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売られた花嫁

通常価格:
500pt/550円(税込)
(4.5) 投稿数6件
売られた花嫁(1巻完結)

作品内容

競り市に来ていた牧場主リンクは目を疑った。美しい女性が競売にかけられている!? 人間を物のように売り買いするなんて…! リンクは彼女に自由を与えようと高額で競り落とした。ところが彼女…レイチェルは現代社会から隔絶した環境で生活を送る集団“コミュニティ”の人間で、自分を競り落とした相手と結婚しないといけないという。ひとまず結婚に応じ、彼女が自立できたら解消しよう。そう考えるリンクだが、世間知らずで純真無垢な彼女に心惹かれはじめて…?

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

売られた花嫁のレビュー

平均評価:4.5 6件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 真の強い女性
    f2020さん 投稿日:2020/7/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 ハーレクインは一巻完結なのでレンタルしました。 コミュニティで育ったレイチェル、父を亡くしもう家族もいない、人間関係で変わり者扱いされて生きづらいなら外の世界に出て見聞を広げる。そのために自分を競売にかけ外の人に連れ出してもらう。それはイコール結婚。愛した人のために一度離れてちゃんと自立して自らを磨き再び彼と結ばれる。ハッピーエンドでよかった。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) ヒロインが素敵
    sai3さん 投稿日:2020/6/30
    ハーレクインのヒロインはどちらかというとヒーローに流されやすく、状況を悪い方へ考えて複雑にしてしまう傾向にあるけど、このヒロインは自分の考えをしっかり伝えながら、キチンとヒーローに向き合っているのが共感できて良かった。絵も丁寧できれいなのも おすすめ。 もっとみる▼
  • (5.0) 良かった
    mkさん 投稿日:2020/6/5
    ヒロインもヒーローも魅力的で、お互い一目で気になり惹かれていくのがよく分かりました。 絵も素敵で良かった。全体的に好みのお話です。
  • (5.0) いとしいヒロイン
    トマトさん 投稿日:2020/5/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 ヒロインを助けるつもりでヒーローは町から連れ出した。 そんなヒーローに恋をし夫婦としての距離を縮めようと努力するヒロインと一定の距離を保とうと心がけるヒーローそんな二人が障害を感じながらも愛し合うストーリーでした。 おすすめです。 続きを読む▼
  • (5.0) ヒロインが素敵!
    ぴょんさん 投稿日:2020/5/23
    ヒロインが芯があって、ヒーローをグイグイ引っ張る感じだけど決して嫌味でも我が儘でもない。それに振り回されながら、変な正義感で自分を制御しようとするヒーローが可愛かったなぁ〜。
  • (4.0) 現代文明社会にやって来て社会勉強する生徒
    romance2さん 投稿日:2020/6/21
    アーミッシュがモデルと思われるが、その特殊な閉鎖社会を出たいとするヒロインの設定であるため、居るとされない地域を出して、フィクション性を打ち出しているようだ。却ってそれが、狭いコミュニティで馴染まない人間の生き辛さを普遍的に炙り出す格好にな り、特殊性で絞り込む題材が、人間社会での同調圧力にもがいている人間に語るかの形。 信条や主義は個人のもの、しかし生まれ落ちた土地と家族に決定的にリンクし、異議異論の類を持つことは異端児として、残酷な扱いを招くことが多いのが現実。域外には許容されることも。 変わり者を許さない社会は、地球上どこにもあるから、これは、例えば皆何々するもの、女なら従うもの、体型に悩む者など、標準を強制する不毛を突く深遠なメッセージ性を、この極端設定を通じ、誰にも安息の地があるよと、伝えているように感じた。 人間のオークション物は、私は好きではないので、如何に「特異な」集団の驚愕の行為であることにしていても、また、センセーショナルな冒頭で読者の注目を集めたいだけの意図ありきであっても、低いところから私は評価を始めてしまう。だが彼の台詞は序盤の黒さを塗り替える。「君の人生は君のものなんだ」、小社会だけのルールが全てではない。 しかし白井先生が、危なっかしくも純粋、そして彼の関心を惹き付けずにはおれない容姿など、納得のヒロインの絵を繰り出すので、変わり便宜結婚型に話が収斂していく。耳目を集めるかの作為的序盤から、いつものHQ定番へ寄せられ、世間知らずのお嬢様が下界に下りたのと本質変わらなくなっていく。 彼はあくまでこの結婚は本物ではない、本物にさせない強固な意志をアピール。でも、男性だから、そこ踏みとどまるのは大変。ヒロインは天然魔性ならぬ巧まざるアタックで揺さぶる揺さぶる。 読み手のこちらも、がんばれ、と思ってしまう。 HQって、相手が愛を語ってくれない、というのが多いが、こういうヒロインのようにぶつかってみるのが気持ちがいい。 彼女は努力してる。学んで、適応するよう、日々過ごして、かわいいと思う。真の意味での夫婦になれず苦しむ。 彼は空しい抵抗をどこまで?というのがこのテのストーリーの肝だろうと思うが、降参の仕方が、私にはドラマ不足に感じた。 嫉妬心のシーンはベテランの白井先生で手堅い。 調教シーンは観念的でピンと来なかった。 誤字はやめて。 もっとみる▼
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