マンガ愛、溢れてます。
TOP
無料会員登録で、新規登録クーポンプレゼント中!!

作品内容

人を殺し回る殺人霊花にどう立ち向かう!?

ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。
植物が枯れ酸素も薄くなった世界。

しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、
わずかな酸素を作り出して生き延びていた。
先の見えない世界でも人として生きるか、
苦しみを捨て、植物として新たな生へ踏み出すか。

人々は選択を迫られるーー

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • フールナイト 1

    630pt/693円(税込)

    期待の新人が突きつける選択!

    ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。

    植物が枯れ酸素も薄くなった世界。

    しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、わずかな酸素を作り出して生き延びていた。
    先の見えない世界でも人として生きるか、苦しみを捨て植物として新たな生へ踏み出すか。

    人々は選択を迫られるーー
  • フールナイト 2

    630pt/693円(税込)

    残された人としての時間をどう生きる?

    ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。
    植物が枯れ酸素も薄くなった世界。
    しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、わずかな酸素を作り出して生き延びていた。
    先の見えない世界でも人として生きるか、苦しみを捨て植物として新たな生へ踏み出すか。
    人々は選択を迫られるーー
  • フールナイト 3

    630pt/693円(税込)

    人を殺し回る殺人霊花にどう立ち向かう!?

    ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。
    植物が枯れ酸素も薄くなった世界。

    しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、
    わずかな酸素を作り出して生き延びていた。
    先の見えない世界でも人として生きるか、
    苦しみを捨て、植物として新たな生へ踏み出すか。

    人々は選択を迫られるーー
  • フールナイト 4

    630pt/693円(税込)

    絶望の世界のさらに底。貧困街の悪夢…

    『海が走るエンドロール』のたらちねジョン氏、絶賛!

    ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。
    植物が枯れ酸素も薄くなった世界。
    しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、
    わずかな酸素を作り出して生き延びていた。

    そんな世界で貧困に喘ぐトーシローもまた、霊花になることを選ぶ。
    霊花になるまでの時間を豊かに生きようと、もがくトーシロー。

    そんなトーシローの前に、完全に「霊花」となっても動き回る
    アイヴィーが現れたことで、トーシローの環境は一変する……
  • フールナイト 5

    630pt/693円(税込)

    転花反対派の思惑を暴け!反撃の第5集!

    ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。植物が枯れ酸素も薄くなった世界。しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、わずかな酸素を作り出して生き延びていた。

    そんな世界で貧困に喘ぐトーシローもまた、霊花になることを選ぶ。霊花になるまでの時間を豊かに生きようともがくトーシロー。そんなトーシローの前に、完全に「霊花」となっても動き回るアイヴィーが現れたことで、トーシローの環境は一変する……

    アイヴィーの存在が、転花制度そのものの是非を問い、世間は大きく分断される。転花院のトーシローやヨミコは、自らの存在意義をかけ、転花反対派らの思惑を暴こうと試みる。しかし、それは本当に正しいことなのか…

    この世界には絶対的な正義はない。そこに広がるのは茫漠たる闇…
    混沌の世界は果たしてどこに向かうのか…

レビュー

フールナイトのレビュー

平均評価:4.8 11件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 地球の終わり設定は数あれど、稀有な発想
    沈丁花さん 投稿日:2022/7/15
    4巻読了。 お話の導入部分では、富裕層と貧困層の、何とも言えない鬱々たる世界が繰り広げられ、ましてや主人公の背景は救いがなさすぎて胸が苦しくなる様でした。 生きる為の手段として編み出されたであろう「霊花」なるものが物語の要で、4巻にきて 、対立軸がハッキリしてきた事でお話も大きく動くと思われます。 先が楽しみな作品です。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 絶望の闇に咲く花
    shikimiさん 投稿日:2022/3/28
    分厚い雲に覆われ、日の光が遮られて100年が過ぎた世界。 植物は枯れ、酸素は薄く、冬と夜ばかりの闇の中で 人類は人間の肉体を植物化し光合成させ、酸素を生み出し生きていた――。 今私が一番推してる作家さん。 この作品で描かれる、絶 望の世界が怖いほどリアル。 みんな一見普通に暮らしているように見えるけど、高額な税金による生活苦、危機的な食糧不足、貧困のため受けられない教育や医療… 「あと十年もしたら、本当にこんな世界になるんじゃないかな」と思わずにいられない。 でも そんな世の中でも 人が人を愛し、大切な人がずっと笑っていてほしいと願う姿に心が軋む。 とにかく読んでみてほしいです。 まだ未完ですが、怖くて切なくて無茶苦茶面白い。 もっとこの作家さん、評価されてほしいな…超おススメです もっとみる▼
  • (5.0) 続きが気になる…!
    ErMさん 投稿日:2021/4/21
    一冊200ページくらいだったのですが、面白くてすぐ読んでしまいました! 陽の光が差さなくなってしまった世界で、人間が植物になって世界を保とうとしているのですが、一見この突拍子もない背景も違和感なく受け止められる話運びのうまさもすごいです。 これから主人公がどうなるのか、彼の才能はどう開花していくのか、2巻が楽しみです もっとみる▼
  • (5.0) 自己犠牲系主人公大好き
    ふかふかさん 投稿日:2022/1/28
    3巻まで一気読みしました。面白いです。 生きている人間からお金を取って死ぬ人間にお金をかけて、死んだように生きる羽目になる、ひりついた世界観と深まる謎で続きが気になりすぎます。明確なリミットができてからやる気になる自分には妙に刺さります。

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ