岩元先輩ノ推薦 1(椎橋寛 )の注意事項

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青年マンガ
岩元先輩ノ推薦 1
13巻配信中

岩元先輩ノ推薦 1

599pt/658円(税込)

91pt/100円(税込)
7/24まで

会員登録限定70%OFFクーポンで
27pt/29円(税込)

作品内容

一九一〇年代。陸軍直属・栖鳳中学に通う岩元胡堂は、軍の訓令により、全国各地の超常現象を調査していた。“黒い雪”が降ると噂される村で、出会った特殊な力を持つ少年…。能力を病気だと思いこむ少年に、使い途を示した岩元は自分との共通点を告げ、彼に学園の推薦状を差し出す――。訪れた任務先で、岩元を待ち受ける様々な怪奇(であい)。彼らの時代を解き明かす、浪漫奇譚開幕!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  13巻まで配信中!

アニメ化

「岩元先輩ノ推薦」

【声の出演】

岩元胡堂:坂泰斗 / 原町海:榊原優希 / 天羽総一郎:伊東健人 / 橘城某居:石田彰 / 奥秋雄弐:福西勝也 / 青沼静馬:永塚拓馬 / 佐々眼流雨:佐藤元 / 淡魂瑞火:徳留慎乃佑

【あらすじ】

1910年代…大日本帝国陸軍により設立された学校―陸軍栖鳳中学—。そこは軍事利用可能な力を手に入れるべく超常現象を収集・研究する特殊な機関だった。栖鳳中学三年生の岩元胡堂は軍の訓令により全国各地へ調査に赴く。だが彼が往く先々では常に特殊な力を持った人間、「能力者」がいて…!?岩元を待ち受ける様々な怪奇と「能力者」たち。彼らに学園への「推薦状」を差し出す岩元の真意とは…。怪奇と超常現象、そして「能力者」の存在—。彼らの時代を解き明かす、浪漫奇譚開幕!

【制作会社】

スタジオディーン

【スタッフ情報】

原作:椎橋 寛(「ウルトラジャンプ」集英社刊)

監督:川瀬敏文

シリーズ構成:大知慶一郎 / キャラクターデザイン:中嶋敦子 / 音響監督:平光琢也 / 色彩設計:門脇由佳 / 美術監督:関口輝 / 撮影監督:畦坪賢 / CGディレクター:大嶋慎介 / 編集:松原理恵 / 音楽:出羽良彰、石塚徹 / 音響監督:平光琢也 / 製作:「岩元先輩ノ推薦」製作委員会

【音楽】

OP:THE JET BOY BANGERZ「BUDDING」 / ED:WOLF HOWL HARMONY「ココニイル」

【関連リンク】

公式サイト「岩元先輩ノ推薦」

レビュー

岩元先輩ノ推薦のレビュー

平均評価: 3.7 39件のレビューをみる

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高評価レビュー

雰囲気をずっと保ってくれていて最高
なんで低い評価が多いのでしょうか?!
他作品の名前を出してしまい申し訳ないのですが、ジョジョや、特に岸辺露伴は動かないシリーズが好きな人はど真ん中だと思います。
それにプラスして、大正軍服、妖怪や伝承等…
先生の癖の煮こごりのような表現やキャラクターがでてきて大変に面白いです!
この流れでそんなに長く続けられるのかなと少し不安もありましたが、ずっとこのテンション、雰囲気をつづけてくださっており、長く浸れます。

大正浪漫のエログロの雰囲気要素はじゃっかんありつつも、ジャンプ系の戦闘、友情や熱さもありとっつきやすさも十分にあります。
大正浪漫系の雰囲気は好きだけど強いエログロはにがてな自分にとっては最高です。

また、先生の絵柄がいい意味で少し癖がぬけつつも、もちろん個性はバリバリに残ったままの絵柄でこの雰囲気や美少年達が描かれており、絵だけでも見る価値があるなと思いました。勿論内容も中毒性があり、一気読みしてしまいました!

是非読んで頂きたいです。
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2件
2026年7月13日
ホラー&明治(ネタバレごめん遊ばせ?)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 【まだ立ち読み中(13巻)】全巻無料ありがとう!だけど一気読みはムリだから、せっかくだしと13巻を。エッ、岩元クン、中3なの?明治時代でも中3は中3…せっかくイケメンなのになー。ちょっと引っかかる(笑)。「神聖な気持ちがなければ神など無意味」…なんか深い。上着を羽織っているとはいえ褌に裸足のまんまはオッケーなのね。気持ちは作法通りの形で表すのかー。ちゃんと手順が書いてあって意外と親切?と思いきや、最後の最後にわざと試している辺り。神様もお参りされたい相手を選んでるのが可笑しい。
異形の生徒?たちも+10歳くらいな出で立ちで、なんだかストーリー運びが劇画風青年マンガの趣。あ、ジャンルは青年マンガでしたナ。思ったほどグロく無さそうでホッとしました。まだ世界観に慣れないから、ゆっくり読みたいです。
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1件
2026年7月13日
一巻で善し悪しを判断するのは早すぎる
13巻まで一気に拝読しました。ぬらりひょんの連載時からさらに画が美しくなっており感動しました。主人公の生い立ちが明かされるのがかなり後の方なので、謎は謎のまま進んでいきます。徐々に登場人物たちの能力が明らかになっていくのも面白いし、薄暗く耽美な絵柄に反して、読後はどこかスッキリとした気分になります。主人公が生きる希望を周りに与えてまわっているからかもしれません。好みが別れる作風なことも理解できますが、個人の好みかつ一巻を読んだだけで低レビューがつけられてしまうのは、多くの人に読んでもらいたい側からすると、かなりもったいないと感じてしまいます。
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6件
2026年7月12日
13巻一気読み
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 箱男の回はレビューにもあった通り魍魎の匣を最初想起しますが、あちらは外付けの箱、こちらはさらに何段も仕掛けてあって違いが面白かったです。色んな異能が出てくるのは楽しみですが、花になって開花したり掛け合わせのグロさ、戦時前の不穏さなど幸せにならんやろみたいな絶望感、そこはかとないBL感なのにたまの女性キャラの巨乳など一筋縄にはいかない感じ。無料だからと13巻一気に読んで、続きものなのにうっかり手を出した後悔とそれを上回る面白さに次巻が楽しみです。
コネコネやクラゲがどう絡むのか気になる。
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3件
2026年7月12日
刺さる人にはささる
これは是非とも、様々のキャラクターとその背景を読み知ってこそ評価される作品だと思いました。
BL、百合?っぽい描写もあるので苦手な人には敬遠されるかもしれません。
大丈夫な人は、人情物語なので数巻読んで判断して欲しい作品ですし、時代は明治維新と思えば納得出来る気がします。
グロテスクで作画も独特ですが、絵はとても綺麗です。
物語は巻を進めるごとに面白くなりますので、是非ともおすすめしたいです。
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1件
2026年7月13日

最新のレビュー

様々な特殊能力が面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 陸軍直属の中学に通う男が、軍の訓令により、全国各地の超常現象を調査し、特殊な能力を持つ人たちに学園への推薦をするお話。
特殊な能力を持つ人たちを保護することを目的に各地を飛び回る岩元。その様々な能力が人間離れしていて、出会う人たちの苦労と孤独に寄り添いながら、仲間を集めるという設定が面白いです。徐々に仲間たちも増えていき、岩元個人の過去の話も明かされ、彼が何故能力者の元へ向かうのか、根本はだいぶ掴めました。ただ気になるのが、「岩元の推薦」のその後。学園への推薦は過程であり、彼らがその後どういう方向へ向かっていくのか、ストーリーとしてどこに向かっているのかがなかなか見えてきません。内部抗争に打ち勝つためか、外国勢力に対抗するためか、はたまた穏やかな暮らしを手に入れるためか。能力者を集めたその先が見えないのが気がかりです。題名のようにただ推薦するだけだと、内容的に少々物足りないので、明確なお話のゴールがそろそろ見えてこないと読者は飽きてしまうかなと感じました。キャラたちも一人一人個性があり面白いので、ぜひストーリーに筋を通してほしいです。
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0件
2026年7月16日

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