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最果てのセレナード(1)
4巻配信中

最果てのセレナード(1)

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

業界話題の才能・ひの宙子による、天才ピアノ少女と母殺しの激情サスペンス!
北海道の田舎町。ピアノ教室の家に暮らす中学生・律と、その教室に通うことになった転校生の小夜。あるピアノコンクールをきっかけに2人は仲を深めていく中で、小夜は律に、母親を殺したいと告げた。時は経ち、十年後。律は東京の週刊誌編集部で慌ただしい日々を過ごしていたその頃、地元北海道では白骨遺体が発見されて騒ぎになっていた――。
十年前の記憶と十年もの空白。その時の長さなど無視するかのように、いま確実に、物語は動き出す。

オムニバス短編集『グッド・バイ・プロミネンス』(祥伝社)が多くの心を揺さぶった著者・ひの宙子が、「月刊アフタヌーン」で初の長編連載に挑むのがこの作品。第1話目は異例の8Pカラー付きでスタートし、『グッド・バイ・プロミネンス』を連載した「FEEL YOUNG」とのコラボ企画も話題となった。

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  • 最果てのセレナード(1)

    720pt/792円(税込)

    業界話題の才能・ひの宙子による、天才ピアノ少女と母殺しの激情サスペンス!
    北海道の田舎町。ピアノ教室の家に暮らす中学生・律と、その教室に通うことになった転校生の小夜。あるピアノコンクールをきっかけに2人は仲を深めていく中で、小夜は律に、母親を殺したいと告げた。時は経ち、十年後。律は東京の週刊誌編集部で慌ただしい日々を過ごしていたその頃、地元北海道では白骨遺体が発見されて騒ぎになっていた――。
    十年前の記憶と十年もの空白。その時の長さなど無視するかのように、いま確実に、物語は動き出す。

    オムニバス短編集『グッド・バイ・プロミネンス』(祥伝社)が多くの心を揺さぶった著者・ひの宙子が、「月刊アフタヌーン」で初の長編連載に挑むのがこの作品。第1話目は異例の8Pカラー付きでスタートし、『グッド・バイ・プロミネンス』を連載した「FEEL YOUNG」とのコラボ企画も話題となった。
  • 最果てのセレナード(2)

    720pt/792円(税込)

    業界話題の才能・ひの宙子による、十勝が舞台のピアノ少女と母殺しの激情サスペンス!
    「わたし、ずっと律っちゃんに会いたかった」律は十年ぶりに小夜との再会を果たした。あの雪の日。母親の失踪。十年間しまいこんできた二人だけの秘密。それを暴こうとする誰かの存在を、小夜が示唆する。

    律は中学の同窓会のために地元・北海道へ帰省した。しかし、目的は同窓会じゃない。
    十年前、律が小夜の母親を殺すことを考えて書いていた殺人計画ノートの行方を確かめるために戻ってきたのだ。ノートは当時の担任・沖田が持っているという。思い出話が盛り上がる同窓会の片隅で、律は沖田にノートのことを探っていく。だが、沖田の「警察にはウソをついておいたから」という真相不明な一言が、律の心は激しくかき乱みだされていく。

    オムニバス短編集『グッド・バイ・プロミネンス』『やがて明日に至る蝉』(祥伝社)が多くの心を揺さぶった著者・ひの宙子が、「月刊アフタヌーン」で初の長編連載に挑むのがこの作品。第1話目は異例の8Pカラー付きでスタートし、『グッド・バイ・プロミネンス』を連載した「FEEL YOUNG」とのコラボ企画も話題となった。
  • 最果てのセレナード(3)

    720pt/792円(税込)

    十年前の夜、小夜の母親の死体を埋めたのは沖田だった。
    その事実を知った律は、かつての罪を沖田に被せようと計画する。

    沖田を真犯人に仕立て上げる筋書きを作るにあたり、
    律にはひとつ気がかりがあった。
    沖田の小説に登場する「殺人を手伝ったもうひとりの人物」の存在。

    あの夜のさらなる真相を求めて、
    律が最初に尋ねるのは、実の母親――。

    すべては小夜を守るために。

    『スモールワールズ』の著者・一穂ミチ氏絶賛!心を震わせ、ヒリつかせる、共犯系サスペンス第3巻!
  • 最果てのセレナード(4)

    720pt/792円(税込)

    あの夜の、最後の秘密。

    律が、罪を被せようと計画していた沖田先生が、殺された。
    殺したのは、10年前のあの日、
    小夜の母の死体を隠すのを手伝った佐和先生だった。

    少女たちが10年前に犯した罪、それを隠した大人たちの罪、
    10年前のことは、このまま葬り去ることができるかもしれない。

    だけど、律と向き合った小夜の口からこぼれた言葉は……。
    今、大人になった私たちは、10年前の罪に、どう向き合い、どう決断するのか。

    雪の十勝を舞台に始まった静かな激情に、今、衝撃の結末――!!

レビュー

最果てのセレナードのレビュー

平均評価:3.9 10件のレビューをみる

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高評価レビュー

どうなるんだっ!
いやぁ凄い。
読んだばかりだからまだまとまらないけど、なんか感情がバッと一瞬で爆発した感じなんだろうな。
「あなたのために弾くね」って言われたピアノを聴いて、これに報いるためにはって、はぁ、すごい。

まとまったら改めるけど、すごく面白い漫画だからレビューを見て買うかどうか決めてる人用にとりとめもない文章を書きました。
買って読んでください。
いいね
3件
2023年5月5日
毒親?
表紙とあらすじを見て、読んでみました。
まだ無料分1巻しか読んでいませんが、
小夜の母親はなんか考え方が極端ですし、
小夜の為を思っての言動だとしても、
やはり小夜にとっては毒親なんだと思います…
律は小夜の母親を隠したのなら隠蔽罪とか?
今後の展開が気になります…
いいね
0件
2026年1月26日
いったい誰が?
行方不明だった友達の母親の遺体が見つかった

どうして、なぜ、と、過去と現代を
行き来しながら、死の真相に近づいていく
最後まで「誰」が読めなくてなくてはらはらしました
いいね
0件
2025年4月24日
展開が凄い!
想像よりも重い!怖い!展開が読めない!
誰が?誰を?、この先に誰が?誰を?
いつから?どうして?
凄く引き込まれます。
いいね
2件
2023年12月25日
いい意味で鳥肌立った!
次々、息をも止める展開が続きます。
始まりはなんてこのない学校生活での会話。
美しくも優しい二人の会話はやがて不穏な空気を孕み──という、引き込まれるお話です。
気が付いたら、この世界に捕らわれている。そんな体験でした。
いいね
2件
2024年4月28日

最新のレビュー

憧れの人を助けるためなら…(もはや愛)
律の視点から見た小夜の母と、小夜から見た母とで、少し印象が違うけど、やはり無自覚な毒親だったんだろうな…。最初は純粋に娘の才能を伸ばそうとしたんだろうけど、そこにドップリ嵌って全てを注ぎ込む「自分の作品」と思っちゃった…。小夜は子供の時からの愛情も感じてたから、ズルズルとそのまま母親の望むようにしてきたけど、律に出会って「自分だけを自分としてを見てくれる人」を見つけてしまった。小夜の助けになりたいと夢想していた律に、機会が巡ってきて、実行出来てしまい、年月が流れ…。遺体が見つかった事で動き出す事件。どうなるのか分からないけど、結果的に、小夜は律の望む通りに「己を表現するピアニスト」になってるんだよね。ある意味では、律への恩返し?みたいなものだったのかな。それにしても、相談に乗ってくれた無実の先生におっ被せようとしてるの可哀想!(笑)
いいね
0件
2026年4月23日

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