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BLマンガ
同級生[完全版]
1巻完結

同級生[完全版]

630pt/693円(税込)

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189pt/207円(税込)

作品内容

合唱祭前の音楽の授業中、メガネの優等生・佐条利人が歌っていないことに気付いた同級生の草壁光。佐条は歌なんかくだらないからと思っていたが、ある日の放課後、誰もいない教室でひたむきに歌の練習をする佐条の後ろ姿をみて思わず声をかける…。思春期に揺れる少年たちのスローテンポな恋とじれったくもあまずっぱいドキドキした気持ちを丁寧に描いた、さわやか系ピュア・ラブストーリー!(電子未配信の描き下ろしコミック・カバー下・あとがきなどを完全収録)

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 同級生[完全版]

    630pt/693円(税込)

    合唱祭前の音楽の授業中、メガネの優等生・佐条利人が歌っていないことに気付いた同級生の草壁光。佐条は歌なんかくだらないからと思っていたが、ある日の放課後、誰もいない教室でひたむきに歌の練習をする佐条の後ろ姿をみて思わず声をかける…。思春期に揺れる少年たちのスローテンポな恋とじれったくもあまずっぱいドキドキした気持ちを丁寧に描いた、さわやか系ピュア・ラブストーリー!(電子未配信の描き下ろしコミック・カバー下・あとがきなどを完全収録)

レビュー

同級生[完全版]のレビュー

平均評価:4.9 164件のレビューをみる

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高評価レビュー

BL界の宝だと!✨
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 言わずと知れた明日美子先生のピュアラブ代表作、BL界の宝と言っても過言では無いと断言したい、同級生シリーズの最初です。
初出2006年で、今年2023年にシリーズの最新刊が発刊されたので実に足掛け17年。新たなお話が出るたびに最初から読み直しています。
***
今作品は単巻だけでも素晴らしい芸術だと思いますが、めちゃくちゃ凄いのは新たなお話が紡がれる都度、この『同級生』がますます深くエモく響いてくるところです。
既に描き終えてしまった、世に出てしまったお話なのに、シリーズを追うごとにいっそう輝きを増していく奇跡のような作品に映ります。
もちろん明日美子先生がもの凄い作家さまだからこそでしょう。
決して多いとは言えない描き込みなのに、必要な情報量が十二分に描かれているところ。時の流れや転換、過去にあった事や大事な思い。その思いに至るまでの気持ちの変化など、考えるのではなく流れ込んでくるっていうのは、いったいどんな魔法を使ったのか?と思ってしまいます。
それが狂瀾怒濤とも言いたい(良い意味で!)美しい描線にて2次元から立ち昇り、読者の内面を席巻してきます。
描かれているのは無数にあるBL作品で何千回と読んだ内容だと思います。先生もおっしゃる通り基本のキ、逆に言えばBLのイロハがキチンと含有され余すことなく読者に届きます。
しかしマンガを芸術の域に押し上げたのは、先生の美の追求は当然のこと、オリジナルが刻印された世界を以ってこの上もなく充実した感動を与えられたからだと思うのです。それも何回も何回も!この再現性も稀有なる技だ思います。
いくら言葉を尽くしても、今作の素晴らしさ、明日美子先生の素晴らしさは伝え切れる自信がありません。けれどもお目汚しですが敢えて書いてしまいました。少しでもこの感動が伝われば良いなと。
***
作中の合唱曲『萌ゆる若葉』は作詞作曲とも先生のオリジナルだそうです。今作以降に描かれるであろう様々な思いを予感させるステキな歌詞ですよね。実際そうなって涙ぐんでしまいました。
**余談として、あの声優さんは小山茉美さんですね。キシリアさん。

。。。それにしても、佐条は何してても魔性だと思う。。。
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44件
2023年5月9日
「同級生」の扉が解き放たれました!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ようやく読めたー!!中村明日美子先生の同級生!セールになっている今がチャンスとばかりに購入しました!!
どうしてDKモノに惹かれるんだろうと考えた時に、怖いもの知らずの若さ故の勢いとか、知らないからこそぶつかって知る痛みとか…大人になると経験や周りを気にする壁ばかりが増えて一歩踏み出せない事もやれてしまう潔さに引き寄せられちゃうんだろうなと思いました。

それでもって、きっかけが合唱祭って言うのがアオハル全開で、くすぐってきますね。萌ゆる腐心を。

学年1位の秀才としか認識してなかった利人の影練を手伝う所から始まった関係。毎日知らない顔を見せる利人に心が揺れ動き、ペットボトルを拾おうとする手が触れた瞬間の炭酸が弾ける様な衝動に自分でびっくりして逃げちゃうへっぴり腰なとこも可愛いかったりするんですよね。ヒカルくん。

ただ一方通行でなかった証明の様の様に、しっかり利人にも真逆属性故の嫉妬が渦を巻いて。とりあえず逃げますね2人共(笑)どうしていいわ分からない衝動に名前が付いたらもう2人はただの同級生ではなくなり、そのタイミングが尊い!!

一定の細い線からくる鋭い眼差しも作者様独自の武器の一つだと思っていて、ハラセンや利人の切れ長目線には妙にドキッとする瞬間があります。いち早く利人の妖艶な魅力を目の当たりにして。あやうくお手つきが入るとこでした!危ない危ない!タッチの差で「同級生」ではなくなってしまうところだった。利人の醸し出す色気は無自覚なだけにヤバい!ハラセンの理性と光の勘の良さに感謝しかない。でも、なんだか憎めない先生でもあるから困るんだよね。

とりあえず、こちらではエロいチュー止まりで正真正銘真面目にゆっくり王道まっしぐらな恋愛を突き進む2人の進路やこれからを予感させる物語の始まりを感じました。
卒業生はゲットしましたが、まだまだ先があり過ぎてどこから手をつけようか、迷いながらもハラセンのサイドストーリーもある様でそっちも気になる…。
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8件
2026年1月5日
瞳の強さの、伏せた睫毛の、吸引力よ…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ついに手を出してしまった。シリーズ既刊冊数が多いのでずっと二の足を踏んでいたこの大作に…。
ぬるっとした身体の描き方があまりそそられないのと、この2人どーせキスしかしないンでしょっていう腐り切った心で購入に至らなかったのですが、レビュアー様の「『卒業生-春-』のラスト20ページを読むために『同級生』『卒業生-冬-』『卒業生-春-』を買う価値がある」という素晴らしいレビューに後押しされて、長い旅路の第一歩を踏み出してみましたw

いやほんま「キスしかしない」とか言っちゃったこと土下座してお詫びします。キスの尊さを軽んじてました。2人何回もキスするんですが、ひとつひとつのキスのタイミングが、前後の会話が、表情が、可愛いやら美しいやら色気あるやらで、「うわーーー!」って叫びたくなります。(あまりにも外や教室でキッスするのでハラハラするけど)高校時代のあの一瞬の煌めきよ…自分高校時代たいして煌めいたことなかったけど、思春期のなんともいえん高揚感は思い出しました。これがエモいってことか…。

そして、明日美子先生の描く横顔がとても美しいのと、2人がお互いを見つめる瞳に独特の強さがあり、永遠にページを捲っていられるような吸引力があります。この瞳の強さで、あ、これシリーズ全冊読めるな…って予感しました。あと佐条くんの伏せた目の色っぽさな。やらしすぎるわ。

みんな大好きハラセンですが、当て馬と呼んでしまっては失礼になるくらい重要キャラですね。ハラセン視点があるからこそ、同級生で付き合う2人の姿がより輝きを増す。「見つけたん俺が先やん…」てエピがあまりに良かったので、読んでる私もがっつり失恋気分を味わいましたw

フワフワとした心地良い読後感に包まれ、卒業生へ進みます…。
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28件
2022年2月22日
炭酸がシュワシュワ弾ける
名作と言われて気になっていた本作。

いいなぁ。
炭酸がシュワシュワと弾けるような、甘酸っぱくて躍動感ある感じ。
高校の同級生2人が恋に必死になり、流れる汗が溜まってしずくになる様子。
モダモダというより、ド直球で投げられるボールを真正面から受け止める感じが、読んでいてとても清々しく気持ちがいい。
だが一方で、余分なものを省いた独特の描写が輪郭を柔かくし、まるでペットボトルの液体越しに覗いているような曖昧さも感じさせる。
彼らの世界はもう自分には過ぎ去り手の届かない時間なので、そう思うのかもしれない。
同じ背丈の2人、肩を並べて歩く様子が輝いていて何とも眩しい。

ストーリーは爽やか(ノー致し)なのに、色気を感じるのはやはり先生の絵柄や描写のせいだろう。
特に七三ストレート黒髪メガネで切れ長の瞳を持つ佐条、彼の俯きがちで下げられた目線、隠された秘密があるように感じられて大変よろしい。
その佐条の下げられた目線を、上に向けさせてしまう草壁が何ともカッコよく頼もしい。

今の時代は問題かもしれないが、音楽教師のハラセンもいい仕事をする。

ところで草壁の植物のツタのようにピョンと飛び出る毛束、あれはパーマなのだろうか。
自分はくせっ毛なのだが、あんな風に洒落た感じにならず、それどころか朝は大爆発するので、ちょっと憧れる、うらやましい。
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14件
2025年12月27日
何回読み返してもときめいてしまう
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ第1作目となる本作、少し前に買って読み、あっという間に魅力されたのですが、「シリーズを読破するまでレビューは書くまい(書けない)」と温めていました。ようやく読破したので書きます。

ほとんどの長編シリーズ作品は新しいものが出ると以前のものがやや陳腐化する印象ですが、本シリーズにおいてはそれが全くない。むしろ何回も読み返しさえする。私も幾度となくこの『同級生』に戻ってきたし、何度読んでも胸がときめいてしまいます。

私が本作において(そしてシリーズを通して)好きなのは、草壁光くんの口調の優しさ。見た目もそうだしバンドをやっているしパンク系なのに、言葉の語尾が「〜だよ」「〜だね」「〜なの?」というふうに、キツい言い方を絶対しない。言い争いのときでさえそう。それがそのまま作品の優しさにも通じている気がします。

そして人物の表情や言葉の間、空気感で登場人物の微妙な感情を表現していく作者さんの力量の素晴らしさ。この作品に出会ってからまだ日が浅いのですが、教えていただいたシーモア島の皆さんには本当に感謝です。
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11件
2025年3月2日

最新のレビュー

BLといえば純愛ものでは間違いなくこれ!
こちらの作者様の大ファンなのですが、雰囲気、絵のタッチ、心理描写。何故か好きなんです。言い表せない程ですが、恋愛する時って痛い時もあれば心が高揚する時もあると思います。しかし、こちらの作品では心にふぁあ!っと風が吹いたようなそんな爽やかで初心な初恋を思い出させられるような表現が度々出てくるかと思います。

中村明日美子先生の作品は本当に絵柄は独特的で受け入れるのにお時間がかかる方もいるかもしれませんが、1度手に取って読んで見て欲しいです。あの絵だからこそ、心に入ってくるものや感動するものがあると思います。
いいね
0件
2026年4月12日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

名作の青春物語
制作:そのめろ(シーモアスタッフ)
中村明日美子先生の大人気作品「同級生シリーズ」の第1弾。金髪バンドマンの草壁と優等生の佐条は同級生。タイプが違う2人が惹かれ合い、純粋に恋愛をしている様子は綺麗な青春の1ページ。再現率の高い劇場版アニメはもちろん、ドラマCDの続編も10月に発売予定です♪是非この名作をご堪能下さい!

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