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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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明るい千波編と、影のある由依編




2026年5月4日『そのくノ一、育成中につき』の続編。新たなくノ一、由依を主人公にした逆ハーレムもの。
由依は、敬愛する菊水の為に任務をこなす真面目で控えめなくノ一。今夜も任務の傍ら、寂しくひとり、自室で過ごす。そこに初めての相手、春壱が現れてーー
前作の千波が「元気な愛されヒロイン」に対して、今回は愛ゆえに追い詰められるヒロイン。
陰忍で医者の春壱は、柔らかな物腰で有能、菊水とはまた違う大人の魅力で攻めてくる。優しい初めてのお兄さんに、意地悪な敵、真面目なお兄ちゃん。由依がいっぱい振り回される。頑張れ、由依。
今回も、次作の主人公になりそうな女の子が出て来たけど、もう10年くらい待ってる。千波ちゃん達のイラストが見れたSNSもなくなってしまった。…終わり…なのかな。 -
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元気な主人公達が息を潜めた時代の代表格




2026年5月3日2006年〜2017年まで『別冊マーガレット』で連載された陰キャ女子と爽やか男子のラブコメ。全30巻。
映画化、ドラマ、アニメ、ゲーム化もされていて、スピンオフである番外編も人気連載を無事終えた。累計発行部数は3,600万部。
2010年前後は『ブスに花束を』『好きっていいなよ。』『となりの怪物くん』『きょうのキラ君』など、90年代の明るく元気で強い主人公は息を潜め、陰キャや、ぼっち、内向的で自信のない主人公の作品が増えた時期。この作品はその代表格と言っても過言ではない。
舞台は北海道。主人公、爽子は、性格は良いが見た目が暗く、長い黒髪のせいで「貞子」と呼ばれる高校1年の女の子。クラスの人気者で爽やかな男の子、風早との出会いで世界を広げます。友情、恋愛、進路など高校三年間を通して成長していく爽子達を描いた青春ラブストーリー。
爽子と風早がとにかく良い子で応援するしかない。友達やクラスメイトも暖かく、時には涙してしまうほど。人に優しく、誠実に、一緒に悩んだり、笑ったり、日々楽しそうに過ごす彼女達を見ていると幸せな気持ちになる。後半はのんびり読んだら良い。
北海道が舞台の漫画って良作が多いねっ。 -
勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる~この白魔導師が規格外すぎる~(コミック)
無自覚チートはどこまで許されるのか



2026年5月3日タイトル通り、"追放されたけど実はチート"系のお話。
ただ、主人公が謙虚というか、呪いにでもかかってるのかというくらい自己肯定感が低い。
「この程度のことが…?」
「当たり前のことをしたまでなんだが…」
「俺なんかじゃ力不足だろうけど…」
どんな凄い結果を出してもずっとこんな感じ。流石にしつこい。もう6巻よ?
「優秀なくせにその自覚がない…そういう人を嫌う奴もいるっすよ」2巻で既に言われてる。何故か口に出さないが師匠は伝説級。誰も出来ないことを次々にやってのける。
「年収1,000万。え?皆んなそのくらいあるでしょ?普通のことだと思ってた」と、とぼけた顔で言ってくる知人くらいしつこい。
幼い頃からの刷り込みなのか、物語上のメタなのかはまだわからない。補佐なのに敵に手の内バラすのは性格だと思う。王国騎士団もちょっとボケてる。
"追放されたけど実はチートでざまぁ"の人気テンプレは完璧。この展開が好きな人はハマるかも。
個人的には美少女に理由なくモテる展開がないのが良い。仲間達はレベルアップを実感出来る場面もある(主人公はチート過ぎて努力が努力に見えない)。ナップサック、小学生振りに聞いてテンション上がった(笑)
古代魔法を使うと命を落とす。この銀水晶的な感じ。クライマックスは盛り上がりそう。
最後まで読みたいけど、長く続きそうな予感がするのでお財布と相談。 -
累計1770万部 花ゆめの90年代の名作




2026年5月1日榎木家にはママがいない。パパと僕と赤ちゃんだけ。
という小5の子育て漫画。今読むと驚く設定だけど、当時はこういう「未熟な子供が誰かを守る物語」も支持されてた。『ママは小学4年生』、00年代の『学園ベビーシッターズ』『愛してるぜベイベ★★』も小中高生の子育て作品。
榎木兄弟は勿論、後藤兄妹や藤井家も大人気で、特に藤井君に関しては後々の男の好みに影響が出た人もいる程。
ドラマCDとアニメは山口勝平さんや坂本千夏さんが出演。
久しぶりに1話を読んでみたけど、当時かなりハマっていたせいか、驚くほど自然に受け入れられた。自分自身も小さな弟の面倒を見てきたので仲間意識を持っていたからかな。
あとがきにあった「お疲れ様は嬉しい、続きをくださいは苦痛」という先生の言葉が忘れられない。創作に向き合う人の大変さを意識するようになったし、何十年経った今でも思い出す言葉だ。
また、別の方の作品で見た「感想は"続きをください"のみ言っていい」という言葉の重みも意識するようになり、読者としての距離感を大切にしている。 -
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溺れるキスに酔わされて【シーモア限定特典付き】【コミックス版】
この上司、怖いって



2026年4月30日部下並べて、酔った上司が順にキスする職場。トイレに入った部下に強引に致す上司。漫画だけど苦手なタイプのパワセク。
新人の頃、泥酔すると若い女性社員を並べて、出世するからとおっぱいを触る60歳手前の男性がいて、断ると「お前はクビだ!」と怖いので誰も助けてくれないし、転職するか、社会人はこんな事も我慢しなきゃいけないのかと諦めるという事があった。昔は今ほどパワハラやセクハラに厳しくなかったので色んなエピソードが転がってる。自分はこのよく知らない多分偉い上司のお触りを断って飲み会の度に攻撃されたけど、こういう経験がある人は確実に不快レベル。攻めも受けも囃し立てる社員にも好感が湧かない。
絵も見せ方もとても上手なのに無念…。 -
ずっとあやめくんを観察していたい変態




2026年4月28日大学の生物学科を舞台にした、骨格大好きな椿と、恐竜オタクのあやめくんのラブコメ。累計部数120万部を突破し映画化もされてる人気作。
椿は2年で美人、アクティブでイケてる側の女の子。元彼は年上でガタイの良い男で、あやめくんとは真逆。
考古学者の息子で帰国子女のあやめくん。マイペースで、恐竜好きが高じて部屋は爬虫類だらけ。人脈は多いのに恋愛は不器用で、椿の裸を見てしまって興味津々。
ゆるい日常は2人が恋愛してるだけの漫画ではなく、骨やら化石やらミイラやら生物学・考古学的モチーフが溶け込んで独特な世界観を作ってる。周りのキャラクターも個性的で穏やか。全体的に空気が優しい。休日に飲み物置いて、だらだら読みたい。長く続いて欲しいので、途中、別のカップリングに視点が移る展開があってもこの世界観なら受け入れられそう。内容が面白ければ嬉しい。 -
逃げるか、終わらせるか




2026年4月27日怖くて時間がもってかれる。テレビドラマではなくR指定の映画かネトフリ作品みたいな感覚。
父親の暴力に悩む姉妹が逃げ場のない家庭の中でどう生き延びるか、日常と人間関係を描いた物語。
父親が有名企業の社長。母親は姉が7歳の時に家を出た。…何で置いてった?
強い恐怖で守るべきものを手放してでも自分を守ろうとする心理は理解出来る。長く生きていると、そういう事をする人達を見てしまう事もある。
私自身も父親との関係で辛い経験をした。私は漫画に逃げ込んだけど母は逃げる場所がなくて早くに亡くなった。だから少し複雑。
子どもを置いて逃げていく母親を見ると、自分の母親に対して、逃げないでくれてありがとうという気持ちと、一緒に逃げ出せるように手伝えば良かった(子供に出来るわけはないんだけど)、という気持ちになる。母親だけ逃げて欲しいとも思っていた。
作品は母から姉へ、姉から妹へと何かが連鎖する、というより、似た反応や選択が繰り返されていく。暴力の中で身に付ける生存反応。母は子供達を置いて家を出るという逃げる選択をし、姉は同じ苦しみの中で遮断する選択をした。ただしその苦しみは同質ではない。圧倒的な力と立場の差の中で逃げ場のない状況に追い込まれいた。苦しみから自分を守る為、妹を守る為に極端だけれど単純な答えに辿り着く。逃げる事も、戦う事も、共存する事も出来ない中での決断。
虐げられた人は、怖さの元である加害者ではなく、安全な相手、自分や、自分より弱い立場の存在に刃が向かってしまう事が多いと思う。父親に立ち向かう事を決めた姉の選択はどう出るのか。
まだ全巻読んでない。ちょっと休憩してからまた読みます。 -
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家に漫画1万冊ある人間、震える




2026年4月27日原作作家、濱田轟天先生の『幸せの国の島崎へ』が面白かったので読みました。
『マンガ読みの配信やスペースを作り手は視聴しなくていい』
という先生の言葉を見かけて「マンガ読み」って何?と思い、調べました。
漫画を沢山読んで、構造や展開を深読みする読者のことで、熱量の高いオタクや、漫画好きとは別物らしい。…ぇ。家に漫画1万冊近くあるし、最近レビュー書きまくってる…もしかして作家様達に嫌われてる…?
ビビりなので震える自分。
知人の野良漫画家に聞いたら「一部の、読み方が特殊な層に引っ張られなくて良いって意味だよ」と教えて貰い、安心。
「先読み合戦や、展開を決めつけた否定、ネタバレに配慮しない、作品をパターン化する、作品より自分の考察が主役、みたいな行為があるけど、それを気にして意外性を狙って外したり、描きたいものからズレたりするのは良くないから、その人達に合わせて作る必要がない、という感じ。あなたのレビューはただの読者のリアルな感想。読者に楽しんで貰えてるか、どこで引き込まれたか、どんな感情が動いたかを描き手は知りたいはずだから大丈夫」「邪魔どころか健全な読者」
ほっ…。これからもレビューを書く時は気をつけようと思いました。
ぁ、漫画、面白いです。最終巻まで読みます。 -
これはサスペンスで良いですか?




2026年4月27日獣人ものは多いけど、これはかなり異色の組み合わせ。サスペンスに、おとぼけわんちゃん、理性の育成、それからギャグみたいな主人公を組み合わせてくる感覚がすごい。
物語は、父親の事件に関わった主人公と、飼い犬のタイカがバレないように学園生活を送るサスペンス(?)コメディ。
犬の本質。人間らしさとは。理性があれば人間なのか。愛情と罪、どちらを選ぶべきなのか。軽いノリの中にそういうテーマも見え隠れしてる。
主人公は悪役令嬢みたいな顔と立ち位置で、ヒーロー不在で、大きいわんちゃんはいる。普段読む少女漫画や女性漫画にはないキャラ設定で面白い。
タイカはフィンランド語で「魔法」。物語と読者を混乱させつつ、最後には素敵な気持ちにしてくれる存在なのかな。 -
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1巻の表紙はエプロン島崎




2026年4月27日幼少期に国際テロ組織に拉致され、先頭工作員となった島崎。30年の時を経て脱出し日本に帰って来た彼は新天地で平和な暮らしを手にすることが出来るのかーー。
日常の頼りなさ気な島崎、市民のピンチに少しだけスキルを出してしまう島崎、アクションシーンの島崎、色んな島崎。
タイトルは誰からのメッセージ?
以前、モーニングの表紙になってた島崎を見て「無課金おじさまのパロディ漫画?」と思いました。読んで良かった。最近ラノベ原作の漫画ばかり読んでたから「す、凄い…」の一言。原作者の『ミハルの戦場』もお勧めです。
…島崎、幸せになって欲しい。 -
アラフォーが中1と恋愛はキツイな!?




2026年4月26日35歳が中学生に恋して応援されるのは女性漫画だけなの面白い。少女漫画や青年漫画だと叩かれるやつ(笑)中学生でもイケメンとか可愛い子も多いもんね。仲良くされたらときめくよね。下心湧くよね。…という漫画ではなさそう。
ストーリーは、35歳の主人公が家事代行を始めた家の父と息子に好かれる話。父は超絶イケメンなバツイチ。息子はイケメンで生意気な中1。
わんわん泣く35歳を初めて見た。しかもよそ様の中1の子供の前で。自分が中1なら「大丈夫!?」ってなるから息子の言動はわかる。主人公は失恋からのイケメン達にモテモテで羨ましいけど、中1と交際するなら数年後。父と再婚すると息子は失恋した相手と同居で辛い。…どうなる???
絵も上手いし、見せ方も上手いし。単行本を待ってます。 -
何で皆んな辞めたの、最高のお屋敷だよ?




2026年4月26日今、イケオジ吸血鬼の屋敷で家政婦する女子大生の漫画を読んでて、「はいはい、また吸血鬼ね」なんて軽く読み始めたんだけど、
「何か違うな?」
「町の雰囲気も見せてくれるぞ?(しかも上手い)」
「主人公いい子だな?」
「漫画のレベル高いぞ?」
と思ってたら1巻読み終わってた。
作品の後に「永年雇用は可能でしょうか、を気に入った人にはこちらもお勧め!」って『星描ける僕ら』を読ませて貰って。もう最高の1時間!
ねぇ、住みたい。本当に先生の家に住みたい。絶対無駄な事しないから。ほんとに。雇って。
コミカライズって原作の文章そのまま引用も多くて読み飛ばしがちなんだけど(漫画を読みたいので)、この作品は全然!全く!普通に漫画として読める。
先生は本当に魔法使いなのか気になってたけど次巻予告でネタバレされた(笑) -
原作は800万部超え☆90年代の名作




2026年4月26日漫画好きのアラフォー、アラフィフお姉様方は必ず読んでいる作品。続編は『人妻編』。
『花ゆめ』で全22巻続いた平安貴族風ラブコメ。
主人公、瑠璃姫(16)は独身主義を貫く変わり者。行動力があり、勘が鋭く、頭の回転も早い。情に脆く、お姉さん気質で面倒見も良いのでトラブルにもよく巻き込まれる(ラノベっぽい)。お話が進むにつれて全てが繋がり、陰謀に巻き込まれる(ラノベっぽい)。
漫画が古いので読み慣れていない人は抵抗があるかもしれない。何度も復刻版が出て、人妻編、アンコール、と続編が希望されて、ドラマ化もしたくらいには人気なので、読めそうなら絶対読んだ方が良いよん☆ -
シンデレラが結婚したので意地悪な義姉はクールに去……れません!?
「俺が正さなきゃ」系の男が1番厄介



2026年4月26日シンデレラの義姉達に転生したのは、前世で有能なシゴデキだった女性達。無能なシンデレラを教育して物語を成立させたが…。
絵が上手ぁ。これが無かったら手を出さなかった。カラーイラストはドレスがゼリー、髪はねっちょりしてたりするけど気にしない。漫画上手いので。
ストーリー面では「王子もシンデレラも有能ではない」という視点が面白い。王子は見る角度で落とし、シンデレラは設定追加で落とし、姉達はモブの会話で落とす。評価を意図的にコントロールするのが上手い。
そして主人公を助けるだろうイケメン伯爵の登場。モブ達の噂を鵜呑みしにて、独りよがりの正義感で踏み込んできてお説教。あ、いますよね。善意のつもりで加害してくるタイプの人。こういう人はやめときなって。味方につけたら心強いけど、いずれまた自分が真実を見抜いたつもりで正義執行人ぶって攻撃して来るよ。主人公、前世シゴデキ女性なので上手く付き合っていくとは思うけど。
漫画が上手だから読みたいけど、義姉達以外のキャラが苦手なので、こっそり離脱します。 -
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白紙ってそっちね




2026年4月25日単話100円で5話収録の単行本600円とは。と思ってたけど単話165円になったので単行本がお得です(?)
16歳で漫画賞のグランプリを獲得した天才少女。その成功がきっかけで家庭が崩壊し、母親とも関係が壊れてしまう。表舞台から身を隠すように漫画アシスタントとして働きながら静かに暮らしていた彼女は31歳になり、人気漫画家との出会いを機に止まっていた人生を再び動かし始めるーー。
流行りの妻の逆襲系で白紙は離婚届かな、と思いながら読み始めたので驚きました。だけど、さよなら、とは何だろう。雲水は食漫画好きなのかな。あと鍋はグツグツ派じゃなくて、クツクツ派なんですね。コトコト派も良いですよね。あとがきは申し訳ないけど要らなかったかも…良いところで終わって気分が乗って、2巻購入しよ!って熱くなってたのに冷めてしまった…。 -
泣く泣く諦めるほどではないかな




2026年4月25日男性に妥協せず、40歳を過ぎ、結婚と子供を諦め、おひとりさまで生きる決意をした主人公。だけど子供のいる人達を羨む日々。
私も兄弟と疎遠になっていて、結婚した事は知っていても子供が産まれたかどうかもわからない距離感なので、甥や姪を預かるのは抵抗がある。不幸を願ってる訳じゃないけど、都合良く頼られる事への違和感。逆の立場でも複雑だと思う。この作品の主人公も長く連絡をとっていない関係性だったから嫌だったろうな。
姪の「母の入院を迷惑と思う人に…」という強気な嫌味も溜息。仕方無く預かるけど。
主人公は婚活もしていたし子供も欲しい気持ちも強かったから、姪を見て「これは私の欲しかったもの」と思うんだろうけど、私はきっと何も思わない。早く2週間過ぎ去れ、とは思う。
あと40歳過ぎて結婚を諦めるのは早いかも。妥協したくない気持ちは痛い程わかるけど。完璧な男を望める程のスペックが自分にない事に気づけば。泣く泣く諦めるのであれば、まだやり方はあるはず。
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もー、素直じゃないんだから




2026年4月24日分冊が30頁600円だったので単行本になったらどうなる。と読者を賑わせていた作品。
主人公は大学生。高校生だと思っていたバイト先の先輩が4歳年上だと知り、好きになる。
年上だとわかった瞬間から見え方が代わり、恋愛モードに入る流れ。少女漫画の主人公の恋は感情的なものだと思ってたけど、前提条件が変わる事でスイッチが入るというのがリアルでした。
お金持ちだと知った途端に好意を持つ女性、処女だとわかった途端にグイグイいく男性、イケメンが未婚だと知ってアプローチを始める女性、とか利益が好意に直結する人や属性を知って距離を詰める人は多いと思うので、恋愛は意外と情報の切り替えなのかな。 -
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ん???




2026年4月24日甘S体育教師x童貞ピュア数学教師。
200件以上のレビューが全部★5。凄そう。絵もかっこいい。スパダリ先生もかっこいい。
ど深夜なんですが『奏せんせ…』『そんなに言うなら…』『太郎…』を読んでBLハイになってしまい、何となく購入したけど1話で離脱。シンプルで普通。特に受け男性の魅力がわからなくて。でも、とってつけた魅力でなく、普通にいそうなカップルを描ける素晴らしさ。それと丁寧な開拓。作家様はお尻の経験がありそう。そして誠実で淡々としている作風。信念も強そう。
取り敢えず最後まで読みました。とてもシンプルで無駄が無くて大人のBLでした。 -
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え?BLってサイネージ広告出来るん?




2026年4月23日池袋か、どこかの駅で見た。でかでかと変なBL(ベッドに着ぐるみ男が座っとる怖いやつ)が電子広告になっとった。発行部数が4ヶ月で40万部突破とかで。
BLは詳しくない。すまない。
表紙は水色とピンクで、人は男の子か女の子かわからなくて、絵も文字もごちゃついてて平成初期の中高生向けの漫画雑誌の表紙か?と思って読まなかった。でもレビュー見たらファンが熱い。BLファン全員ここに集まったのか、くらい熱い。試し読みだけだとその理由がわからないから購入するしかない。で、読んだ。心臓がぎゅーとなって、もうぼろぼろ泣いてた。レビュー見てたから構えても良さそうなのに一気に入って来て掴まれてレビュー忘れてた。『ロックンロール』が爆売れしてる理由も分かった。同作者か。
知人に何か有名なBLの総選挙で発売したばっかなのに1位になった漫画と教えて貰った。そりゃそうだな。これが1番だ。もうこれしか読めんくなった。助けて。 -
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???




2026年4月22日主人公は31歳。高2の時の家庭教師に10年以上片想いして30歳で振られる。心機一転マンションを購入したら、何故か同じ会社の年下イケメン男性が住み着いてた。翌日、バスケをする彼の姿に一目惚れし、その夜キスをされてーー…
え???管理会社と不動産会社に連絡しよう?売買契約書を確認しよう?イケメンじゃなかったら絶対通報するでしょ?(イケメンでもする)。高2から30歳まで片思いするって何???怖いよ〜。先生の連絡先を消した翌日に、バスケしてる年下イケメン好きになっちゃうし。そう言えば10年以上片想いした先生の事もすぐ好きになってたな、この主人公。バスケの彼も昔から主人公のことを好きだった系だろうけど、登場シーン、新居の玄関で女の子とえっちしようとしてるんだよな。何で翌日に他の女押し倒せるん?怖いよ〜。 -
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黒瀬の萌えを楽しむ漫画☆




2026年4月21日社内でも犬猿の仲で有名な美人な主人公の奈緒と、イケメンな同僚の黒瀬。実は幼馴染で高校時代に付き合っていたが初体験の時に言われた言葉に傷付き、疎遠に。素直になれないまま7年経った今、何故か黒瀬が気になってーー…
主人公は欲求不満かな。ずっと黒瀬を意識してる。わかるよ、わかる。けど、こうして客観的に見ると、こういう言動って気持ち悪いな?(笑)
ハイスペなのに奈緒に対してはヘタレな黒瀬。わかるよ、わかる。女の子はこういう男子好き。
多分真剣に読む漫画ではなく、色んなネタバレを先に見て楽しむ漫画です☆不定期SNSなら読んだけど纏めて読むと重くて離脱。 -
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王子に溺愛されたくないので元プリンセスですが男装執事になります!
花ゆめの王道、男装してイケメン達の中へ!



2026年4月20日タイトル通り、元プリンセスが王子の溺愛から逃れる為に男装執事になり、王子に別のお姫様を斡旋して諦めて貰おうとする少女漫画。
ラノベ原作かと思いきや、王道の少女漫画。流行りのなんちゃって西洋風&王室設定で、正体がバレそうでどきどき、王子の溺愛ぶりにどきどき、ちょっとシリアスモードもあってどきどき、という読者のツボを抑えてます。キャラ達のノリも良く、勢いとテンポで楽しめます。金髪姫に赤髪王子というビジュアルバランスも良い。作画は「あれ?これどっち?」っとなる時もありましたが、少女漫画としてしっかり楽しめました☆ -
白い結婚、最高です。~虐げられた令嬢、新妻とメイドを兼任中~
美麗作画なのに、何故か疲れる作品



2026年4月20日没落寸前の男爵家を支える為、街で働く令嬢アニス。家族から虐げられ、疲労と栄養失調で痩せ細った彼女に、公爵家の美青年が白い結婚(愛のない形だけの結婚)を申し込む。
流行りのラノベ原作のコミカライズで王道テンプレ系。なんちゃって西洋風の世界観です。
作画はとても上手で読みやすいんですが、西洋風作品が増えてる分、作品ごとに微妙にルールやマナーが違って、無意識に「これで良いんだっけ?」と確認し続けて地味に疲れました。入り込めていないのかも。
美青年公爵のキャラも異性に不慣れなぎこちなさを出したいのは分かるんですが、普段の様子があまり描かれてないので「この人大丈夫?」という気持ちになってしまい。公爵家の当主が若くして一人で屋敷や執務を回しているラノベ貴族も、見え方が甘い分、「暇そうだな…」という感じに。面白そうなのに次巻を購入するか悩みます。 -
この手の男をご存知の方は連絡ください




2026年4月20日主人公は26歳の地味女子。結婚秒読みかと思われた彼氏は浮気三昧。陰では性事情までネタにされ笑われていた。ヤケ酒で記憶を飛ばした翌朝、主人公の前には超ハイスペ部長(31歳)がーー…
完全に結婚しとるな。可愛い部下を見るくらいの距離感で強引に迫るタイプじゃなく、守る、甘やかす、見守るを徹底するスタイルで気付けば逃げ場なしの溺愛タイプ(最高に良い)。
ラノベだから部長目線回があると予想。行き詰まっていた時に主人公に救って貰って、再会して手放したくない的な。ヒット商品のフラグも回収。若くして部長という設定も、ヒット商品を手掛けた実績で説得力が持たされてる。人事との連携もなさそう。
はぁ…、部長かっこよすぎてしんどい。ただの優しいイケメン上司。雄で押さない。いて欲しい。会社にいて欲しい。お願いだからいて欲しい。
主人公も即落ちしないのが良い。両親や彼氏のせいで甘え慣れてないから、ちょっと意地っ張り。素直になれずにブレーキをかける。 -
20代って元気でいいな




2026年4月20日30歳で結婚することを夢見る女性(29歳)のラブストーリー。3年間付き合った恋人に振られた直後、同じ職場の男性(26歳)から「1年後、誰とも付き合ってなければ結婚しましょう」と提案される。
複数の視点から追い掛けるラノベらしい構造。漫画も素晴らしい。2年前に完結した作品がランキングに再浮上しているのは何でだろ。関連エピソードの展開が広がってることも背景にあるのかな。美男美女の部署は色んな恋が転がっているみたい。
少し子供っぽい主人公は不人気だけど、29歳女性と26歳男性はこんな感じかも…と職場の同僚達を見てると思う。私が歳を重ねたせいかもしれないけど。
恋人に振られた翌日には年下のイケメン男性にどきどきしてる主人公。恋人は友達以上ではあるけれど夢が率先していただけみたいね。ムードメーカーという設定だけど少し臆病な主人公は話を切ない方向へ掻き乱してくれるので助かる。
ちなみに彼の淡々とした言動は結構好き。彼は女性に軽いトラウマがあって中々人と上手く付き合えない。しかし彼は若くてイケメンでなかったら周りから嫌われていると思う。…設定、モデルみたいなイケメンよな。原作だと180cm以上。ちょっとモブ顔過ぎんか。 -
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熱量が凄くて1巻でお腹いっぱい!




2026年4月20日主人公は元モデルの男子高生。
一方、長背でスタイルに恵まれながらも裏方として振る舞う女子高生。
「本当は裏方でいたい」「本当は表に立ちたい」ーーー周囲の期待と自分の本音とのズレを抱えた二人がコンビを組む。
一見、少女漫画の題材だけど、読後感が少年漫画。メイクを可愛くする為の技術ではなく、「どう見せるか」「どう戦うか」という表現の武器として扱ってる。女子の期待するテクニックやメイク解説はない。読むのに体力がいる漫画。
「才能vs努力」という王道の軸に加えて、表現する事への怖さや、快感とか、コンプレックス、他人の目、理想の自分、という自己肯定感のテーマもしっかりしてる。 -
イチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~【フルカラー】【単行本版/描き下ろし漫画付き】
『クソブタヤローが』は聞いた事なくて笑う



2026年4月20日再婚した親の連れ子達。真面目眼鏡の兄と、頭の悪そうなギャルな妹の同居ラブコメ。
少女漫画だと親の再婚で歳の近いイケメンと同居スタート→ラブコメ発生→ラブラブになったところで「実は血が繋がっていた」という衝撃展開→闇→乗り越えたら「繋がってない」という大人からの説明→ハッピーエンド完。
この作品は青年漫画で『クソブタヤロー』で始まる(笑)しかもお兄ちゃんイケメンじゃない。妹は美少女設定。少女女漫画と逆で面白い。
それにしてもお兄ちゃんの、仲の悪い女の子のピンチに部屋に乗り込んでいくとこ、かっこよすぎる。相手の男がいるのに。しかも強い!これは惚れる。で、展開早かったな(笑) -
片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
ストーリーはタイトルで全部説明



2026年4月19日都会でなく、町や田舎に住む、少しくすぶっているおじさん(とは何歳からだ?)達の理想はこれなのかな。謙虚で現実的、自己評価は低めで冴えない人間。だけど実はチートスキルがあって!みたいな感じ。美少女達が尊敬の眼差しを向けてくるから仕方なく。みたいな。
ただ、このおっさん、俺TUEEE系だけど努力描写がある。無双というより地道に積み重ねた強さ。ハーレムっぽさはあるけど美少女達は尊敬ベース。
自分も若くないからわかる。薄っすら世の中から嫌われている中年層。悲しい。努力が報われる中年主人公、周囲から再評価されるカタルシス、若い頃のリベンジ感。爽快! -
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表紙きっしょ(笑)※褒め言葉




2026年4月19日えすとえむ先生の2015年の作品。当初は1巻完結と思われたが2023年にまさかの続刊、そして全4巻完結。ファンはかなりざわついた。
主人公は、派手な私服のバツイチ、食堂のおばちゃん(35歳)。
素うどんばかり食べる男の子(19歳)が気になる。「もしかして私のこと好きなのかも!」
自分も19歳を通って来たので分かる。どんな美人でも35歳はおばちゃん。
だけど35歳の女の感情も切り捨てられない。誰がおばさんじゃ。
…どうなるんだろう。2巻を読まなくては。
追伸。19歳の彼から「35歳おばさんはピンクや赤の下着は無い」という情報を得た。 -
主人公の気持ちの変化を楽しめる漫画




2026年4月18日主人公はぽっちゃり眼鏡。性格は良くて、お喋りも出来る。
大学のサークル古墳研究会。コミュ強の先輩(何かえろい)と、古墳好き同級生(イケメンピュア)と主人公の3人は仲良く毎日活動中。主人公は二人の言動に振り回されない様に心掛ける。
古墳研究会、私も入れて欲しい。「大山古墳の周り、一周しませんか?」って入る。飯田にも可児江にも手は出さない。ただ、大人になっても仲良くして欲しい。価値観の合う人達のサークルに入っておけば良かった。
と、まず1巻ではそう思います。それで3巻では坪井の名前を覚えます。4巻はきゅーんとします。6巻で何なん…と思います。 -
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1人目の女の子を読んでるけど、わかる




2026年4月16日レンタル彼女の仕事をする雪は、学費と生活費を稼ぐ為に今日も誰かの彼女を演じている。親からの虐.待、消えない顔の傷、伯父夫婦に引き取られ、他人に心は開かない。それでも客の細かい情報をメモしたり、笑顔で対応したりと仕事は真面目にこなす。
SNSを中心に話題になった作品だけあって共感の声が多いのが特徴。取材のリアルさもあるけど、実感に近い描写も見受けられる。生き方の良し悪しを語るというより、こういう人達がいる、というのを見せてくれる漫画。共感出来るということは何かしらの経験があるのかもしれない。
個人的に雪に好意を寄せる青年が嫌いだ。その救いに見せかけた手はいらない。この感覚、わかる人いるかなぁ。 -
羽生くん好きな青菜ぱせりさんのご飯漫画




2026年4月16日『深夜食堂』の朝食版。ってあらすじに書いてあるけど公式が言うんかい。
朝食亭、近所にあったら行かない(顔見知りと朝から会話するのだるい)。でも駅近や駅中にあったら通う。
朝だけの営業、メニューは1種類のみ。その日の朝食が出て来るスタイルで、穏やかに食べられるならかなり理想。
作者は若そうなのに、描かれている漫画の空気は少し昭和寄り。好きな人多そう。令和っぽく、アレルギー回とか、食べられない事情のある子供回とかもあるのかな。
朝食って良い。と中年になるとしみじみ思う。幸福度だけでなく、体力が無くなってくるのでエネルギーを入れておきたい。
朝食亭はないので、とりあえず仕事前に大戸屋に行きたい。 -
流行り物の話題作なんてどれも同じでしょ




2026年4月16日今日は結婚式。イケメン婚約者をあざと令嬢に取られたヒロインが皆んなの前でハゲデブブスオヤジをあてがわれる。…屈辱。こんなおじさんに嫁がされるなんてイイワライモノーーー…
と思ったら彼女、前世の記憶が蘇ってまさかのドストライク。超絶なご褒美だった。結婚してみたらオヤジ、優しくて頭がキレて地位も財力もある勝ち組。更に彼女のお陰で外見も整い始める。※バカデブブスオヤジは公式見解です(*_ _)ペコ
よくある悪役令嬢ものとは一味違う。ありきたりな勧善懲悪を悪役顔の夫婦がする。既に夫婦の彼女達にゴールはない。このまま失速せず長く続いてください。お願いします。 -
「やだ、可愛い」って、つい声が出た 笑




2026年4月16日ありふれたイケメン同僚の溺愛もの?と思って読んでみたら予想外の楽しいラブコメ。
シンプルな見た目の主人公は真面目で恋愛経験無くてポンコツ気味だし、イケメン同僚の彼はモテるのに、ずっと内心アワアワしてる。
彼女が沢山いるイケメン小谷に「試しに俺が付き合ってやろうか?」と言われて主人公「え!?いいの!?(パァァア!)」って。お前は普段どんな少女漫画を読んでるのwと思ったら見た事ない胃弱漫画。何それw小谷、良かったね、胃痛は路線合ってるってよ。ジュエリーショップの店員、長尾は幸せになって欲しいよね。でも飲食店の椅子大きいな?は思いましたw2巻も買います。応援してます。 -
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わたしたちは無痛恋愛がしたい ~鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん~
1巻は作者の価値観読まされて、しんどー…



2026年4月16日と思いながら読んだ。2巻はキャラ達が動き出して、それぞれのストーリーが進み、一気に読みやすくなる。1巻で価値観を提示して、2巻で物語に引き込む構成なのかも。
女性の価値観が前面に出ているのは変わらない。だけど共感出来る部分も増えてくる。ふわっと感じていた事を言語化してくれたのは有難い。男性が読んでどう感じるかはわからないけど、クズ男と出会った経験がある人程、共感するかもしれない。この手の漫画は「正しい事を言っているかどうかよりも、こういう視点が存在する」と提示するものだから刺さっても刺さらなくても良い。
登場人のフェミおじさんなんてイケメンなら恋愛対象なのに、かっこ良くないおじさんだから都合良く話を聞いて貰う。美少女なら期待して大切にするけど、ブスやおばさんなら意識しないし、暇な時にだけ付き合わせる感じね。見た目や立場で扱いが変わるように描かれているのもリアル。
あとがきで『江古田ちゃん』の作者だと知って「あー」とはなりました。 -
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どーよ この立派な一重まぶた(笑)え?




2026年4月15日一重だから主役にはなれないと思っている主人公。だけど可愛い親友もいるし、誰とでもコミニケーションがとれるし、部活でも活躍出来る、スタイルも良くて、学年一美少女と言われても良いお顔。自分の意見も言えるし、お世話になっている先生もとても質が良い。小さな悩みに振り回されていた思春期なら「わかる!」ってなったかもしれないけど色々見て来たおばさんは「上手く生きてる人の小さな悩み」くらいに思ってしまった。
おじおばがターゲット層じゃないから良いんだけど。小さな悩みで良いんだけど。小さな悩みが彼女にとっては大きな悩みである事は間違い無いんだけど。
お話の入りがテーマになっていてブレないのはかっこいい。だけど、もうちょっと目が細ければ全く気にならなかったな。だめね。おばさんは。経験が邪魔して、まっさらな気持ちで読めないの。 -
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社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます~
1人でも信じてくれれば救われる心



2026年4月13日主人公セレナは義母と義妹の指示で毒婦を演じている。義妹を引き立たせる為に社交界の嫌われ者にならなければ食事も与えられない。理不尽な生活を何年も続けて、彼女はもう抵抗する気力もない。そんな中、辺境伯の令息リオがセレナの腕を掴みーーー…。
良かった。これでセレナが救われる。生きてるとセレナの様な境遇に陥る事がある。根も歯もない陰口を言い広められたり、罪を押し付けられて責任を取らされたり、冤罪や罠にハメられたり。気付けば嫌われ者にされ、事情を知らない人達から攻撃される。それは学校や職場、家族や親戚、ご近所やママ友ーー…どこにでもある話だと思う。
一人で良い。誰かが信じてくれれば。身内にもいるわけだけど。皆んなの分まで幸せになって。セレナ。応援してる。 -
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高評価で絵が綺麗なのに何故かハマれない




2026年4月13日運命の出会いを求める主人公が、ハイスペ歯科医大生や、中学時代に片思いしていたイケメン君にモテちゃうラブストーリー。
各巻の表紙を見る限り、登場人物は美男美女。かなりの1軍達。
歯科医大生じゃないからわからないけど、歯科助手のバイトをしてた時に先生達は同業者と結婚したり交際してたので、そういう印象。たまたまでしょうけど。
それはともかくとして主人公の言動がモブじゃないですか?大学生だからこんな感じ?自分の大学生時代を思い出したら確かにばかだったけど。おばさんだからハマれないのかとも思いましたが大学時代でもハマらなかったタイプの漫画かもしれないです。好みの問題で離脱します。 -
ファンにはボーナスステージ




2026年4月13日『ちはやふる』続編。前作を全巻持ってるので嬉しい。
話の面白さはわからなかったけど、続編というだけで満足度が高い。これが完全な新作だったら喜んでいたかはわからない。
今回はちはやではなく、新世代の努力型男子高校生が主人公。舞台はちはや卒業から1年後。これは歴代メンバーも出て来そう。スピンオフというより次の世代の物語という感じ。
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