魔女か黒魔女か。恋とはなんぞや。嫌な記憶を忘れる魔法は本当に羨ましいのか。主人公は師匠と同じ道を辿るのか。樋口作品なのでハッピーエンドにはなりそうですが展開は読めません。一晩で5,000円使い、朝になりました。今日は会議です。子供には支払えないお値段の最近の漫画は困ります。大人なので使いました。1、2年に1冊のペースだと15巻が出るのは10年後か20年後。待ちますのでお身体をお大事になさってください。
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2件
2026年3月28日
さすが。の一言
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻は童話のような繊細で柔らかな雰囲気にグッとくるような切なさが残り、一転、二巻からはそこはかとない不気味さがなんとも言えず、さすが、あの学園アリスの作者の方だけあるなと。綺麗なのにゾワゾワするような惹き付けられるような感じ、ほんとに大好きです!クスッと笑えるそのセンスも秀逸!表紙だけ見ると可愛らしくてほんわかファンタジーな感じに見えると思うけど、意外や意外、そんなキラキラしいものではなくシリアス強め(涙腺が……)のファンタジーなので、飽きることなく読めそうです。とはいえ、ずっと暗いわけではないし、わたし的癒し空間も溢れてるしシリアスじゃなくシリアルだったかっていうシーンも多々あるから、読んでいて息が詰まるような閉塞感はない。そしてそして、キノコに対して大いなる可能性を感じる一冊でした。すごいなキノコ!ビックリだわ!!まだ途中までしか読めてないから、これから追いかけます!
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9件
2025年5月4日
絵本のような世界観とシリアスな設定
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まずはBとLが苦手な方はお気をつけて。緑の御方のお相手がまさかの白魔女の王様だったとは。でも美しいです。/学園アリスからのファンです。こちらの作品もマンガParkで読んでましたが、一気読みしたかったのでこちらで購入。どんどんこの世界の切ない苦しい設定(黒魔女は恋をすると魔力が変質してしまう)が活きてきて、読み手を惹き付けます。そして主人公ルーナの幸せとはなんなんだろうかと。...恋をすることなのか。その相手はリゼなのか...。わりとアンリ引き摺ってて切なくなります。でもリゼの夢の所で、ルーナの先行きが不安になりました...。でも黒魔女さんたち個性豊かで美形多くて出てくるの楽しみです。今後の展開にも期待です!
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8件
2025年5月25日
絵本のような優しいファンタジー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 黒い森の奥深くにある毒キノコのお家に住む孤独な黒魔女に訪れた出会いを描いたお話。
絵の雰囲気、世界観がとにかく素敵です。ファンタジーの世界とはまさにコレだと思わせてくれる、絵本のような作品です。絵の細部までみっちり描きこまれているし、衣装一つ一つへのこだわりもすごく、解説などで作者様の細かい意図を知ることが出来るのも嬉しいです。
そんな優しい絵とは対照的に、ストーリーはとてもシリアスでなかなかに重い展開です。優しいルーナが感情を押し殺して過ごしていた日々から少しずつ変化していく様が面白くもあり、とても切ないです。ルーナに幸せな日々が訪れることを祈りながら、今後も楽しみたいと思います。
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0件
2026年2月28日
心踊る世界観とときめく絵
平成を女の子として過ごした世代に刺さりまくりと思います。
人も小物や衣装や背景も全部全部丁寧で繊細で美しくて可愛い。扉絵や途中のおまけページにも毎回こんなに心が躍るのは何年振りでしょう。読んでいて幸せです。作者様ありがとう。
最初のうちは子供向けの可愛い恋愛ファンタジーかと思いきや、世界観もストーリーも練りに練った本格ファンタジー&重めストーリーでした。辛く切ない話が盛り沢山ですが、テンポ良く、クスッとできるところも多く、暗い気持ちにはならないバランス感もよいです。
優しく悲しい魔女たちがみんなみんな幸せになってほしいと願わずにはいられません。
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1件
2026年1月24日

最新のレビュー

可愛い世界観
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 動物とお話出来たり、可愛い世界観で好みだなと思いました!タイトルのシャンピニオンってキノコって意味だったんですね!
いいね
0件
2026年4月18日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

嫌われても人を愛する哀しい魔女の物語
設計:チェック(シーモアスタッフ)
毒を体に取り込む体質ゆえに、1人でひっそりと暮らしている黒魔女のルーナ。彼女は病を治す薬を作っては、数か月に一度、街へ売りに行きます。ある日、本屋の店長が、強力な呪いがかかっている本を何とかしてほしいと、ルーナに相談。彼女が本に触れると、植物のような魔物が飛び出してきて…。童話のようにメルヘンチックなファンタジー漫画。ルーナはもちろん、動物や帽子、果ては毒キノコでさえ可愛らしく描かれていて、ページの隅々までじっくり眺めたくなります。ふんわりした絵柄の作品ですが、孤独や差別、切ない恋といった繊細な要素が多く、ルーナの悲しみや寂しさがじわりと心に染み込んできます。いつかルーナが人間達と仲良く暮らせる日が来ますようにと、願わずにいられません!作者は樋口橘先生です。白泉社の「マンガPark」に連載しており、現在(2025年8月1日時点)6巻まで発売中。テレビアニメ化も果たしました。樋口橘先生の不思議な世界観が詰め込まれているので、ぜひ読んでみて!

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