深愛なるFへ オペラ座の怪人 6(七尾美緒 )の注意事項

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作品内容

話題騒然の新解釈・オペラ座の怪人!

19世紀パリ。コーラスガールのクリスティーヌは、オペラ座に住まう“怪人F”こと天才音楽家エリックに出会う。

オペラの公演でプリマを務めるクリスティーヌは、エリックへの想いを込めて歌いあげる――。心打たれるエリック。

そんな中、舞台の幕が何者かによって落とされ、リスティーヌはエリックによって救出される。二人はそのままエリックの家で過ごすことに。

一方、オペラ座では幕を落とした犯人は”F”だという噂が駆け巡るが…。

“悲劇の名作”と名高い『オペラ座の怪人』を、世界一幸せな恋物語へと導く───。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全7巻完結

  • 深愛なるFへ オペラ座の怪人 1

    440pt/484円(税込)

    新解釈「オペラ座の怪人」ここに始まる!!

    19世紀パリ…オペラ座には謎の怪人Fが住まうと噂されていた。

    そんなオペラ座でコーラスを務めるクリスティーヌは、ひょんなことからオペラの主役であるプリマドンナの代役を務めることになってしまう。
    愛する父を亡くしてからソロで歌うことが怖くなり、悩む彼女の前に現れたのは、怪人Fにして天才音楽家のエリック。

    エリックは、クリスティーヌの歌も心も受け止めると誓い、音楽以外の誰も愛さないことを条件に歌のレッスンをしてくれることに。

    しかし、彼と過ごす日々の中で、恋を知らなかったクリスティーヌの心が少しずつ動き始めて…?

    不朽の名作『オペラ座の怪人』を天才・七尾美緒が新解釈で描く、美しくも儚いラブロマンス!!
  • 深愛なるFへ オペラ座の怪人 2

    440pt/484円(税込)

    新解釈「オペラ座の怪人」激動の第2巻!!

    「音楽以外、決して愛さないこと」――オペラ座に棲まう怪人Fことエリックと誓いを交わしたクリスティーヌだったが、エリックの言動に心が乱されていく。
    これは決して恋ではないと言い聞かせるクリスティーヌの前に、幼馴染みのラウル、その父であるシャニュイ伯爵が現れたことで、運命が大きく動きはじめ――!?
  • 深愛なるFへ オペラ座の怪人 3

    460pt/506円(税込)

    ”オペラ座の怪人”の正体が明らかにー-!

    オペラ座に棲まう”怪人F”ことエリックから歌のレッスンを受ける、コーラスガールのクリスティーヌ。日々のレッスンの中、エリックへの気持ちが恋に変わっていくことを自覚する……。しかし、レッスンを受けるにあたって、「決して音楽以外、愛さないこと」という約束を交わしたが故に、エリックには知られてはならず、クリスティーヌの心は乱れる--。そんな中、「カルメン」の初日後、シャニュイ伯爵に襲われたクリスティーヌを間一髪で助けてくれたエリックの瞳は--黄金に輝いていた。エリックの過去が、ついに明らかになる急展開の第3巻!!
  • 深愛なるFへ オペラ座の怪人 4

    460pt/506円(税込)

    世界一幸せな“オペラ座の怪人”

    舞台は19世紀パリ。コーラスガールのクリスティーヌは、オペラ座に住まう“怪人F”こと天才音楽家エリックから、歌のレッスンを受ける日々。そして彼に密かに想いを寄せている…。

    オペラ座のパトロンであるシャニュイ伯爵に襲われ、心に深い傷を負うクリスティーヌは、優しく寄り添うエリックにますます惹かれていく。一方エリックはクリスティーヌを守るため、ある行動に出るのだった――。


    “オペラ座の怪人=悲劇の名作”は、実は世界一幸せな恋物語だった――…
    天才・七尾美緒が新解釈!!
  • 深愛なるFへ オペラ座の怪人 5

    460pt/506円(税込)

    大人気!七尾美緒が描く「オペラ座の怪人」

    舞台は19世紀パリ。コーラスガールのクリスティーヌは、オペラ座に住まう“怪人F”こと天才音楽家エリックに出会う。歌のレッスンを受ける代償として、「音楽以外愛さない」という約束をし、彼への恋心に自ら蓋をしてしまう。

    一方、クリスティーヌの歌声から、彼女が恋をしていることを感じ取るエリック。ラウルとクリスティーヌの親しげな様子に心をかき乱され、クリスティーヌと距離を置く決意をする──。

    そんな中、クリスティーヌはエリックの過去を知るダロガと出会い…!?

    “悲劇の名作”と名高い『オペラ座の怪人』を、世界一幸せな恋物語へと導く───。
  • 深愛なるFへ オペラ座の怪人 6

    530pt/583円(税込)

    話題騒然の新解釈・オペラ座の怪人!

    19世紀パリ。コーラスガールのクリスティーヌは、オペラ座に住まう“怪人F”こと天才音楽家エリックに出会う。

    オペラの公演でプリマを務めるクリスティーヌは、エリックへの想いを込めて歌いあげる――。心打たれるエリック。

    そんな中、舞台の幕が何者かによって落とされ、リスティーヌはエリックによって救出される。二人はそのままエリックの家で過ごすことに。

    一方、オペラ座では幕を落とした犯人は”F”だという噂が駆け巡るが…。

    “悲劇の名作”と名高い『オペラ座の怪人』を、世界一幸せな恋物語へと導く───。
  • 深愛なるFへ オペラ座の怪人 7

    530pt/583円(税込)

    “世界一幸せな”オペラ座の怪人…完結!

    19世紀パリ…オペラ座に棲まう怪人Fにして天才音楽家のエリックと、コーラスガールのクリスティーヌ。

    2 人の想いは通じ合い、クリスティーヌはとある提案をエリックにするが、エリックは互いの住む世界が違うことを理由に拒絶。

    一方、「偽のF」が暗躍するオペラ座では、エリックが怪人Fとして「2か月後の祝賀コンサートまでは誰にも手を出さない」と宣言し、真犯人を牽制する。

    祝賀コンサートが目前に迫り、クリスティーヌ、ラウル、そしてエリックは
    事件の真相に迫っていくが――…。

    “悲劇の名作”と名高い『オペラ座の怪人』を、世界一幸せな恋物語へと導く…感涙の完結巻!!

レビュー

深愛なるFへ オペラ座の怪人のレビュー

平均評価: 4.3 43件のレビューをみる

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高評価レビュー

キャラや行動が違えば物語も変わる
と七尾先生が言われている通り『オペラ座の怪人』を原案としていますが、登場人物は同じでもキャラの設定が違っているため、原案と同じ出来事も背景が全く違っていて、それでいて不自然ではない展開はさすがです。何より『ファントム』エリックが美しい!
最新3巻でエリックの悲惨な過去とクリスティーヌとの出会いを知ってから1、2巻を読み返すとエリックの言動や表情に切なさ倍増です。物語冒頭で女性が幼い娘に「ファントムが幸せになる物語なのよ」と言っているのでエリックが幸せになる事は約束されているものの(その女性と娘が誰なのかは予想通りだとは思いますが)一筋縄では行かない状況で目が離せません。続きが楽しみな作品です。
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8件
2023年3月6日
涙腺崩壊…。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ オペラ座でプリマを目指す天涯孤独な歌い手ヒロイン。ひょんなことから仮面の男と知り合い彼に歌を学ぶことに。謎多き男に次第に惹かれるヒロインだが…という話。ドラマティック過ぎて!最高としか言いようが無かった!謎解き要素を匂わせてますがストーリーはそこまで複雑ではなく、基本的に幼なじみ2人の純愛ものです。ヒーローエリックの境遇がエグすぎてあんな仕上がりになってしまったのも納得だし、そんな彼にとってヒロインは唯一の生きる理由であり光そのもの。彼の過去に嫌悪せず自ら堕ちていくヒロインが最高でした。完全なハッピーエンドでは無いかもしれないけど、これはこれでありだと思います。はぁー超面白かった。
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8件
2025年5月15日
よかった…
よかったよぉぉ…ラストの二人の再会以降の描写で救われました。
オペラ座の怪人は(映画で)知ってはいたものの記憶が古くて細かなストーリーは覚えておらず、それも相まってどうなることかとハラハラしながら読み進めました。
大まかなストーリーはそのままに?、でもところどころアレンジされていて、お話のまとめ方が上手いなと思いました。
はー、よかった。一気に読み進めました。
恋心を抱く表情の描き方が秀逸です。
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0件
2026年2月16日

最新のレビュー

一気に読みました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公たちの周りには悪い人もいっぱい出てくるけれど、良い人(意外といい人も含む笑)もいて、読んでいるこちらもハラハラしつつ、その人たちの存在に救われていた気がします。お花畑みたいなハッピー物語ではないけれど、それなりに良い結末だと思えたので、読んでみて良かったです。
いいね
0件
2026年5月17日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

愛は禁断か救いか…。新解釈オペラ座の怪人
広報 : 熊五郎 (シーモアスタッフ)
父が亡くなってからソロで歌えなくなってしまったクリスティーヌ。彼女の前に現れたのは、天才音楽家にして謎の怪人Fことエリックでした。「誰も愛さない」という誓いから始まった秘密のレッスンは、2人の運命を変えていきます……。「誓ってほしい 決して音楽以外愛さないこと」――仮面の奥に孤独を隠すエリックの圧倒的なカリスマ性と、彼に導かれ才能を開花させていくクリスティーヌ。2人が音楽を通じて心を通わせていく様子は切なくも美しく、気が付けばその一幕一幕の輝きに読者も心奪われていきます。そんな劇的なドラマを彩る、七尾美緒先生の繊細な線画と華麗なオペラ座の描写はため息が出るほど!原案を知らない人にもおすすめしたい作品です!名作『オペラ座の怪人』が、作者・七尾美緒先生の手で全く新しいラブロマンスへと生まれ変わりました。完結済みなので、ぜひ一気読みで堪能してください!

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