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リエゾン(17) ーこどものこころ診療所ー
17巻配信中

リエゾン(17) ーこどものこころ診療所ー

690pt/759円(税込)

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作品内容

累計200万部突破!!(※紙+電子含む)
「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」

子どもに障害者手帳を取らせるべきか。ASD傾向のある息子の将来を案じる母親。夫に相談するも、まともに取り合わず
「家のこと」は全て委ねる態度に日々募る苛立ち。夫婦の亀裂は次第に深まり、やがて母親は、以前から考えていた離婚の決意を固めていく。佐山は母親に、手帳取得への道標を示しつつ離婚が子どもに及ぼす影響と、親としての向き合い方を伝える。

第17巻は「出生前診断」「障害者手帳」「離婚と子ども」の3編を収録。

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作品ラインナップ  17巻まで配信中!

  • リエゾン(11) ーこどものこころ診療所ー

    690pt/759円(税込)

    累計120万部突破!!(※紙+電子含む)

    発達障害を抱える児童精神科医の物語、TVドラマ化決定!!!

    就職活動で「普通」を目指すがあまり自分自身を見失ってしまう大学生。親が「将来のために」と通わせた習い事で息苦しさを感じてしまう子ども。大切なものを犠牲にする前に、本人、周囲の大人が持つべき視点とは。児童精神科医は、患者が自分らしくいられる環境作りを提案する。第11巻は「就職活動」「習い事」の2編を収録。

    「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!

    「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」
  • リエゾン(12) ーこどものこころ診療所ー

    690pt/759円(税込)

    累計130万部突破!!(※紙+電子含む)
    発達障害を抱える児童精神科医の物語、TVドラマ放送中!!
    子どもが学校でいじめられている。その事実に直面した母親の心中に込み上げる恐れ、悲しみ。
    そして蘇る自身の苦い記憶。私のせいじゃないか。その思いが、親子のすれ違いをエスカレートさせていく。
    学校でのいじめの認知件数が年間60万件を超える今、親子が取りうる自衛手段とは。
    第12巻は「起立性調節障害」「ペットと告知」の2編を収録。
    「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
    「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」
  • リエゾン(13) ーこどものこころ診療所ー

    690pt/759円(税込)

    累計160万部突破!!(※紙+電子含む)のTVドラマ原作!!
    “モラハラ夫”“パワハラ上司”に潜むパーソナリティ障害。
    大切な人に愛されたい。見捨てられたくない。強すぎる思いが周囲を傷つけ、かえって自らを孤独に陥れるパーソナリティ障害。
    耐え難い不安に苦しむ患者を前に、医療従事者は私情を挟まない適切な距離を見出していく。
    第13巻は「ペットと告知」「パーソナリティ障害」の2編を収録。

    「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
    「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」
  • リエゾン(14) ーこどものこころ診療所ー

    690pt/759円(税込)

    累計180万部突破!!(※紙+電子含む)
    全国で約2万5千人の子ども達が暮らす児童養護施設。
    親元を離れて暮らす彼らの多くは、発達障害や虐待された過去を抱える。
    それでも、親との暮らしを夢見ては、目の前の現実への絶望を繰り返す。
    そんな子ども達に、大人ができることとは。
    児童精神科の研修医は泊まり込みで、答えの糸口を探し続ける。
    第14巻は「パーソナリティ障害」「就学旅行」「児童養護施設」の3編を収録。

    「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
    「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」
  • リエゾン(15) ーこどものこころ診療所ー

    690pt/759円(税込)

    累計180万部突破!!(※紙+電子含む)
    「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
    「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」

    舞台は10年前。開院直後のクリニックへ訪れた働き盛りの父親と、学校で一言も喋らないという小学生の少女。
    浮き上がるのは男性の育休取得率がまだ2.03%だった10年前の日本と家族のかたち。

    ※他作品の試し読みが巻末に収録されておりますが、本作の収録ボリュームや価格に影響はございません。
  • リエゾン(16) ーこどものこころ診療所ー

    690pt/759円(税込)

    累計180万部突破!!(※紙+電子含む)
    「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
    「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」

    胎児の障害の有無を早期に判定できる新型出生前診断。
    自身の姉が育てるダウン症の子どもに対して、診断を受けること自体に負い目を感じる妊婦。
    一方で、家族のあり方に対峙せざる得ない夫。
    佐山は彼らを取り巻く社会について、そして生命への向き合い方に思いを巡らせるーー。
    出生前診断そのものの意味をそれぞれが問い続けるなかで、選択の時は刻一刻と迫っていく。
  • リエゾン(17) ーこどものこころ診療所ー

    690pt/759円(税込)

    累計200万部突破!!(※紙+電子含む)
    「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
    「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」

    子どもに障害者手帳を取らせるべきか。ASD傾向のある息子の将来を案じる母親。夫に相談するも、まともに取り合わず
    「家のこと」は全て委ねる態度に日々募る苛立ち。夫婦の亀裂は次第に深まり、やがて母親は、以前から考えていた離婚の決意を固めていく。佐山は母親に、手帳取得への道標を示しつつ離婚が子どもに及ぼす影響と、親としての向き合い方を伝える。

    第17巻は「出生前診断」「障害者手帳」「離婚と子ども」の3編を収録。

レビュー

リエゾンのレビュー

平均評価:4.4 204件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 児童を取り巻く社会問題
    gorigさん 投稿日:2024/6/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 児童の経験は人生におけるもっとも重要な時期であり情緒面の育成は必要不可欠である。どのような境遇または能力であれ差別なく平等に与えられるべきである。であるが昨今の大人が包括する社会問題に川の上流から下流に流れる水のように児童という弱者へ余波が広がる。これが慢性化し万人が関心を寄せない透明な事柄へ追いやられることが危惧される。この漫画の一節において児童は被害者であるが児童が大人へ成り立ち次は加害者になる事象が示唆される。弱者が成長する過程で社会問題を内面で醸造したためである。これを経たときに加害者になるという構図である。誰もが被害者で加害者であることを留め置きその解決に光を見出す希望を持ちたいと喚起させられる。綿密な下調べと考察の深さには驚嘆の意を禁じ得ない。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 凸凹でも、生きる術があります(^^
    みはるぴょんさん 投稿日:2022/4/2
    4巻まで読み放題対象で読めます。 ずっとタイトルが気になっていたんですよね・・・「リエゾン」とは・・フランス語で「連携」や「橋渡し」とかいう事らしいのですが・・、正にそんな「橋渡し」をしてくれる児童精神科医のお話しになります。時には親と子 供だったり、はたまた児童養護施設だったり支援学校だったりと色んな意味での橋渡し・・・って感じです。 主人公は小児科の研修医:遠野志保。ドジでおっちょこちょいな性格・・・なのですが、それだけでは済まされない大きなミスをしてしまいます。そこからお話が「発達障害」の方向へ進んでゆきますが・・・その手の本だったりも最近色々増えてきて、情報として頭に入れる事は可能なんですが・・・なかなか「じゃあどうしたらいいのか?」まで書いてあるものって、意外と少ないんですよね。「発達障害とはこんな種類があってこんな特徴です」とか。でも実際に生きづらい人達にとっては病気だったことに安心はするのですが、実際にどうやって生きていったら少し楽に生きられるのかな・・っていう事が知りたいわけなんですよね。だって治るとかいうものじゃないんですもの(^^; それがちょっと解りそう・・・なのがこの作品だと思います(^^ この作品では、色んなタイプの発達障害の子供(時には大人も)達を描いていますが正直内容は重たいです・・だってリアルですもの。だけど悲しいとか辛いとか、それだけを描写しているのではなく、こうしたらいんじゃないか?とかこういう方向もあります、とか対処法を教えてくれているんです。時には、それさえも難しい事もあるんですが・・・でも、結局受け止めてくれる誰か、一緒になって考えてくれる誰かがいてくれる事で少し楽になることもあります。 真面目な内容ではあるのですが、発達障害の主人公:志保自身は大変元気で明るい性格で、子供たちを何とかしてあげたい気持ちが強い熱いコなので、コメディ的要素もあって少し軽い気持ちになります(^^ ただ、普通の人に刺さるのかどうかは解らないです。実際そういうシーンもありますが、この障害を理解するってなかなか表立って見えるものじゃないから難しいですよね。でも、意外と世の中には存在していて「生きづらい」って思っている人が身近に居る事を理解してくれると嬉しいですね。(って、当事者は思います(^^) もっとみる▼
  • (5.0) ADHDの薬は?
    じゃっきー1さん 投稿日:2024/5/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 母の家系が皆ADHD、私自身もADHD当事者です。こちらはいい作品だと思います。 (全体的にASDの話が多い気がします。) 主人公がADHDとわかった時・自分がADHDだと暴露するところがとてもリアルで、これまで散々努力してきたことを『病気』の一言で片付けられてしまうことに納得いかない場面や、暴露したときの周囲の反応など、とても共感してしまいました。障害だからと開き直るわけではなく、「時間を守る」とか「忘れ物をしない」とか、そんな小学生で習うような「当たり前」が人の何倍も努力しなければできないことがどれだけ大変なのか、理解してもらいたいという気持ちはすごく良くわかります。 一つ疑問に思ったのは、ADHDの主人公はなぜ薬を飲まないのか?もちろん薬以外の色々な対策をして、ADHDの症状を改善しようとしてる人も多くいるとは思いますが、薬を飲めば明らかに行動も考え方も変わると思うのでなぜ紹介しないのか不思議です。私の場合ですが、ADHDの薬は飲み始めの副作用が辛く、通勤電車の中でひどい吐き気に見舞われたり信じられないくらい汗をかいたり、眠気で2日程動けなくなったりしました。しかしそうしてでも「普通の人」の感覚が欲しかった。そんな患者の様子も描いて欲しいです。 ASDについては「プロちち」がとてもわかりやすい漫画だと思いますが、ADHDを取り扱った漫画はまだあまりないと思うので、ぜひもっと取り上げてもらいたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 小児精神科
    soramameさん 投稿日:2022/4/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 読み放題にて。気になっていた作品だったので読めて嬉しいです。 研修医である主人公が、精神科の医師と出会い小児精神科の道を志すストーリーです。 主人公本人も発達障害を患っていることがわかったり、それぞれの子供の病状のエピソードなどリアルに描かれていてとても興味深いです。 ひとつの症例として気になったのは、非行少年のお話。 別の本でも、非行に走る子は、そうでない子に比べ発達障害を患っている子の割合が高いというデータがあって、こちらのケースの子もそれに違わず知能指数が非常に低い。 そう言った子が施設に入れられ、実の母親には歓迎されず、受け入れてもらえない環境。 もし施設を出てもこれじゃまた、問題を起こしてしまうのでは?と素人が見ても思いました。 でも、親だからと言って全てを受け入れられる訳じゃないのも理解できるし、発達障害が珍しくなくなった今、個性のひとつと言われても現実問題生きにくいし周りに理解されにくいのは変わらないですよね。 自分の我が子がこうだったら、自分は受け入れられるのか、とか。一緒に仕事をする人だったら? どうするのが、お互いにとって負担が少なく幸せなのか…答えが出ませんでした。 でも実際にこういう子がいて、困ってるのが事実なので、辛い思いをしている子が少しでも少なくなればいいな、と思います。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

発達障害
営業:カレー王子(シーモアスタッフ)
ヨンチャン先生・竹村優作先生の描く子供の発達障害のお話・・・すごく重い話だし、子供のころから障害がある子なんて少ないと思っていたけど結構細かいことでもあるんだなと勉強になりました。佐山先生はとてもやさしい先生で小児科にこんな先生がいてくれたら親も安心ですね☆

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