このレビューはネタバレを含みます▼
確かになぁ…
子孫を、後継を残さないといけない立場の人間が愛する人以外は嫌だと…その愛する人は男でありどうやっても後継を残すことはできない。
まぁ、感情がない人間と子作り出来ないのは理解出来ないでもないけどさ…
なら一般人になれよと言いたいね。
親戚から養子をもらってくるとかさ、きちんと後のことを考えて個人的な恋愛しなさいよってね。
まぁ、その場合は相手の了解を得てだけど。
自分は好きな人相手とイチャコラしといて、他人のは自分の為に好きでもない人と子作りしろってのはないわな。
まぁ、そういうのがある程度容認されてる世界観なんだろうけど、主人公からしたら納得しかねるよね。
あと、なんと言っても主人公が転生した理由?色々とんでもないわ。
こんな前世の死に方で、オマケに選択肢がない転生で、神っぽいわけ分からない男との会話。
彼女には転生先で好きに生きさせてあげたいと思うよ。
チョイチョイ出てくる登場人物達の記憶の混濁?もなんだか気になるし…
連載スタートしたころ読んだんだけど、その時はここまで面白くなるとは思わなかったなぁ。
今ではかなり楽しく読めてる。
ってか、まだ初めの方にあった主人公の恋人紹介(?苦笑)までたどり着かないのよね。
物語の中での時間軸の進みが凄くゆっくり!ってか、1巻からまだ数日しかたってないんだよね?びっくり!
でも間延びした感じはないのでそれだけ色々事件(?)が起きてるんだけど。