漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
この巻を買う/読む
会員登録して半額で購入

残像スローモーション【コミックシーモア限定描き下ろしペーパー付き】

通常価格:
700pt/770円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.8) 投稿数193件
残像スローモーション(1巻完結)

作品内容

男子校の寮生3年、映画部部長・菊地原 仁。眉目秀麗、成績優秀、運動神経抜群、自信家で派手好き。いつも人に囲まれている人気者だが、ひとつ歳下の部活の後輩・市川義一は異様にライバル心むき出しでつっかかってくる。そして菊地原の方もまた、市川を意識していた。ある日、そんな2人が寮の同室になってしまい…!? ぶつかりあいながらも惹かれあう、不器用で切ない青春恋愛譚。大人気『黄昏アウトフォーカス』スピンオフ。

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 残像スローモーション【コミックシーモア限定描き下ろしペーパー付き】
    登録して購入
    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    男子校の寮生3年、映画部部長・菊地原 仁。眉目秀麗、成績優秀、運動神経抜群、自信家で派手好き。いつも人に囲まれている人気者だが、ひとつ歳下の部活の後輩・市川義一は異様にライバル心むき出しでつっかかってくる。そして菊地原の方もまた、市川を意識していた。ある日、そんな2人が寮の同室になってしまい…!? ぶつかりあいながらも惹かれあう、不器用で切ない青春恋愛譚。大人気『黄昏アウトフォーカス』スピンオフ。

レビュー

残像スローモーションのレビュー

平均評価:4.8 193件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 映画部最高!
    かきさん 投稿日:2021/5/15
    宵々〜、黄昏〜から映画部シリーズにハマり読破中です。菊地原仁、市川義一、2人のキャラクターがすっごく好きです!期待しすぎて読んだのでちょっと物足りなく感じてしまい☆4です。部活色が濃かったかな?青春ドラマのような。もっと2人イチャイチャが読 みたかったです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 素晴らしい映画を観た時の多幸感に浸れる
    るんさん 投稿日:2021/5/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 「お伽噺は泡と消え」でハマって作家さん買いです。DK物には興味ないけど、「黄昏…」のお試し版で、有無を言わさぬ物言いで部員を引っ張る強引さ、「残像…」では先輩を先輩とも思わぬ乱暴な物言いで、コミカルな位置に居た市川義一が、目の敵にしているナルシストな自信家の先輩、菊地原仁とCPな物語に俄然興味が湧き先にこっちを購入。仁は儀一と寮で同室になり彼の知らない面を知って惹かれていく。まず、儀一のシャツだけ羽織って靴下履くところを色っぽく切り取る作家天才!唐突に愛が芽生えたわけではなく、仁には心の奥に仕舞い込む二人を映画で結び付けた思い出が。互いにぶつかっても認め合い、そして惹かれ合い愛し合う。そこに先輩後輩、卒業と別れ、不確かな未来への不安というDKならではの揺れ動く切ない気持ちが繊細なタッチで描かれ、映画を観たような感動と郷愁を誘う。ストーリーはもちろん色香漂う美しい絵、二次元なのに3次元の映像を感じさせる多方向からのアプローチ、それら全ての虜です。買って良かったと思える1冊! 続きを読む▼
  • (5.0) 映画を観たような読後感。
    emさん 投稿日:2021/1/12
    ズバリ、読み応えのある作品です。ただそれは、ストーリーが波乱に満ちているということではなくて。寧ろどちらかと言えば起伏は少なく、割と淡々と進んでゆきます。それでも新鮮で、他の作品に埋もれず印象に残るのは、一コマ一コマがまるで映画のワンシーン のようで、映画部ならではの意思の疎通、やりとりや少しずつ互いの心が近づく過程をつぶさに、テンポ良く描かれていること。そして何より、モノローグがとても素晴らしいからだと思います。作者さまのセンスが光っています。 身体を繋ぐシーンも、エロというよりは、いやエロいんだけれども、とにかく美しい。男とか女とかをも超越した色気を孕んでいて、溜め息が出ました。 仁くんも義一くんも、とても美形なのに思いのほか人間臭いところもまた、好感が持てますね。 1ページ1ページ、丁寧に噛み締めるように拝見しました。瞳の虹彩なんかも、本当に綺麗に描き込まれていて。ぜひ、じっくりと腰を据えて読むことをお勧めします。というか、必然的にそうなるかと思いますが(笑) もっとみる▼
  • (5.0) 黄昏アウトフォーカスのスピンオフ
    ダダさん 投稿日:2020/7/12
    レビュータイトルの通り、黄昏アウトフォーカスのスピンオフで、なんと黄昏〜でかなり異色を放っていた2年の監督・市川がメイン。黄昏〜での市川はどちらかと言えば奇抜な雰囲気だったので、ちゃんとBLになるのかなぁと思っていましたが、全然問題なかった !寮の部屋以外では相変わらずですが、部屋に戻ると落ち着いていて色気もたっぷりで、まるで別人のようでした。いい意味で裏切られました。市川のお相手は、寮で同室になった映画部部長3年の仁。一見目立ちたがりっぽい感じだけど、実は優しくて周りをちゃんと見ることができる人で、とても格好良かったです。二人とも黄昏〜メインのキャラよりもちょっと大人びた雰囲気で、個人的にこちらの方が好みでした。映画のセリフっぽい言葉遣いや、大胆なコマ割り、アングルも健在で、とても楽しく読めました。ちなみにエロも回数は少ないですがちゃんとあります。描写は見えないアングルですが、市川の身体が色っぽくてとても良いです! もっとみる▼
  • (5.0) 高校映画部3年vs2年と監督達の恋愛模様
    モコさん 投稿日:2020/7/7
    前作から映画部シリーズ大好きです!1冊丸ごと表題作で本編が6話、描き下ろしが読めます。 映画部の2年組と3年組で文化祭の上映映画を撮りコンペをするというお話の筋は前作と変わらず。今回は3年生部長であり監督の菊池原仁と前作にも登場した2年監 督の市川義一が訳あって寮の同室となりお互いの見えなかった部活以外での顔を知るうちに惹かれ合うようになるというお話。 映画作りを軸に3年生最後の学生生活、学業と部活の両立、卒業後の進路や人間関係に恋模様と盛り沢山です。それら全てを過不足なくうまく纏めて3年生の焦りや慌ただしさ、過去を懐かしむ様子など流れるようなストーリーになっています。 仁と義一がこの位置どりなのにはもったいない気もしますが(リバして欲しかったな)満足な終わり方です! エロは前作同様終わりの方までないのでエロ目的だと物足りないかもですがとても良い作品です!ぜひ前作と共におすすめです。 もっとみる▼
  • (5.0) 「黄昏アウトフォーカス」スピンオフ
    ねねさん 投稿日:2020/7/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 学年ごとに撮影チームを作って対抗意識バリバリな男子校映画部を舞台にした「黄昏アウトフォーカス」スピンオフ、ナルシストな部長兼監督兼主演諸々の3年・菊地原×映画バカで我が道を行く変わり者監督の2年・市川。犬猿の仲の二人が寮で同室に。部活では菊地原に突っかかってボロクソ言うばかりの市川は寮では穏やかで、その時間を心地よく感じる菊地原はだんだん市川を意識し始める。前作でも個性的で面白かった映画部、今回は3年の負けず劣らず濃いメンツにフォーカス!前作でも思ったけど、こんなに全力で部活に取り組めたら最高だろうな。3年の創るものが2年とは毛色が違って面白い。超強烈な市川があんなにしっとり美人になるとはこちらも予想外で、自然となるべくして気持ちが通じる過程もとってもよかった。前作サイドの番外編が分冊版で更新されてるようなのでそちらも楽しみ。まだまだこのシリーズのその後が読みたいです。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 好敵手の意外な素顔!
    じゃのめ先生の大人気作『黄昏アウトフォーカス』のスピンオフ。映画部部長の菊地原仁にいつも突っかかる後輩、市川義一。嫌われてるかと思いきや偶然寮の同室になると一緒にいて居心地が良い上に色っぽかったり、可愛かったり。仁だけが覚えている幼い頃の思い出、腐男子義一の萌え語りなど意外性にやられます!
    設計:チェック
▲ページTOPへ