ミワさんなりすます 6(青木U平 )の注意事項

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作品内容

八海 崇に近づく、新たな女性が…!!

なりすまし家政婦の日々で
出会った人々との親交が深くなるにつれ、
重い罪悪感に苛まれるミワさん。
なりすましが明るみになれば、
人の良い彼らの好意も信頼も、
全て裏切ることになる。
それは彼女にとって、死ぬよりも辛いことだった。

一方、ミワが崇拝する国民的俳優・八海 崇の前に、
ハリウッドから人気女優・五十嵐 凜が現れて…!!

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ドラマ化

「ミワさんなりすます」

【出演】

出演:松本穂香 堤真一

レビュー

ミワさんなりすますのレビュー

平均評価: 4.5 130件のレビューをみる

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高評価レビュー

ドツボ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画を読んでからのドラマを観てからの、また漫画。
自分としては八海様の実写の俳優さんイメージは役○○司さんだったので、ドラマ化は最初、うーんと思ったけど、全然ドラマも良くて。とにかく役者さん達皆んな良かった。音楽も良かった。しっかり楽しみました。でも完結していない漫画を原作にしてドラマ化するのって。。。どうなのでしょうか??。途中からストーリーが苦しくなって、絶対的に最終回に無理がありますね。それはそれとして、漫画の作品の方が、その独特雰囲気と流れは読んでいてかなり面白い!シリアスでは無いけど、なんかシリアス?風。でも笑えるし。自分のような昭和生まれには、懐かしい雰囲気も漂っていて。。なんだろう不思議な。ガロ風?
オタク心に刺さります。誰もが夢見たような世界、本当命かけて好きでいたらいつかは届くかもという幻想。憧れの芸能人に近づくという。それは現実にあるかも知れない。。と思わせてくれるドキドキの物語です。
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4件
2024年1月7日
もうとにかく最高
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ しがないフリーターでレンタルビデオ店でバイトをしていた主人公がクビになったある日、映画オタクが神と崇める世界的俳優宅の家政婦募集の求人情報を見つけ、自分は応募する資格がないと諦めつつも、家の前まで足を運んだところ、偶然にも採用されたであろう家政婦さんが、目の前で車にはねられると言う衝撃的なところからスタートします(笑) その後、マネージャーさんに採用されたであろう家政婦さんと間違われ、有耶無耶にしながらも推しへの想いに【なりすます】事に(笑) そんな家政婦としての日々が面白可笑しく綴られているのですが、とにかく空気感が最高!!そしてストーリー展開も実に巧妙で続きが気になるところでいい感じに終わります(笑) 最新巻まで全て読みましたが、も〜早くも続きが気になって気になって仕方ありません♪ 八海さん、マジでイケオジすぎて私もファンになっちゃいそうです(笑)
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6件
2022年8月4日
現実にありそうなナチュラルさ!
ヒロインのミワさんに一目惚れとか、ミワさんが愛する八海さんの過去の傷を癒やしてあげてそこから気になる存在に…とかそういうわかりやすい惹かれ方ではなく、何が八海さんの心の琴線に触れたかわからないけど、しかし日常の些細なことが確かに彼の心を動かして、それが積み重なっていくのがたまらなく自然で穏やかで心地よいです。
激推しの家政婦に入れ替わりでなっちゃうとか、なかなかあり得ない妄想シチュエーションですが、こういうじわじわと距離が縮まっていくのは現実にありそう!と感じてドキドキしちゃいます。
端正な絵も相まって物語は淡々と進んでいきますが、ミワさんの八海様が爆発したり、さくらさんのように時々バグってキャラ変したりでクスッと笑えるところもたくさんあります。
この先どうなるのか?気になります!
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1件
2024年4月4日

最新のレビュー

青木先生ならではのユーモア
映画大好きミワさんが、これまた大大大好きな世界的俳優・八海崇の家政婦に雇われるお話。但し成りすましで。
主人公ミワさんの映画愛が半端なく、映画の事に関して非常に能力が高いです。
こんなん有り得ないと思いつつ、こういう方、シーモア島でお見かけしますね。
少ない情報で、すぐにタイトル拾ってくる方が…尊敬しております♪

時にロジカルなモノローグと、独特な間で表現されるミワさんの心理や、状況が面白い。じわじわ来ます。
じわじわと来たところに大コマで落とす青木U平先生の手腕。
声を出して笑えます。そして、それと同時にミワさんのオタク心に共感して熱いものが込み上げてくる。
特に第10幕(話)は傑作。全私が泣きました。

前作、『マンガに、編集って必要ですか?』も面白かった。青木先生ならではのユーモア、味が炸裂している作品でした。
3巻無料読み。クーポン待ちで続刊購入予定。
いいね
4件
2026年5月9日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

仕事クビからの…推しの家政婦に!
制作 : 焙煎男 (シーモアスタッフ)
久保田ミワは、映画が大好きなサブカル女子。映画を推しすぎてクレームを受けてしまい、レンタルビデオ店のバイトをクビになってしまいます。そんな時に、ミワの推し俳優・八海崇が出している家政婦の求人を発見!好奇心で八海家に行くと、まさかの勘違いでミワが採用されてしまいます。久保田ミワは自分の意見を主張するのが大の苦手。しかし、映画のことならいくらでも話し続けられます。そんなミワが八海崇と対面したら、想いが溢れて止まりません!推しがいる人は、この高揚感や感動に共感できるのではないでしょうか。そんなミワのなりすましは、いつまで隠し通せるのか…?ミワの他にも様々な女性が八海崇に近づいてくるため、今後のストーリー展開も見逃せません。作者は青木U平先生です。小学館の「ビッグコミックオリジナル」に連載し、現在(2023年9月27日時点)7巻まで発売中。ドラマ化も果たした推し活コメディをぜひ一度試し読みしてみて下さい!

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