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彼らをたどる物語【コミックス版】

750pt/825円(税込)

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225pt/247円(税込)

作品内容

【女子から見たBL】街角や公園で今日も“彼ら”はヒミツの恋をする。それは、この世界のどこかにある小さくて尊い恋物語。ーー小学生のマナと守(まもる)の遊び場は古くて小さな公園。だれも来ないはずの公園に、今日は男子高校生が2人いた。優しそうなお兄ちゃんとコワモテのお兄ちゃん。毎日ベンチに寄り添うように座っている。あなたの隣で芽生える恋模様をおすそわけ。温かくてちょっぴり胸を締め付けるハートフルストーリー。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 彼らをたどる物語【コミックス版】

    750pt/825円(税込)

    【女子から見たBL】街角や公園で今日も“彼ら”はヒミツの恋をする。それは、この世界のどこかにある小さくて尊い恋物語。ーー小学生のマナと守(まもる)の遊び場は古くて小さな公園。だれも来ないはずの公園に、今日は男子高校生が2人いた。優しそうなお兄ちゃんとコワモテのお兄ちゃん。毎日ベンチに寄り添うように座っている。あなたの隣で芽生える恋模様をおすそわけ。温かくてちょっぴり胸を締め付けるハートフルストーリー。

レビュー

彼らをたどる物語【コミックス版】のレビュー

平均評価:4.9 111件のレビューをみる

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高評価レビュー

感動
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私はこちらの作品を紙で購入しております。
ですが、色々な方にこの作品を知ってもらいたく、コミックシーモアさんでデビューを書かせていただき、少しでも多くの方にこの作品を知ってもらえればと思います。

こちらの作品は、私的には過激な描写がなく、BLが好きな訳じゃないけどブロマンスは好きという方やBLの性的シーンや過激なものもたくさん見てきたぞという方、色々な方に幅広くオススメしたい作品です。(個人的な感想です。)
私は、それなりに過激シーンを見てきた方かなとも思っているのですが、この作品は過激なものに疲れてしまった時などに見ると心安らぎます。

作中のセリフに「10代は否定して、20代は隠れて、30代でやっと腹を括った」とありますがこれが現代に繋がっていると感じ感動しました。
この作品で10代の頃は同性愛さえもが許されず否定し続けるしかなかったと感じ、20代では同性婚が許されたわけではないが、同性愛に寛容な人が出てきている今に似ている気がして、30代は性別関係なく婚約できる時代になったという現代から未来を描いている作品だと思えます。これに私は心を救われました。
私自身、現在、同性の方へ恋心を抱いています。しかし、現在では同性愛に寛容な人が多少出てきたとしても、周りの人が全員そうというわけでもないです。しかし、私は同性愛を無理やり全員に認めて欲しいとも思いません。多様性という言葉に疑問を抱いていたり、理解できない人ももちろんいることは存じています。
この作品はリアルな現在を描いているように感じるので、勝手に希望を抱けて心が救われているように思います。

また、どうしても同性愛にしたくてBLやGLの愛しか作中に出さない漫画も多数あります。そういうのも大好きですが、この作品は同窓会の話の時に、男性同士、女性同士の愛も認めていながら、男女同士の愛も、もちろん描かれていてとても色々な愛を感じれる作品でした。

私が今まで見てきた作品は男性同士の恋愛を中心に描いているものでしたが、この作品は周りからの視点で語られていたのでとても新鮮で尚且つ面白くて、共感できる場面、感情移入できる場面も多く感動的な作品でした。

個人的にはBL作品で1番というより、素敵な作品部門1番という感じがします。(色々なジャンルの作品通して)

心温まる素敵な作品をありがとうございます。
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2件
2026年1月19日
彼らを見守る彼女達の視点
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 第1話「ひみつの公園」 高校生時代の鬼怒川と泉。 小学1年生のマナは、仲良しの男の子・守くんと遊ぶとからかわれるようになった。それが嫌なマナは、人気の少ない公園に遊びに行き、彼らと出会う。 * 第2話「キラキラさん」 大学生時代の2人。 大学生のナナはコンビニでバイトを始める。 常連さんで”キラキラさん”と出会い、その理由を知ると、いっそう仕事が楽しくなる。 * 第3話「推しがほしい」 社会人時代の2人。 会社員の新名は生活を楽しくするために推し活をしたいが、ピンとくるものがない。 ある日、電車で会社の先輩と一緒になり、ふとした彼の表情に目が離せなくなり・・・ * 第4話「同窓会」 中学時代の同窓会に出席する”るな”。 彼女は中学生時代にある後悔をしていて、それを謝りたいと、彼に話かける。 * 最終話「まっすぐ育て」 小学校のハナ先生のクラスに鬼怒川くんという転校生がやってくる。 なかなかクラスに馴染めない彼の対応に苦慮するも・・・ * 「いつまでも」 泉君目線での彼らの軌跡 5p * こちらの作品は、2人の付き合い方の変化を描いたお話ですが、同時に彼女達の成長物語でもあります。 彼らと出会ったあとの彼女達の想い、変化がとても素晴らしいです! どの話のラストも好きですが、特にマナ・るな・ハナ先生の気持ちに共感しました。 ナナちゃんの姿もすがすがしいし、新名さんのラストにはビックリしたと同時に『よかったね~』と思わずホッとしました。 話の合間のページにあるイラストも好きです♪
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1件
2023年9月7日
あたたかい愛の物語
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めて読む主人公達を見守る?第三者目線から見る物語でした。
同窓会での鬼怒川のみ指輪をしてるのは大丈夫だろうとわかっていながらも胸がキュッとなりました。
時代が流れて今は同性愛も世間ではだいぶ「普通」になってきたけれど、学生時代はやはり男女のカップルですらからかわれて生きづらいよね。
同窓会でみんなに祝福されて、やっぱそうだったんだ!って言われるのがすごくリアルで今でも一緒にいる二人にホッとする同級生の一人みたいな気持ちになった。ずっとこいつは俺のだって言いたかったって、素敵!!やっと言えたんだね。
作者さんがあとがきで書かれていた老夫婦のお話、私もよくわかります。私もそんな老夫婦に遭遇して、穏やかに笑い合いながら手を繋いで観光してる夫婦を見た時にとてもあたたかい気持ちになりました。
泉と鬼怒川もこうして二人で年をとっていくんだろうな。とても優しい気持ちになれるお話でした。
最初に行動を起こしたのは鬼怒川で、指輪を渡したのは泉っていうのもほっこりでした。
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1件
2023年8月12日
この作品にありがとう(^^)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 同窓会を途中まで読んでる時は、こんなに現実的な描き方をしてるのに何で同性婚が出来るようになった、ていう設定を加えてるんだろう?と疑問だったけど、物語としてのツクリモノではなく、希望を紡ぐために私達の世界の現代から近未来を舞台にしてるんだと思った。
最終話を読む時には感謝の気持で心がぽっかぽか。特に同窓会とまっすぐ育ては、自分自身の中に溜まった澱が水底からふわふわと浮かび上がらせられたような、自分の偽善的な部分や誤魔化してきた部分を再認識の作業をしながら読んでた。
過去を振り返って、傷つけた人、傷つけられた人、優しくしてくれた人、感謝の言葉をくれた人を思い出すと、まだまだ自分も善い人間になれるはずだと思えた。
仕事終わりの街灯の道ができる時間に家へ帰る道すがら、たまに明かりがついた家々を眺めながら、明かりの数だけ人生があるんだなあ、なんてぼんやり思うことがあるけど、そういう無数の人生の途中に一時触れ合う人々を愛おしく思える物語。
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1件
2024年7月18日
ものすごく心温まるBL
BLに女子は必要ない、というか当て馬であっても男がいいと思っている方なので、女子視点なんてなぁと思い避けていましたが評価の良さに釣られて購入しました。
一つ一つのお話の主人公は変わる短編ですが、1冊通して描かれているカップリングは1組で、タイトル通りその2人を遠くから近くから見守っている女性のお話です。
年齢立場2人との距離感、本当に様々な女性が登場しますが共通して2人だったり片方を優しく見守っています。
そばにいた人の記憶から辛いことも幸せな時もいろいろなことがあったんだなぁと推測でき、2人の幸せをすごく願う気持ちになる作品です。
その時そばにいた人にこんなに優しい記憶として残る2人ってなんて一生懸命に相手を大事にしているんだろうとすごく心が温かくなりました。
テーマ的にBL好きには少し嫌煙されてしまうかも(私もそうでしたし)と思いますが、本当に優しい気持ちになれるのでぜひ一度読んでみてほしいです!!
いいね
2件
2023年5月30日

最新のレビュー

カプも周りも成長する物語。素晴らしい。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後の方まであえて名前が出てこない2人の軌跡を辿る物語。子供→大人にせず、バラバラの年代のストーリーが登場します。察しの悪い私はラストまで鬼怒川泉カプと気づかない大失態。最初から読み直しましてた。
やっぱり小学校高学年〜中学生が思春期だから、色々な事に無神経で過敏で独りよがり。だからこそ中学の同窓会で結婚したと報告された時の、本人達と周囲の反応のギャップに人の成長を感じずにはいられません。中学編の女子は思い当たる節があって共感性羞恥心で死にそうです。
大人しかった泉の「俺の〜」の惚気に私の中の何かが弾けました。ご馳走様です。
いいね
0件
2026年1月30日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

一途な恋の尊さを凝縮
分析:いっちゃん(シーモアスタッフ)
幼馴染CPの鬼怒川と泉、2人の小学校~社会人までの姿がその時周りにいた女子目線のオムニバス形式で語られます。二人の間の空気感を繊細な表現で描いていて、語り手に共感しつつ成長する二人を見守れる不思議な感覚…。チョコドーナツ先生らしい優しいストーリーと胸に刺さる言葉選びが心に響きます。

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