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女性マンガ
膵臓がこわれたら、少し生きやすくなりました。
1巻配信中

膵臓がこわれたら、少し生きやすくなりました。

1,000pt/1,100円(税込)

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300pt/330円(税込)

作品内容

自分を大事にしたくて、お酒に頼るのやめました。

自分自身の行動と思考をつぶさに漫画にしてきた永田カビさんの最新作は、コロナ禍での飲酒・断酒を巡る日々について。

「人に認められる」=「お酒を飲んでいい」という脳内構図ができあがってしまった著者が、健康上の理由からアルコールを断つことになったのだが……

【目次】
プロローグ
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
エピローグ
おまけ編

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  • 膵臓がこわれたら、少し生きやすくなりました。

    1,000pt/1,100円(税込)

    自分を大事にしたくて、お酒に頼るのやめました。

    自分自身の行動と思考をつぶさに漫画にしてきた永田カビさんの最新作は、コロナ禍での飲酒・断酒を巡る日々について。

    「人に認められる」=「お酒を飲んでいい」という脳内構図ができあがってしまった著者が、健康上の理由からアルコールを断つことになったのだが……

    【目次】
    プロローグ
    第1話
    第2話
    第3話
    第4話
    第5話
    第6話
    第7話
    エピローグ
    おまけ編

レビュー

膵臓がこわれたら、少し生きやすくなりました。のレビュー

平均評価:3.9 11件のレビューをみる

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高評価レビュー

コミュニケーションとは
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も先生ほどではないですが、コミュニケーションが苦手すぎるけれども大事なことで、克服したいと思っていましたので本当にグッとくる所が沢山ありました。先生が足場を作った状況が全く私と同じで、かつ、私は足場の片方が他界してしまい、崩れ落ちそうでしたが、当時の気持ちを思い出させてくれて、持ち直しています。
先生は「人生切り売り芸」と言っていましたが、こんなに繊細に他人の人生を見させていただく事はとてもありがたいと思っています。
少しですが、印税でおいしいくて優しい低糖質なものを食べてください。
ありがとうございました。
いいね
4件
2023年1月22日
素晴らしい作品をありがとう
永田カビさんの漫画はいつもヒリヒリする位の現実を描いていて本当に価値のあるものと思います。
人の人生を覗き見る事を、お金を払って叶うなんて!
なんて有り難い事でしょうか!!
漫画家さんには2種類いて、空想を描くのがうまい人と現実に体験した事を描くのがうまい人とが居るそうです。
永田さんは後者なのではないかと思いました。
永田さんの漫画はひと通り読んでおります。
また新しい漫画が出たら読みたいです。
いいね
4件
2023年1月14日
お父さんの一言が泣けた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前の本のまとめ+おまけみたいな感じでしたが、
以前の本よりも家族(特にお父さん)との会話が多くて
ずっと追いかけてきた作者さんだったので
「よかった…!」と心底思いました。
一冊全て再発の内容ではないのでボリューム感はあまりないかもしれませんが、作者さんの生存の記録としてとても楽しめます。
いいね
4件
2022年12月14日
前作から読みました
お酒に依存して入院するまでに到った前回。今作はなぜお酒が辞められないのか?どうやって克服したのか?を掘り下げています。どんな依存症も原因があり、ただ入院して一時的に治すだけでは足りないのだと感じました。
いいね
2件
2023年5月10日
一気に読める面白さ
面白かったです!

この方はお酒ではあったけど形を変えて何かを頼りにしてしまうというのは誰でも当事者になり得る話だと思いました
いいね
2件
2023年4月1日

最新のレビュー

視点が近い
永田さんの作品を数年前から追っています。永田さんはエッセイ漫画が上手いなと思う一方で、漫画を数冊読んでも、いまいち永田さんの全貌というか、概要?がよくわからないとも思います。今回の漫画も面白く読みつつ同じ感想を抱き、それが何故なのか考えていましたが、恐らく永田さんの漫画の視点が、非常に近くとても狭いためだなと思いました。

今目の前で起こっていること、自分が感じていること、日常の些細な挙動を丁寧に拾い上げて描いてくれるので、それが永田さんのエッセイ漫画の魅力になっていると思います。しかし、同時に永田さんがどんな時間を過ごしてきたのか、それを少し離れた位置から眺めて全体の流れを把握するような視点は存在しない。自分以外の他者にもその様な眼差しが向けられることはない。それまでの人生でのやり取りから、自分や周囲の人間の精神がどんな構造をしているのか概観を把握するという視点よりも、だいぶ近眼な感じがします。漫画も、どこが盛り上がる場でどこが重要なシーンなのかがわかりにくい(それが良さでもある)。目の前をあらゆる出来事が横切っていって、どの出来事がどう影響を与えてきたのか、俯瞰されることがない。

エッセイ漫画の強みになっているのだから、その近眼が欠点と呼ばれなければいけないものであるとは思わないのですが、一方で、永田さんの生き辛さを小さくしていくなら、この遠近感は役に立つのではないかなとも思います。まぁ、ご本人もそんなことはとっくにわかっていて、どうすれば対人関係でパニックになるのをやめられるのか考えているのでしょうが……精神的に余裕のない人がどんな世界観で生きているのか、読者の参考になると思います。出来事とも人間とも境界線が存在しなくて、全部が自分の身の周りにびったり差し迫ってくる感じがします。
いいね
0件
2026年3月24日

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