このレビューはネタバレを含みます▼
メグと汀は高校でバッテリーを組み相性抜群で一緒にプロも目指していたけど、甲子園最後の年に汀が肩を壊してバッテリー解消して2人に距離が出来てしまいます。
メグはプロへは行かずに大学生になり野球部に所属、汀は高校OBとして指導で高校にやって来てメグと顔を会わせるけど距離が縮まらず2人ともモヤモヤ状態。
高校ではバッテリーとしての相性も抜群だったけどメグは汀に恋愛感情もずっとあって汀を振り向かせたくて内心必死。
汀はメグにはプロで頑張って欲しいから捕手としての未練はあるけど邪魔してはいけないとメグを突き放しました。
メグには汀に突き放された事が堪えてしまって体調まで崩してボロボロになり、心配した汀はメグの家に行ってしまいます。
メグは汀に好きだと告白、キスをして汀を追い込むけど汀はパニック。
汀は自覚してなかっただけでメグを好きだと分かって告白の返事をしてようやく実感。
メグは好きなものは何がなんでも手に入れたい性格で汀もそれはよく分かってるからメグにグイグイ来られて観念した感じかな。
恋人になったらメグの試合の調子も良くなって汀が傍にいるから安心して集中出来るんだなと思いました。
2人がキスしてるだけでもエロエロでメグが肉食系ワンコ、汀が捕食者って感じでとにかく幸せそうで良かったです。