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Daisy Jealousy

通常価格:
809pt/889円(税込)

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(4.7) 投稿数461件
Daisy Jealousy(1巻配信中)

作品内容

不器用で部屋も汚くて鈍感で、でも5年間、俺だけを好きだった。

専門時代、才能に嫉妬していた相手・要と社会人になり再会した三咲。
学生の頃、キスしてきた理由を聞きだしたところ、
「キスなんて好きだから以外の理由はないだろ?」と何やらお怒りのようで…?
一途に愛を捧げる天才型童貞攻×努力家な嫉妬型パンピー受
単行本描き下ろしはギョーカイ飲み会。

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作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • Daisy Jealousy
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    通常価格:
    809pt/889円(税込)
    不器用で部屋も汚くて鈍感で、でも5年間、俺だけを好きだった。

    専門時代、才能に嫉妬していた相手・要と社会人になり再会した三咲。
    学生の頃、キスしてきた理由を聞きだしたところ、
    「キスなんて好きだから以外の理由はないだろ?」と何やらお怒りのようで…?
    一途に愛を捧げる天才型童貞攻×努力家な嫉妬型パンピー受
    単行本描き下ろしはギョーカイ飲み会。

レビュー

Daisy Jealousyのレビュー

平均評価:4.7 461件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 作者買いしました。
    かずさん 投稿日:2022/5/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 この作家さんはこの作品みたいにくっついて離れてみたいなのが定番ですが、いつもお気に入りになってしまいます。この話しも良かったです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) わかりみが強すぎて長文レビューです
    kinossaさん 投稿日:2021/5/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 おげれつ先生の御本3冊目を読みました。こちらは二人のゲームクリエイターのお話。専門学校〜社会人の6年間位を追っていきます。 私も30代半ばまでアニメゲーム系の環境にいたので、色々な事が思い出され身につまされました。レビューが上手く書けるか心配ですが...! 相手と好きなものや目指すものが同じだからこそ生まれる愛着や執着、劣等感。チンケなプライドを保つために必死になって、そんな自分の浅ましさに気づき落胆、自己嫌悪。これは同性同士なら尚更だと思います。三咲よく頑張った! 説明に「天才型童貞攻x努力家嫉妬型一般人受」とあり、一見受けの三咲ばかりがシンドイ立場にありそうですが、両方の気持ちがわかって辛かったです。天才と呼ばれる人も全てを持っている訳ではなく、何かに秀でていれば必ず何かが欠落している。創作系では特に感受性の強さやその個性から生き辛さを感じている人は多いです。まさに学生時代までの要がそうですね(社会人になってからは随分マシになってる、偉いぞ要!)。そして誰もが天才と凡人のどちらかではなく、全てはグラデーション上にあるもの。更にそのグラデーションは一方向ではなく、また風呂敷一枚の面でもなく、多面的に存在している。それを包括したものがその人となりで、目立つ部分を個性と呼ぶんだと思います。 好きなこと、やりたいこと、得意なこと、出来ること、求められていることは違っていて、それにいち早く気付き自分の座標を把握できる人が強いんだと思います。要は早くから自分の能力を見切って、モデリングだけに振り切った。そう言った意味では、要も努力の人であると言えます。でも普通は、若い時はそういう事には気付けないですよね。 三咲みたいに色んな経験や挫折をして限界を知り、時には逃避する。それでもやっぱり好きな事だから、何とか自分の居場所を探す。理想と現実(自分の能力の限界)を擦り合わせて、納得できる着地点を見つけることができれば、少し楽に生きることができるんだと思います。 BLだから再会した時点でくっついちゃいましたけど、リアルだとあの時点で元鞘は難しいかもって思いました。同職種でいる限りあの感情はついて回るだろうし。だからサラッとした描写ではありましたが、モデリングに拘っていた三咲がプランナーとして再出発し能力を開花した所まで見届けられてよかったです。 創作系の方は何かしら思う所があるとおも(文字数 続きを読む▼
  • (5.0) 肩の力を抜いて、並んで歩きましょ
    vamさん 投稿日:2020/11/21
    う〜ん、やっぱりスゴいおげれつ先生。嫉妬をテーマに、恋と才能の間で葛藤してもがく姿を、丁寧な心理描写で練り上げた秀逸作品です。専門的な事はよくわかりませんが、努力して報われる人、報われない人、持って生まれた天性の才能で突き進む人様々です。要 はいわゆる天才肌タイプですが、努力してない事はないと思うし、要なりの苦労はしてると思うんです。皆それぞれの能力には限界があって、追い付きたいけど越えれない壁にぶち当たる。そこで妥協する人、諦めずに限界を越えようとする人に分かれるかな。三咲の前を独走し続ける要。三咲の焦りや不安、苛立ちはよくわかります。そこに恋愛感情が絡んでくるから、尚更ややこしい。要はずっと三咲が大好きで、三咲のために何かしてやりたいと思う気持ちは、純粋なもの。でもねぇ…嫉妬に駈られたマイナス感情は、ひがみ根性になるから、素直になれないし、また負の感情のスパイラルです。二人ともがそれぞれに辛いし、切なくて哀しいんです。自己嫌悪を通り越し、自分が自分で嫌いになる。うん、辛いねぇ。わかります… 苦しんで捨てた道。あんなにも情熱を持って手掛けたものを、捨てきれるのでしょうか。それだけ苦しんだんだろうなぁ、と思うと胸が痛みます。それは恋も同じ事。大切に思った人を手放せる訳がない。自分の求めるものに手を伸ばした三咲に幸あれ。要も傷ついた分、幸せになって欲しいです。もう、何があっても手を離さないでしょうねぇ…良かった。良かった。二人の幸せエッチは、さすがのおげれつ先生なので、エロくてキャッ。良い作品でした。 もっとみる▼
  • (5.0) やっと読めた。長文レビューでごめんなさい
    コッツンさん 投稿日:2021/10/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 前々から気になってて、手をつけようかどうしようか迷ってた作品。画力・ストーリー共に申し分ない作者様なんですが、偏食な私には苦手も多いので。でもこちらは読んでよかった。人に嫉妬するのって、自分と人を比べるからで、自分は唯一無二の存在であって、得意なことがあれば、それ以上に苦手なことも多々あるのが人ってとこに辿り着くまでが成長の道のりなのかなぁ…と、改めて思えた作品。攻めは受けに嫉妬されて避けられて、でもその理由が分からない。だって、攻めは自分はその世界「しか」得意がないから。それ以外は誇れるもの得意なものがない。好きな人にも振り向いてもらえない。自分は引き込もっててこれしかないっていう強迫観念もある。受けは攻めの才能に嫉妬して、攻めの無神経な言葉に傷つく。同性で同じ年だからこそ余計に。でも嫉妬してるってことは、その才能を嫉妬する程好きってこと。嫉妬する程好きって=かなりの熱量。お互い形は違えど、攻めは受けの多彩な才能に(受けは無自覚だけど)、受けは攻めの突出した、喉から手が出る程欲しいと思っている才能に、一途に惚れ込んでるんでしょうね。お互いに苦手なところを補い合えば、1×1は何十倍にもなることに気付けた受け。好きなものを素直に好きと認められる、相手を敬う気持ちを持てれば、もっと人って生きやすくなるんだろうな…と。同性だからこそ拗らせて、そして遠回りしたけど、ちゃんと成長できて、両想いになれてよかった。攻めのもうひとつの才能…受けへの一途さ。感無量! 続きを読む▼
  • (5.0) 巻末のQRコードから要のブログを読めます
    ピカニキさん 投稿日:2021/12/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 幼い頃からゲーム好きな三咲は、ゲーム制作の専門学校でずば抜けて優秀な要と出逢います。誰とも群れず、豊かな才能の上に努力を重ねる要のデータが消えたことから二人は会話するようになり意気投合します。ところが話すほどに要のポテンシャルの高さがわかり、焦りで空回りするようになった三咲は、ついに要と絶交します。卒業式の日、謝ろうとする要を拒否する三咲に、要はキスしたのでした。 4年後、三咲の会社のプロジェクトに、フリーになった要が加わることになり二人は再会します。要が変わらず三咲のことが好きなことがわかり、仕事も趣味も同じ二人は一緒にいるのが楽しく身体の関係も持つようになります。けれどもモデラーとして同世代のトップを走る要に愛されることは、三咲にとって幸せであると同時に、要と自分との差を否応無く突きつけられることに他ならないのでした。要の才能溢れる仕事ぶりに恋人としての想いが絡み、羨望や嫉妬から要を傷つけそうになる三咲は、再び要の前から姿を消すのでした。 250頁かけて綴られるストーリーは力強く、恋人として誰よりも側にいたいのに、モデラーとしての圧倒的な才能を持つ要と自分との距離に絶望する三咲の逡巡がヒリヒリと染み入ります。同じ夢を見据える二人は肩を並べて進む戦友であり恋人であり、そんな二人が最高のパートナーとなるまでのDaisy Jealousy=一流への嫉妬とその顛末が情感豊かに描かれます。 続きを読む▼
  • (5.0) 不器用なふたりの恋愛。
    K18さん 投稿日:2021/12/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 ずいぶん前に買ってあったけど読まずにいて、思い出して読みました。。。なんでもっと早く読まなかったの!!と自分を殴りたくなりました。めっちゃくちゃいいです。ゲーム専門学校で出会った要くんと三咲くん。要くんはコミュ障っぽくてゲーム以外には興味ない人だったんだけど、三咲くんを好きなってすごく変わる。一方の三咲くんは要くんのことをそういう以前に、才能に圧倒されてるの。これは終始変わらなくて、好きとかそう言う前に嫉妬しちゃう。まさにタイトル通り、その存在がジェラシーを掻き立てて、自分の劣等感を刺激されちゃうのね。結局、専門時代も社会人時代も、上手く行きかけて、三咲くんが苦しくなっちゃう。要くんはただただ好きなのに。こういう問題って難しいよなー。同性だからとは言いたくないけど、同じ男で同じ業界で働いてて、圧倒的な差を見せつけられるとたまらないって言う三咲くんの気持ちが理解できて、読んでいて胸が痛くなります。でも二度目の別れを経てようやく三咲くんは要くんが好きだと気づいて、前に進む決意をして!そうなんだよ、君はずっと要くんが好きだったんだよ〜ちゃんとね!そして同時期に気づいた要くんの独白シーンがとてもいい。三咲くんを好きになってからの自分の方が好きだって。ああ!恋愛の醍醐味よ!結果、ハッピーエンドです!200ページ以上あり、長年のふたりの軌跡をたっぷり見守れて、読み応えありです。 続きを読む▼

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