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この恋を星には願わない 3【電子限定特典付き】

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作品内容

夏休みが始まり、冬葵たちは映研の夏合宿を控えていた。
ただ、本来楽しみにしていたはずの合宿も、それぞれが打ち明けられない想
いを抱えたまま当日を迎えてしまう。
彼女、彼氏、友達、幼なじみ、
複雑に絡み合った関係性はぶつかり、大きく捻じれていく...
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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全5巻完結

  • この恋を星には願わない 1【電子限定特典付き】

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    4/30まで

    幼い頃からいつも一緒に過ごしてきた冬葵と瑛莉と京。
    これまでずっと友達としての関係を続けてきたが、冬葵は瑛莉に対して友達以上の感情を抱いていた。

    そんなある日、3人は久々に遊園地に遊びにいくのだが、そこで冬葵は自身の恋が叶わぬものであると知ってしまい――

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  • この恋を星には願わない 2【電子限定特典付き】

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    350pt/385円(税込)
    4/30まで

    冬葵が先輩と付き合い始めて一週間。
    冬葵と過ごす時間が減っていくことに瑛莉は内心不安を拭えずにいた。
    幼なじみとして、いちばんの友達として、冬葵の気持ちを尊重することが最善の選択であると、そう信じていたのだが…

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  • この恋を星には願わない 3【電子限定特典付き】

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    夏休みが始まり、冬葵たちは映研の夏合宿を控えていた。
    ただ、本来楽しみにしていたはずの合宿も、それぞれが打ち明けられない想
    いを抱えたまま当日を迎えてしまう。
    彼女、彼氏、友達、幼なじみ、
    複雑に絡み合った関係性はぶつかり、大きく捻じれていく...
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  • この恋を星には願わない 4【電子限定特典付き】

    700pt/770円(税込)

    350pt/385円(税込)
    4/30まで

    夏合宿で衝突してしまった瑛莉と京。そんなふたりが仲直りすることを願い、冬葵はみんなで夏祭りに行くことを提案する。
    それぞれが関係の変化を感じているからこそ、今年の夏祭りは特別な意味を持っていた。
    目を背けてきた現実が暑い夏のようにのしかかる中、三人は選択を迫られることになるのだが――

    【電子限定特典付き】
  • この恋を星には願わない 5【電子限定特典付き】

    800pt/880円(税込)

    「好き」のすれ違いによって傷つけあってしまった冬葵と瑛莉。
    これまでの関係性が壊れたことを知った瑛莉は、冬葵を一番よく知る人物に頼ることを決める。
    大好きな幼なじみとして、かけがえのない存在として、二人はまた正面から想いを確かめ合うことを選ぶのだが――。

    【電子限定特典付き】

レビュー

この恋を星には願わないのレビュー

平均評価:4.4 24件のレビューをみる

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高評価レビュー

心が澄んでいく作品!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まず絵が綺麗です。透き通った印象の線引きと光あて、書き込まれた目…素晴らしすぎます。実は最初、綺麗だなと思いつつ透明感がありすぎてあまり内容が頭に入ってこず、自分の好みの作画ではないのかな…?と思ってしまいました。そういう方こそ一度目を慣らしてほしいです!10ページほど読んでるうちに目が慣れて、気づけば美しい世界とキャラクターたちに引き込まれてます。

お話の中身も素晴らしいです。絵の綺麗さに負けてないというか、素晴らしいプロットを書ける繊細な方だからこそ高い技術をお持ちなのだろうなというふうに思います。人間関係のうわべの情報だけ取り出すとかなりドロドロした関係性になっていると思うのですが、読んでいるとそのドロドロ感は全く感じません。特に冬葵、瑛莉、黒川先輩の心が綺麗で、それが絵柄にもマッチして透明感が出てます。黒川先輩の優しさは胸を打ちますが、内面描写の少なさから都合の良い人感が出ちゃって読者としても感情移入しきれないところもあります。それも神様の掌の上というか、本人は恋愛良いかなって言ってましたがその実すんごく冬葵のことが好きなんじゃないかなと思います。ここから主人公格になるのかそれともあくまで冬葵と瑛莉の物語なのかは分かりませんが、5巻の描写が楽しみです。瑛莉の純粋さは女子3人の中でも別ベクトルにぶっとんでて、物語のトリガーであり幹の部分でもあります。その場その場で相手に優しくしようとするあまり、他人と深く向き合ってこなかったがための幼さが残るところも可愛く、冬葵が愛おしく思うのも納得です。しかし、4巻ではいくらなんでも暴力的なまでの幼さを冬葵にぶつけてしまいましたね。冬葵応援団としては祭りのあのシーンから反転・逆転満塁ホームランを喰らうとはまさかまさかでした。さすが瑛莉、一筋縄ではいかないのですね…。でも、冬葵は10年?以上健気に瑛莉を大切にしてきて、それは愛情であり選択であり決してかわいそうなことではないけど、辛い想いもたくさん抱えて、無理をしてたんだと思います。それを、瑛莉に直接ぶつけられたこと、良かったんじゃないでしょうか。最初は凄い落としかたをする作者様は鬼か!?とも思いましたが、2人の関係性や物語、そして冬葵に必要なことだったんだと思います。黒川先輩も忘れたくないです。難しいかもしれませんが、できれば3人ハッピーエンドになってほしいです。
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1件
2025年7月5日
静かなのに激しい。胸が苦しくなる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼馴染の冬葵と瑛莉と京。
いつの頃からか瑛莉に恋心を抱きつつ、一番の友達である為に気持ちを押し殺す冬葵。
3人の中に男性の幼馴染が混じっていた事で大きな変化が。
京が瑛莉に告白し付き合うことになり、妹分の冬葵が二人を応援するのが切なくていじらしくて、つら過ぎる。
好きでたまらないの二人を応援するだけでなく、見たくない場面まで目にして。

冬葵が高校生の時にお互いの淋しさを紛らわす為に付き合った先輩と再会し付き合うことに。瑛莉を好きな事を知っている先輩が瑛莉を煽って揺さぶる。

関係が3人から4人になって、余計に複雑に。
瑛莉ちゃんの同性に好かれない、浮いちゃう感じ凄く表現されていると思う。
けど、瑛莉ちゃんは冬葵を大好きで居てくれて優しくて、他の人とは上手く行かなくても、冬葵にとっては愛しいと思わずには居られない、守ってあげたい存在なのだろう。

儚い絵柄がお話に合っています。

最終話まで読了。
本当に素晴らしかった。
心をえぐられるような、今まで読んだ漫画の中でも一番と言うくらい、苦しい告白。激しく揺さぶられた。
強く頼れる瑛莉ちゃんに戻ったのも、冬葵が泣き虫に戻ったのも良かった。

一話目の「ハッピーエンド」か「バッドエンド」か分からない所から始まって、綺麗に繋がった、最後まで最高に美しく儚く優しいストーリーでした。
紫のあ先生、お疲れ様でした。
ありがとうございました😊
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8件
2024年1月24日
自分史上最高の作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 良すぎてレビューせずにはいられなかった。
幼馴染3人の関係がどのようにして作られたのか、お互い(友愛も含む)を好きになった経過が丁寧に描写されていると思う。
また、キャラクターの表情、指遣いなどの仕草から、言葉がなくても心情が伝わってくるところも見事。
瑛莉は魅力的だなあ、確かにこれは愛しいと思わずにいられないなと思う。
ただでさえかわいい外見なのに、とびきりの笑顔を向けてくれ、一途(友愛?だが)に想ってくれて、幼少期は頼れるお姉ちゃんで今は立場が逆転した幼馴染なんて簡単に初恋を終わらすなんてできないのも頷ける。
冬葵については途中例のシーンがフラッシュバックすることもあったが、基本的に精神が安定している子なので、暴走することはきっとないんだろうなぁと思う。健気でいじらしくて一途に想う。けどそれが仰々しくなくて、冬葵にとって自分の生活にあるごく当たり前の感情になっているのかなぁと‥早くもっと幸せになってくれ‥!

3巻の100ページ目からは特に痺れた。
冒頭の結婚式については現状いろんな解釈ができるが、ハッピーエンドになれば嬉しいなぁ。
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4件
2024年8月17日

最新のレビュー

だいすきです
本屋で見かけた時に、とっても表紙が可愛くてつい手に取った作品です。
試しに電子で1巻を買ったら読む手が止まらなくて、全部買って読み切ってしまいました。。

途中、このお話はどう進んだらみんな幸せになれるんだろう、え、なれるよね…?と心配になりましたが、お話の進め方やまとめ方がとても上手で、最後には幸せな気持ちになれました。
同じ場面でも、それぞれの心情をそれぞれの角度から丁寧に描いていて、漫画だけど小説を読んでいるような、心に直接語りかけてくるような、そんなお話でした。

あと絵が本当にタイプです。紫のあ先生の描く女の子がだいすきです。

手元に置きたいので、また改めて単行本も買おうと思います。
素敵な作品をありがとうございました。
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0件
2026年4月5日

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