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水に棲む花 1巻

通常価格:
420pt/462円(税込)
(3.7) 投稿数56件
水に棲む花(5巻配信中)

作品内容

2006年5月に映画化された、篠原千絵が描く長編ホラー!!
修学旅行中のバス転落事故でたった一人生き残った二階堂六花。彼女が助かった理由、それは単なる幸運ではなかった―。体調が回復した彼女を信じられない出来事が次々と襲う!!水の中から現れたもう一人のリッカとの出会いが六花の新たな運命の扉を開くが!?

作品ラインナップ  5巻まで配信中!

レビュー

水に棲む花のレビュー

平均評価:3.7 56件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (2.0) ラスト
    にくまんさん 投稿日:2019/11/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 蒼の封印もそうだったけど、ちょいちょいラストが「え?」っていうの多いな篠原先生。これはその「え?」側です。長々とまでは行かなくともやってきた結果がこれ?みたいな…絵と雰囲気が好きなので大体読んでるんですけど、これは微妙でした。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 絵が素晴らしい!
    こばやまとさん 投稿日:2019/2/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 白龍と黒龍が戦うシーンの絵が本当にもう迫力満点です。白タカオ、黒タカオの平安風?な出で立ちもかっこよかったです。立夏の出水への愛が切なかったです。 続きを読む▼
  • (5.0) フィードバック
    Erikoさん 投稿日:2018/6/29
    強制的にフィードバックを要求するのはおかしいとお おもう。。
  • (5.0) ヒーローライバルの最後が
    mkさん 投稿日:2017/3/15
    ちょっと意外な終わりでした。でもそうせざるをえなかったヒロインライバルの気持ちがわかるような気がする。ヒーローとヒロインはまわりの犠牲もあったけど、これから幸せに暮らしていってもらいたいな。
  • (5.0) 低評価ありますが私は最高評価。主人公は龍
    romance2さん 投稿日:2017/1/16
    龍を描くというだけでも圧巻の画力。しかも、二頭が戦うシーンの発する妖しさ。 少女まんが好きの私にも記憶がない龍がメインの、龍神と交わるストーリー。掲載誌のせいか美しく刺激的。 でも、龍が女性を喰って天に昇るストーリーなのでその意味を 踏まえ、愛する女を犠牲にすることなく死なさずに、共に生きる方法を龍、楪は考える。 対の黒龍の呼び掛けに、人間として何世代も過ごしていた眠りから起こされ、次第に記憶を取り戻す白龍。 龍同士の戦いが圧巻である。 女を食らうのが、数百年の時を超えた「復活」を意味する白龍の性だったが、黒龍と白龍の戦いは、同性同士の絡み合い。戦うということと、愛し合うということとは、相手がいないといずれも成し得ない、という、基本的な要件を思い出させる。そして、龍の戦いは、体の接触の比重が高いから、官能的。 戦いを好む黒龍は、女性と愛し合うだけでは満足できなかった。闘いの方が愛し合うより上位にあった。 白龍は戦いを好まず、愛を取りたかった。天を分け合う黒龍が白龍の厭戦を許さなかった。戦いの場に引き戻した。決着をつけぬ限り、黒龍は戦いを挑んで来ることをやめはしないだろう。 水というのも、性的要素を象徴するものであるが、水と切っても切れぬ関係の龍の、古くから天、大気、雨風などを司る大きな力、人間の運命など簡単にどうとでもできてしまう神の領域たる龍の力などが描写される。 間抜けに見える龍をフカヒレ店で見たことがあるが、絵本などではもっと恐竜的だし、第一、目がセクシーとはほど遠いのが普通。古来からの神話的又は民話的なその題材で、身近な女性を愛する龍だなんて、そんなストーリーも、篠原先生ならではだろう。水の描写も凄みがあるが、やはり、この作品は、龍が描けなければお話にならないのだ。 それをやってのける篠原先生の画力に敬服の念を抱かざるを得ない。ちゃんと龍に見える。何かを描き漏れたそうだが、見るからに龍だ。そして戦う場面の描写で、鱗が云々と、怖いくらいにリアル(?)に戦闘中の龍の気持ちが言葉に表される。 あっさり主人公逹の身内を死なせてしまういつもの篠原節にあって、漫画上の主人公りっかを心から愛し大切にしてきた白龍のその後は、人間生活できるよう六花の両親健在なのが何故かホッとする。 千と千尋の神隠しに出てくるハク(白龍)もそういえば主人公千尋を守ったなぁと、連想する。 もっとみる▼
  • (5.0) 自分だったら
    もみじABさん 投稿日:2008/3/23
    なぜか悲しくなってしまった。 私だと堪えれないけど、感情移入してしまった。
スタッフオススメ!
  • 少女が辿る数奇な運命
    「天は赤い河のほとり」「闇のパープル・アイ」「蒼の封印」をはじめ、ミステリー、大河ロマンなど多くの著作を持つ大御所・篠原千絵が描くミステリー作品です。2006年に実写映画化もされています。修学旅行中のバス転落事故で唯一生き残った二階堂六花。いったい何故自分一人だけが生き残ったのか…それはただの偶然ではありませんでした…。徐々に日常を取り戻し始めた六花を襲う、不可解な出来事。そして、水の中からあわられたのは「もう一人のリッカ」!?六花が辿ることになった運命とは…!?日常から一気に非日常においこまれていく導入部分はさすがです。どんどん話に引き込まれていきます。徐々に明かされていく謎に、新たな謎の連続で最後まで釘付けになります!
    営業担当:はてなはてな
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