猫と竜 (11)(佐々木泉  アマラ  大熊まい )の注意事項

巻(見開き形式)について

類似作品について

本作品は類似作品があります。対象作品は こちら

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガマンガボックスマンガボックス猫と竜猫と竜 (11)
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

作品内容

「小説家になろう」で短編作品として異例の日刊ランキング1位を獲得した大人気ファンタジーが待望のコミカライズ! 孤児院に住む少女に魔法を教える白猫、森で代々続くねこじゃらし畑を守る職人猫。城下町で「普通の猫」として暮らす猫もいて、それぞれが自由気ままな猫ライフを謳歌する。森の猫と竜、そして人間の、温かくて不思議な物語の最新刊がついに発売!!

「名高き冒険猫の帰還」、「猫好き王女と猫あるある」、「2匹のモナルカ」「悪魔先生の優雅なる休日」の4篇を収録。

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  12巻まで配信中!

  • 猫と竜 (11)

    727pt/799円(税込)

    「小説家になろう」で短編作品として異例の日刊ランキング1位を獲得した大人気ファンタジーが待望のコミカライズ! 孤児院に住む少女に魔法を教える白猫、森で代々続くねこじゃらし畑を守る職人猫。城下町で「普通の猫」として暮らす猫もいて、それぞれが自由気ままな猫ライフを謳歌する。森の猫と竜、そして人間の、温かくて不思議な物語の最新刊がついに発売!!

    「名高き冒険猫の帰還」、「猫好き王女と猫あるある」、「2匹のモナルカ」「悪魔先生の優雅なる休日」の4篇を収録。
  • 猫と竜 (12)

    727pt/799円(税込)

    「小説家になろう」で短編作品として異例の日刊ランキング1位を獲得した大人気ファンタジーが待望のコミカライズ! 孤児院に住む少女に魔法を教える白猫、森で代々続くねこじゃらし畑を守る職人猫。城下町で「普通の猫」として暮らす猫もいて、それぞれが自由気ままな猫ライフを謳歌する。森の猫と竜、そして人間の、温かくて不思議な物語の最新刊がついに発売!!

    最新刊では、クルルカや王子と一緒にガリーが孤児院に里帰りする「爆弾娘の里帰り」、かつての魔王軍の影が差す「老人と老猫の休日」、そのほか「城猫たちの生活」「ヒレの兄さん、流れ猫に憧れる」の4篇を収録。
アニメ化

「猫と竜」

【声の出演】

猫竜:子安武人 / ママにゃん:井上喜久子 / シロタエ:和泉風花 / クロバネ:速水奨 / ハイブチ:杉山紀彰 / チークロ:河瀬茉希 / クロタマ:徳留慎乃佑 / ガリー:種﨑敦美 / アンネロッサ:安済知佳 / スタン:榎木淳弥 / 葉猫:芹澤優 / 王子:小市眞琴 / 国王:一条和矢 / グレーターデーモン:田所陽向 / 四代目モシャモシャ:上田燿司 / ミケミケ:白砂沙帆 / モナルカ(黒):花江夏樹 / ポムポラ:麻生智久

【あらすじ】

深い深い、森の奥。一匹の火吹き竜が、魔法を操る猫たちと暮らしています。生まれる前に実親を失ったその竜は、偶然出会った一匹の母猫によって育てられました。猫たちは、空を飛び火を噴く“ちょっと変わった猫”として、竜を家族に迎え入れたのです。好奇心旺盛な森の猫たちの生き方は十猫十色。竜は母猫への恩を返すかのように、森の猫たちに寄り添い、見守り続けます。そんな竜を猫たちは“羽のおじちゃん”と呼び、慕っています。一方、人間は畏怖を込めて“猫竜”と呼ぶのでした……。

【制作会社】

OLM

【スタッフ情報】

原作:アマラ / キャラクター原案:大熊まい / 漫画:佐々木泉(宝島社刊)

監督:オ ジング

シリーズ構成:広田光毅 / キャラクターデザイン:西野理惠、倉員千晶 / サブキャラクターデザイン:黒澤浩美 / プロップデザイン:張力文 / 美術設定:伊良波理沙 / 美術監督:薛平 / 色彩設計:小島真喜子 / CGディレクター:中島知奈絵 / 撮影監督:高橋賢司 / 編集:渡辺直樹 / 音楽:小畑貴裕 / 音響監督:小沼則義

【音楽】

OP:suis from ヨルシカ「猫日」 / ED:shallm「ただいまの場所」

【関連リンク】

公式サイト「猫と竜」

レビュー

猫と竜のレビュー

平均評価: 4.7 146件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

祝 アニメ化! 追記12巻
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 28日は全巻無料の太っ腹デーだったが、時間がなくて6巻の途中までしか読めなかった💦残念😥
このあと、クーポンも利用して全巻読む!

5巻までだが、とても素敵な作品だと思った。
小説のコミカライズだが、絵があることで物凄く鮮明になると感じた。

ケットシーと、その子ども(育て子)である竜の何十年何百年かな?に亘る物語。
召喚されてしまった母さん。居なくなったあと、残された子どもたちとその子孫、森に集まったケットシーたちが繰り広げる、人間との関わりやケットシーたちの生き様が描かれているファンタジー。

人語を喋るだけでファンタジー感は増して、且つ、人情ならぬ猫情が感じられ、笑いあり、涙あり、哲学あり。
個性豊かなケットシーたちの考えや行動に目が離せなくなった。たくさんのケットシーが出てくるが、全て模様も表情も異なる。凄い!描くのは大変だと思う😅

人間の愚かさは、欲と恐怖から。竜(羽のおじちゃん)が許せないのはわかる。
人間も、よき隣人であるために心を砕く者もいる。
その人間の愚かさも含めて愛しんでくれるケットシーもいる。
種族の異なる者同士の共存と新たに成長する者たちの価値観の変化、多様なあり方が身に沁みる。

これが映像化されるなら、景色が綺麗で壮観だろうなといまから楽しみだ。

追記 12巻まで読めた。猫と人間が手をとりあう。猫が人間世界を牛耳ることも可能といわれる。ケットシーのように、魔法が使えならなおのこと(笑)
猫たちの噂のまわり方、凄いな(笑)
いいね
12件
2026年6月29日
笑顔になるお話♪
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公は猫と竜です。竜が卵の時に親竜が人間に殺されてしまい、偶然卵を隠しておいた洞窟に猫が出産して、子育てをしてる時に卵から竜が孵って、猫と一緒に育てられます。猫は普通の猫ではなく、ケットシーと呼ばれていて、魔法や人間語を喋れる程の知識の高い猫たちです。その猫たちが、1人立ちをしていき、一人...?1頭か?w残された成人していない竜...寂しく洞窟で暮らしていましたが、親猫が子供達に「何かあればこの洞窟で出産や子育てをするように」と言い残しておきます。家族として育った竜が寂しくないように、猫たちが次々と洞窟に帰って来て、出産と子育てをしていきます。寂しかった竜は猫たちのお陰で幸せな毎日を送っていきます...その猫たちと長寿の竜のお話何ですが、どんどん猫たちは増えていきます(笑)でも、素敵なんです。本当に輪が出来ていて、家族や仲間思いで...ケットシーと呼ばれている猫たちは、毛皮として狩られてしまうので最初は人間は敵でしたが、それでも人間にも優しい人がいる!と猫たちの中にも人間と友達になる子がいたりで、何気ないんですが、読んでいて幸せのお裾分けしてもらう気分になります。とまぁ、まだ二巻しか読んでないので(笑)でも、つい笑顔で読んでしまう作品ですよ♪
いいね
5件
2022年5月22日
+α リラックス付いてくる
竜が人型になる漫画は多くあれど、猫型に変身するというのは此方だけでしょう…狼少年ならぬ猫竜おじさん。
猫に育てられてのち子々孫々と産まれる猫の守護者になった竜と、人語を解し魔法を扱う猫(ケットシー)達の物語。そこへ友好的に関わる人との交流ドラマもガッツリ加わります。
序盤はその竜自身にまつわるストーリーが、途中から色んな猫や人間達にスポットが向けられ群像劇の様相に。主役が毎回切り替わり、時系列も時々飛びます。なのに纏まりがあって読みやすい仕上がり。それぞれの出会いや巡り合わせ、成長性が楽しめます。
じわじわ世界観見せてくタイプの作品は大好きなので全部買いました。森に棲息する生き物がどれも可愛く、微笑ましいエピふんだんでリラックスして読める。寝入りに最適かもしれない。
やたら人間くさい猫の面々に、最強ママにゃん、グレートデーモン兄貴、チートな老騎士など個性豊かなキャラが大勢いらっしゃいますが…家出冒険王子×魔法の天才爆弾娘の回がいつも楽しみ 。(単話と思いきや続き物だった。)
巻数重ねるほど面白くなるやつですにゃん。
いいね
19件
2024年1月12日

最新のレビュー

面白いんだけど、ガリーが、、
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな人はごめんなさい。面白いしキャラは皆かわいいし好きなんだけど、ガリーだけが駄目。あまり好きなタイプじゃないな…と思いながらでも気にしないで読んでたのに、シロタエがせっかく頑張って隠してた王子の正体を暴くところでもうこの子無理ってなりました…。他は全部面白いです。猫も竜も兄姉猫も皆可愛い。推しはママにゃんと角のおじちゃんです。
いいね
0件
2026年7月23日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

いつの時代も、人と猫は寄り添い生きてきた
営業 : カレー王子 (シーモアスタッフ)
いつの時代も、猫は寄り添い、自由に、強く生きてきた。「小説家になろう」で短編集として異例の大人気を博したアマラ先生の作品を、佐々木泉先生が漫画化!キャラクターデザインは大熊まい先生が手掛ける。竜と猫、母猫と少女、子猫たちと羽のおじちゃん等々心温まる短編が柔らかで可愛らしい作画で描かれる。それぞれの姿を通し成長、旅立ち、それらに伴う変化を繊細に感じることができる。心温まるファンタジー漫画として楽しむことはもちろん、様々なタイプの猫ちゃんの可愛さに癒され、存分に浸ることができる。やはり時代や場所に関わらず全ての中心は猫、我々が愛するべきは猫と再確認させられる、猫好きには必ず読んでいただきたい一冊。猫ちゃん可愛い。

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ