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BLコミック
ウルフハウンド【単行本版】【シーモア限定特典付】
1巻完結

ウルフハウンド【単行本版】【シーモア限定特典付】

840pt/924円(税込)

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作品内容

手懐けたい。
No.1ホストと忠犬の黒服、その主従関係は下剋上なるか──

No.1ホストの邑は、自分の価値も他人からの好意もすべて金に換算する。
黒服バイトの弥勒は、そんな邑に忠実だ。
底知れない執着をあらわす彼を扱いにくく思い、邑が躾けたのだ。
だが思いもよらず〝弱み〟を知られてしまう。
気をそらそうと弥勒を煽ると、その瞳に欲望が灯り──

「俺のこと、何したって噛みつかない従順な犬だと思ってません?」

飴と鞭で躾けられた。
でも──この人は俺が変えてみせる。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • ウルフハウンド【単行本版】【シーモア限定特典付】

    840pt/924円(税込)

    手懐けたい。
    No.1ホストと忠犬の黒服、その主従関係は下剋上なるか──

    No.1ホストの邑は、自分の価値も他人からの好意もすべて金に換算する。
    黒服バイトの弥勒は、そんな邑に忠実だ。
    底知れない執着をあらわす彼を扱いにくく思い、邑が躾けたのだ。
    だが思いもよらず〝弱み〟を知られてしまう。
    気をそらそうと弥勒を煽ると、その瞳に欲望が灯り──

    「俺のこと、何したって噛みつかない従順な犬だと思ってません?」

    飴と鞭で躾けられた。
    でも──この人は俺が変えてみせる。

レビュー

ウルフハウンド【単行本版】【シーモア限定特典付】のレビュー

平均評価:4.5 108件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (2.0) Youやっちゃってるね
    なぁさん 投稿日:2024/2/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 前作の青で「(もっと稼げ)これが俺の愛だよ」ってミヤに言ってたけど、今作のモノローグで「手駒のひとつだ、そこそこ気に入っている」って言ってたのが、どーにも…時系列的には「手駒」→「愛」ってことでその間になんらかの気持ちの変化があったのかもしんないけど、青んときはもう弥勒と付き合ってるよね?なんそれ、自分は弥勒とハッピーハッピーだから愛とか言っちゃってんの?と、邑のことが読後も好きになれず…ミヤの縛られた跡がエースのヒナさんにされたってのがわかってもなんかケアしてくれてたんか?とミヤの生き別れのモンペか?ってくらいイラァっとした次第です。 邑は弥勒とハピエンで良かったね、と言うよりも改めてミヤはタマと出会えて良かったねという感想しか捻り出せませんでした、狭量ですんません…!(邑ファンの皆さんごめんなさい) 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 女に億を貢がせる男が後孔を許すとき
    みりみゆさん 投稿日:2023/1/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 青くて苦い、でミヤの後孔を開発して、女を抱いた後、抱かれないと済まない身体にしたホストクラブオーナーの邑さんが現役No.1ホストをしていた頃を描いたスピンオフ。いや、もう邑さんの色気が溢れちゃって序盤から鼻血が出ないか心配になる有様!お仕事ものとして、自分自身を商品とするホストは、美形が登場するのと、色恋で女に金を貢がせる男達がどう本気の恋に堕ちるのかが楽しみで好きなジャンルです。 さて、本作はホスト作品の中でも、邑さんが色恋営業をしても心を痛めなくなった理由が生育歴から異性との関係をお金に換算して考えるようになった場面がじっくりと描かれ、読み応えがありました。私には邑さんの母さんが水商売で生活費稼ぎながら、寂しい思いをさせてゴメンねと伝えているのを見てそこまで酷い人じゃないのでは思ったんだけど(その後にした事は一時的に壊れたからだと思う。アカンけど)、邑さんは金で繋がる人間関係から生まれた事に、アイデンティティの綻びが生じて人間関係も斜めに見るようになってしまったのかなと。 が、その邑さんを慕うホストクラブの黒服の弥勒。登場シーンの首ピアス孔に注目ですよ!後で関連シーンが出てくるんで。こいつが、実は黒髪の好青年で夜職っぽくないのに、完璧に邑さんの忠犬で。なぜ、そんな弥勒が邑さんに従うのか。多分、新しい価値観が広がっていることを見せてくれたからじゃないか。詳しくは本編を読んで欲しいのでネタバレはしませんが、そう感じました。そして、生まれ育った環境がまったく違う家庭環境の下、人間関係を心の通い合いや敬愛の感情で考える弥勒なら、損得勘定抜きで信じられる…そんな風に邑さんが思えたからこそ、女を抱き放題だった邑さんが、母親から受けたトラウマが理由の弱みを握られたことがきっかけとはいえ、特別な思いを抱き後孔を許したんだと思うとゾクゾクします。ウルフハウンドって、狼も相手にする猟犬。邑さんが狼、弥勒が猟犬ってイメージぴったり。邑さん、女の抱き方を教えるためミヤを抱いたけど、男に抱かれるのは初めてなのね…と両作品を行き来して読み返して書き下ろしに感謝。尊い!新宿のNo.1ホストなら億以上稼いでいるハズ。そんな男が堕ちた相手が忠誠と欲情に満ちた目をした年下執着攻めってBLのロマンだよ(涙)!3作の中で個人的ベスト。 続きを読む▼
  • (5.0) 赤くて→青くて→ウルフハウンド
    うめさん 投稿日:2023/1/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 「赤くて甘い」→「青くて苦い」(大好き)のスピンオフ、ミヤをNo. 1ホストに仕上げた、元ホストでオーナーの邑の話です。「青くて苦い」では、ミヤの恋人タマからすると、当て馬キャラ。天涯孤独のミヤを拾い、自分の客の相手をさせるために、ミヤに性とホストの仕事を教えた男。良くも悪くもクールでズルい大人。そんな邑は、「青くて苦い」の中で、チラチラ出てくるだけでも存在感があり、当然、そのストーリーを見てみたいキャラでした。邑の本命、弥勒が、結構年下の大学生黒服だったのは意外でしたが。勝手に、先輩ホストかなぁなんて、想像していたので。現在の話ではなく、過去の話でした。邑が現役ホストで、弥勒やミヤを飼い、客と枕やらしてた時代。ある事をきっかけに、裏方にまわるまでです。「青くて苦い」の方で、邑がミヤにした事、させていた事の真意が、こちらで分かりました。人間関係をお札で図る、邑にとってはホストは転職だったんでしょう。ホスト達は、仕事の内ってくらい当たり前に枕をしてます。欲望とお金の相互交換が、あまりに生々しくて、グロさにも感じたられたりします。それを理解できるところは少ないですが、手強い飼い主を落とす、忠実な飼い犬の恋バナは極上でした。邑とミヤと弥勒、三角関係っぽいところもあったんですが、弥勒とミヤに求めているものが違っていたんですね。まだ子供の忠犬弥勒を、躾けてるつもりの邑、でも実は弥勒はちゃんと男であって、結局喰われてしまってるのが良い。年下ワンコ攻めに、邑はネコを受け入れてるのが自然で、愛以外ないでしょう。これは過去バナだったので、今の二人も見たい。出来れば、大好きなミヤandタマのカップル、有朋達も、わちゃわちゃと出てきて、今どうしてる?みたいなところを、是非見たいです。 続きを読む▼
  • (5.0) ホストシリーズ3作目!
    soramameさん 投稿日:2023/1/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 ホストシリーズ3作目! 『青くて苦い』に登場していたホストクラブのオーナーの邑とその本命のストーリーです。時系列で言うとウルフハウンドの方が邑の現役時代を描いているので先ですね。『青くて苦い』のミヤ(森ノ宮蓮)も度々登場していて、より『青くて苦い』の解像度が増してどちらも再読の嵐です!! ホストクラブボルゾイの黒服・弥勒×No. 1ホスト・邑。 なぜだかわからないが自分に執着してくる弥勒に厄介だと思いつつも手懐けたい邑。 好意も愛もお金で換算していた邑が、それとは関係なくそばに置きたいと思った弥勒との物語です。 邑は『青くて苦い』でも蓮(ミヤ)を抱いていたし、女の子もガンガン抱いているのでなかなか抱かれる想像がつきませんでしたが、描き下ろしでしっかりそれが見られて嬉しかったです。 『青くて苦い』の時から邑は頭も良くて、冷静に、ロジカルに行動できる印象だったので、母親のことでトラウマがあったり感情的になっているのは意外でした。 でも、それがあったから愛情をお金で換算するようになったんだしNo. 1の所以だと思うと皮肉ですね。 そんな邑がお金を抜きにしてそばに置いておきたいと思う弥勒の忠義すごい!忠犬なのに攻めなのもアツいです!! 300ページ弱あっても、なかなか2人の関係が進展しないことにドギマギしましたが、ちゃんと信頼し合える仲になったんだなと思えるラストで良かったです。 あとがきで先生もまだまだ描きたいと書かれていたので、番外編でもいいから甘い2人も見たいなぁと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) たどり着いた
    kuyaさん 投稿日:2023/2/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 ホストシリーズ3で、最新作だけど一番古い話。このシリーズ、過去に過去に行くんだよね(笑)色のタイトルじゃなかったから忘れちゃっていて「赤くて〜」「青くて〜」を読み返しました(笑) 一番ページ数が多くて、一番女性が出てくる作品。ホストと太客の関係がビジネスパートナーと思えるのはユリさんみたいな人よね。邑の生い立ち、歳を重ねても変わらない母親、ビジネスとしてのセック ス、信じられるのはお金。自分を慕う人は手駒。はっきりしている邑が初めて心動かされたのが、弥勒。「青くて〜」に弥勒は一切出てこなかったけど、邑がオーナーになっているからいたはず。冒頭、ミヤが「嫌いな奴」呼ばわりしたのはわからなくはない(苦笑)。弥勒が来て邑は変わったからね。 人間的な安全地帯がなかった邑に初めてできた拠り所。なんせ、受けに転じるし。でもなぁ、弥勒いたなら、「青く〜」のミヤへの態度もう少し…って思ったけど、思い直した。そう、やっぱりミヤに「仕事」をさせ「金を得る」ことをさせる、それが邑の愛だわ。屈折してるけど。弥勒はそこをわかってたんだな。盲信だから。自分が救われたから。互いが救いになって、その路線にいたくなかったら降りる、それもOKなんだよなぁ。 夜の商売話はバタフライシリーズとか色々あるけど、やっぱりこの辺りの問題は描かれるもんなぁ。 「いま」の邑と弥勒が見たい! 続きを読む▼
  • (5.0) 難攻不落の邑の心に響くものは
    モコさん 投稿日:2023/1/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 作者様買いです。大ボリュームのP280越えで読み応えバッチリです。この作品はホストシリーズの3作目(勝手に名付けてごめんなさい)で赤くて甘い→青くて苦い→ウルフハウンド(本作)の順に読むのをオススメします。前作を読まなくても話はわかりますが新刊が出たばかりでセール中につき是非シリーズ通して読むことを強くお勧めします。 歌舞伎町No.1のホスト天王寺邑はクラブボルゾイの帝王として君臨していたが太客も意のままに扱うのにやたらと自分に心酔している黒服の弥勒には扱いづらさを感じていたが躾けてやろうとも考えていた。そんなある日、邑は弥勒に自分の弱みを知られてしまい2人の関係が少しづつ変わっていくけれど。。 ホストのおしごととして女性との絡みも出てくるため苦手な方は注意です。また、青くて苦いから引き続き主人公周辺の人物の過去が重いので明るい話でないのは確かですね。でも仄暗い過去を乗り越えて今を生きるたくましい彼らを見守る形で最後までお話を楽しむことができました。最後はハピエンですがもう少し現在の2人の様子も見たかったな。 エロは2作目に比べて少ないです。エロを期待するとちょっと残念に思うかもです。1作目と同じくらいかな?今作は人間模様と心理戦が重要視されていてエロよりもストーリー重視です。でも最後に想いが通じてエッチします。 続きを読む▼

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