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青年マンガ
ジャンケットバンク 21
21巻配信中

ジャンケットバンク 21

665pt/731円(税込)

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199pt/218円(税込)

作品内容

配信者グループ・Ez Modeにゲーム対決を挑まれた黎明(レイメイ)達5人。一人、また一人と敗れ去るEz Modeだが、ついに逆転の一手を放つ…!? 一方、カラス銀行では解任戦の決着を経てあの人物がついに姿を現し…!? ハーフタイムショーは終わり新たな戦争が幕を開ける!!

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作品ラインナップ  21巻まで配信中!

  • ジャンケットバンク 21

    665pt/731円(税込)

    配信者グループ・Ez Modeにゲーム対決を挑まれた黎明(レイメイ)達5人。一人、また一人と敗れ去るEz Modeだが、ついに逆転の一手を放つ…!? 一方、カラス銀行では解任戦の決着を経てあの人物がついに姿を現し…!? ハーフタイムショーは終わり新たな戦争が幕を開ける!!
アニメ化

「ジャンケットバンク」

【声の出演】

真経津晨:斉藤壮馬 / 御手洗暉:安田陸矢

【あらすじ】

その国で最も金にうるさい人間が集まる場所、銀行。徹底的に管理された圧倒的な大金を前に、誰かがこう考えた。銀行は――最高の「賭場」になり得る。新人銀行員・御手洗暉は、突然聞き慣れない部署――特別業務部へ異動を命じられる。新たな上司に導かれて足を踏み入れたのは、銀行が運営する賭博場。その異様な光景の中にあってなお、圧倒的な異彩を放つギャンブラー・真経津晨。真経津に魅入られた御手洗は、退屈に腐り果てた日常を捨て、命を削る情熱の世界へ飛び込んでいく。熱狂、絶望、悦楽、破滅、憧憬――ここには全てが詰まっている。銀行員×ギャンブラー新時代のギャンブルバトル開幕!

【制作会社】

CUE

【スタッフ情報】

原作:田中一行

監督:岸誠二

シリーズ構成:深見真 / キャラクターデザイン:筱雅律 / 音楽:岩﨑琢

【関連リンク】

公式サイト「ジャンケットバンク」

レビュー

ジャンケットバンクのレビュー

平均評価:4.7 47件のレビューをみる

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高評価レビュー

ジャンクフードのように止まらない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に21巻まで読んだね…もうジャンクフードだよ。
やめられない止まらない(笑)面白いから目が離せない。
現在、4月からのアニメ化もあって、3巻まで無料で読める。が、とあるサイトでは5巻まで無料!

ギャンブルで命をかける話はカ○ジや麻雀など幾つかあるけれど、こちらはなかなか異彩を放っているような。
とにかく、賭博に用いられるゲームの設計が凄い。語彙が「凄い」しか出てこない(笑)浅いので、どう凄いかは上手く説明できないけれど、仕様とルールを考えて、罠を潜ませ、読み合いを見通して、裏をかく。その一連を構想するのが凄いなぁと感心した。
Dr.STONEで科学を説明するのが凄いなぁってのと同じ感じかな(笑)田中先生、一人で考えているのかな?よく、監修とか協力があるけれど、こちら一切記載がない。
だから、作者の先生が考えているんだと思うけれど鬼才だね。何度か読んでも「?」にしかならないこともあり、同じことをキャラクターが言っているのに安心する(笑)

で、タイトルにある「ジャンケットバンク」、銀行が開催する賭博場が非公式の公式化していて(笑)、普通の行員が知らない部署がある。
富裕層を対象とした賭博場で、ギャンブラーを登録し、強くし競わせる。行員同士や部署間の競争やギャンブルもある。まぁ、メインはバカ強いギャンブラーと担当につく行員を巡って色々と起こるが…

なかなかトリッキーで、常人とはなんぞや?と思わざるを得ない人たちが出てきて。銀行の中でも、人間がモノ化扱いの描写も多い。命が軽いというか。
計算がやたらとできる普通の行員が、天才奇才に当てられ、盲信的に変化していく。

ゲーム中の掛け合い読み合いでの会話がシュールであり、真を突いていたり、心理の説明も的を射ている。
段々に命がかかったゲームが多くなっていき、21巻では銀行部署の問題に繋がっていく。
時折、ギャンブラーの背景が描写されるが、ただ一人、明かされない者がいて、惹きつける。

4月からアニメ化されるが、当然に深夜枠だろう。
これ、子どもにはやはりオススメはできない(笑)色々と風刺もあるし、心理の説明は素晴らしいのだけど、状況が状況(笑)楽しさのために命を惜しまない場合もある。
人の命がいとも簡単に失われる。
フィクションをフィクションとちゃんと解って、現実と切離して観て欲しいなと思う(笑)でも、面白いですよ。
いいね
1件
2026年3月26日
万人向けではないけれども、中毒性あり
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前初めの方を読んだときには、ギャンブルというテーマということもあり、やめてしまったのですが、改めて読んでみたらとても引き込まれて最新巻まで読んでしまいました。ギャンブルだけに中毒性があるかもしれません。美しい作画と魅力的な登場人物(ギャンブラー)、そうくるかと思わせる勝負の結末など、読み応えがあります。マフツさん(漢字を見ても毎回読み方を忘れる)をはじめ、どのギャンブラーも味があって、全員変だけど人間くさい面があって好感が持てます。負けた人はもう出てこないのかと思いきや、生きていれば再登場するのも良いです。ギャンブラー同士で仲良くしているの、見ていて楽しいです。また、特に、中盤から結構深い本質的な話が出てきたりして、騙し合いだけではなくなってきているのも良いです。

どの勝負も面白いですが、真経津&村雨がタッグを組んだ回はまさに贅沢の一言。また、P・P・Pも、神(?)天堂の掌の上で転がされ続けてからの、あの結末はさすがでした。銀行の内部事情には全く興味がないのですが、ギャンブラーを死に至らしめるのはやめてほしいので、「デギズマン」の活躍に期待しています。今のところ高評価ですが、今後の展開によっては、また、御手洗の望むエンドという興醒めな終わり方をした場合には、評価下げます。

なお、残酷というか非人道的な描写も多々あり、万人受けするような作品ではありません。個人的には、R指定でもいいんじゃないかと思うくらいですので、そこはご注意を。
いいね
1件
2025年8月26日
面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料配信で3巻まで読みました。めちゃくちゃ面白い!始めは主人公が真経津なのでは?と思わせる、主人公がギャブルをしない独特な設定で私も始めは設定がフラフラしてるなと思ってました。けど10話から一転銀行員である御手洗も「キャリア」で賭けをし、2つのギャンブルが一度に行われる、その話の展開に驚きつつも面白くて真経津の思考を読み取るがためにルール説明に穴がないか読み入ってしまいました。また、絵がすごくいい!
私自身、頭がキレるわけでわないので話が難しいぶん、文が多いと話が入ってこないことが多いんですけど、端的にまとめられているかつギャンブルの題材にあったキャラクターの壊れた表情🫠に魅了させられました😍。私はこういうギャンブルを題材にした漫画をたくさん読んできたわけでわないので、賭けの専門的なルールが分からないけどきっとオリジナルのルールが使われています。この手の漫画を読み尽くしたという人にも刺さる設定と内容だと思うのでぜひ読んでみてほしいです!すごく面白かったです!4巻以降も購入したいです。
いいね
0件
2025年8月21日

最新のレビュー

ルールは難しいけど
全体的な話の流れも魅せ方も上手です。ギャンブル的な漫画はだんだん面白くなくなることが多そうですが、ギャンブルパートと銀行側パートと上手く話を飽きさせないようにしています。
ルールは難しすぎて、最後の方に理解する感じですが…主人公やサブ主人公やその他のキャラのの奇抜な感じも魅力というかネタというか、上手くまとめていて楽しいです。
ただ銀行である必要があるのかなーとかたまに思います。
いいね
0件
2026年5月6日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

金の亡者達に挑む新たなギャンブル漫画
編集:アロマオイル(シーモアスタッフ)
信用を逆手に銀行が運命を賭けた賭場に変わる。御手洗暉は市銀の窓口のお兄さん2年目。キッチリとした性格で人生設計までもミスをしてこなかった。しかし、銀行での業務は他人のお金の数字を見つめている毎日で圧倒的に退屈な日々を過ごしていた。ところがある日、課長に呼び出され異動を通達された。特別業務部審査課という怪しげな部署で連れて行かれたのは建物の奥の厳重な扉に繋がっている地下室。そこで見たのは体の一部さえも換金してギャンプルをする金の亡者達だった。新たな業務はギャンブラー達に融資する際の審査を担当することだった。そして、その賭場に現れた謎のギャンブラー・真経津晨。彼は賭場の救世主なのか、もしくは場を荒らす「デギズマン」なのか?!『概念ドロボウ』の田中一行先生が銀行を舞台に新たなギャンプルを描く!

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