マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 新書館 ディアプラス・コミックス ディアプラス 君がわるい恋の話君がわるい恋の話【電子限定おまけ付き】
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
BLマンガ
君がわるい恋の話【電子限定おまけ付き】
2巻完結

君がわるい恋の話【電子限定おまけ付き】

750pt/825円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
225pt/247円(税込)

作品内容

高校生のひろむは、拓郎という人気者と新クラスで前後の席になる。自身がゲイであることに引け目を感じるひろむは、「お前のこと好きになっちゃうかもしんない」とカミングアウトし、懐いてくる彼を遠ざけようとするが、拓郎はなぜか「付き合おう」と言い出して……!? クラスの一軍男子×隅っこ男子の、せいいっぱいで響く恋。

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

  • 君がわるい恋の話【電子限定おまけ付き】

    750pt/825円(税込)

    高校生のひろむは、拓郎という人気者と新クラスで前後の席になる。自身がゲイであることに引け目を感じるひろむは、「お前のこと好きになっちゃうかもしんない」とカミングアウトし、懐いてくる彼を遠ざけようとするが、拓郎はなぜか「付き合おう」と言い出して……!? クラスの一軍男子×隅っこ男子の、せいいっぱいで響く恋。
  • 君がわるい恋の話 encore【電子限定おまけ付き】【シーモア限定特典付き】

    780pt/858円(税込)

    一軍男子×隅っこ男子の秘密のカップル、待望の恋人篇! 地味キャラに徹する高校生のひろむは、拓郎という同じクラスの人気者と恋人同士。修学旅行や後輩との新たな出会いを経て想いを深めあうふたりだったが、進路選択の季節がゆっくりと、確実に近づいて? 永遠みたいな18歳の季節と恋、その先へたしかにつづく未来の物語。

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典の描き下ろし漫画が収録されています

レビュー

君がわるい恋の話のレビュー

平均評価:4.9 409件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

こあら先生やっぱ面白い。読めて幸せです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ こあら先生って頭良いなぁと思っていますが、今作は意外なところで再び実感しました。
それはキャラの作り込みと絡ませ方にです。
タイトルの「君がわるい」を「気味が悪い」に掛けてあるように、攻めの拓郎はずーっと薄気味が悪いです。

陽キャで誰からも慕われ続けている拓郎には普通の感覚では理解できない闇が存在しています。その理由となる根源を拓郎本人に第五話で語らせています。
「無条件に肯定されて信頼されるのは怖い」。。
人に嫌われることが怖い凡人の私からすると、こんなにハッキリと言われてもその感覚が理解できません。
何を言われても何をされても根底に理解できない部分があるので、感覚のズレが気持ち悪いんです。でもイイ奴なんですよね。ワケわかんないけどイイ奴。
しかしかつての友人へのわだかまりが解消された時、(それはひろむのおかげで)もやっとしていた拓郎の印象がハッキリと実体を持つ好青年に生まれ変わったように感じました。
例えるなら合わせ鏡の中で動いていたのが、突然鏡のこちら側にワープして来たような感覚でした。

対するひろむは隠キャモブ枠なのに、実はボッチをものともしない美人な男前です。自分をしっかり持っていて他人にも配慮(共感)できるので、社会にうまく適応して拓郎以上にイージーモードで人生を送れる気がします。
その上、他人も物事も手放しに信じ切らない用心深さも兼ね備えています。それが行き過ぎてか、サイフ事件を拓郎のマッチポンプかと本人にズバッと言ったりして、ただの可愛い人にさせていないとことかメッチャ好きです。拓郎もそう感じてますます好きになったのかな?

そんな二人の間に恋が育っていきます。
前述のように複雑に掘り切ったキャラの気持ちを絡め、さらに尊くキュンとさせてくれるんです。一巻に諸々詰め込まれているのに構成や絵柄でスッキリ読めました。
ひろむが恋を自覚した雨のシーンにはグッときました。
気味悪い時の拓郎も、ひろむに好意を持った理由の筋道は立っているので恋愛物語を楽しむ妨げにはならなかったです。
ひろむがゲイであることで自己肯定感を低くしている今更な設定も、拓郎が「ひろむにとって」と考えてくれたことで個々人の問題にしてくれていてとても納得しました。

自分にとっても相手にとっても相互で『特別』になれたら。恋人でも親友でも。とても幸せだと心から思えました。えちも良かった…
いいね
59件
2023年9月12日
君が悪いのか、気味が悪いのか…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 拓郎に対する第一印象の得体の知れない漠然とした不安から、作中真っ先ひろむが感じた「気味が悪い」
性格もポジネガで対極している2人。特にネガティブ側のひろむが拓郎と関わって行く中で、どう変化して恋愛感情へ結びついていくのか?という問いに高校生活を通してお互いなりの答えを導き出し証明してくれたストーリーでした。好きになる可能性があると知った拓郎が一定の距離を保つ(というかむしろ引いてる)ひろむに対して怯む事なく垣根を軽々と超えてきて、恋愛に対してもポジ思考のKYか、面白半分なのか。本気で拒否するほど拓郎の顔が安堵と共に綻んでいく。それに、んー?となり理解できないひろむ目線の絶望的観測からのスタートなんで、試し読みだけでは全貌が見える訳もなく…と言った感じで、購入に踏み切れず。
有り難きレビューと完結表記に再び手がのびた訳ですが…ほんと早く読めば良かった。。

かたや、その場にいるだけで周りがパッと華やぐキングオブポジティブ拓郎。ひまわりが太陽に向かって伸びる様に誰もが拓郎から目を離せない。かっこいい上リーダーシップもあって、嫌な役も率先して引き受けちゃう完璧な人柄から、熱い信頼を寄せられている。そこから皆の拓郎像が勝手に一人歩きして、同調圧力の怖さと孤立感が半端なかったんだろうな。と拓郎サイドがチラ見えして、本音で向かい合えるひろむに惹かれていくのも納得せざるを得なかった。
順を追ってお互いが抱えてきた背景がクリアになり、恋人を自覚していく過程で生まれた「尊い」の2文字に身が捩れました。
更に2巻では、身も心も結ばれラブラブ絶頂期で迎える修学旅行in沖縄。南国のリラックスムードの中、皆に隠れてイチャイチャしたり、早く2人きりになりたくて前のめり状態に、拓郎もひろむも変わったな…あんなに怪訝そうな顔ばかりしていたひろむの柔らかい笑顔やそれを支えたい拓郎の決意に胸がキューっとなりました!
避けて通れない卒業後の進路での捉え方の違いがまた悪い方向へ向かって、拓郎とひろむ双方の角度から丁寧に掘り下げられた最終話の遠恋に対する答え合わせ。モヤってただけに、本音のぶつかり合戦は切なさマックスで取り乱した拓郎のセリフ!!2人で歩き続ける為の未来に向かって。どんな結果が出ても幸せしかないと願い、まだ見ていたいアンコールが鳴り止みませ〜ん!!
いいね
29件
2026年3月8日
最高の一言に尽きる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 勢いそのまま脳死状態でレビューしてるので語彙力皆無です、でもそのくらい最高です!!!!読み終わるの嫌すぎてちょーーーゆっくり読んだわよ、、、
拓郎が高校生のくせに出来すぎていて、、、好き、、、ひろむが悩んでることとか丸ごと愛してくれる拓郎、、、、なんかもう、、、好き、、、、そりゃひろむも好きになるわよ、、、私も大好き、、、
中高生ならでは?の、人気者に対する嫉妬心とかそういうのもめちゃくちゃよかった!!!
あとなんと言っても高校生BLの醍醐味、はじめてがな、、、良すぎる、、、初めてのぬき合いっこもキュンを通り越してギュンだし、最後までするのはもうギュンどころでは済まなかった、、、
優しくしてあげたいって思ってるのに泣いた顔が見たいって気持ちにもなっちゃう拓郎、愛してるよ!そういうの大好き!
こあら先生のキャラデザはかわいいめで大好きなんですが、今回の高校生はかわいいキャラデザがとにかく合ってるな!と思いました!!
あと続編嬉しすぎる!!!号泣!!!本当に楽しみ!!続編では分かりやすく嫉妬してる拓郎が見たいなーーーー!!!!あとひろむのほくろがセクシーすぎるので、ほくろネタをいつか見たい、お腹にもオリオン座のほくろあってかわいすぎて死にました、ほくろ好きすぎてほくろ舐めてるシーンがあったと思うけど無かったぽいな、勝手に頭の中でシーン作ってたっぽい、そのくらいひろむのほくろが最高なのでみんな買った方がいいです、これは読み返しまくるやつです
【追記】まだ一日も経ってないのに読み返しちゃった!
昨日は脳死すぎて書くの忘れてたけど、2人の補い合ってる感がたまらん、陰キャを陽キャが救い出す系とかじゃなくて、拓郎はひろむがセクマイであることによって感じてる後ろめたさを誰かを特別に思えることってすごいことだよって包んでくれたし、ひろむは拓郎本人さえ気付いてないくらいの寂しさみたいなもの(伝われ)を包んでくれて、怒ってくれて、なんか補い合ってる2人なんだよな、、、、尊いな、、、、
もう850字くらいになっちゃうんだけど、、、1人で何個もレビューさせてくれよ、、、、まだ足りない、、、、
【追記の追記】
おしりにもホクロあるじゃん、、、何で気づかなかったんだ、、、、かわいすぎ、、、、おしりのホクロ、、、、、
いいね
39件
2023年9月10日
大傑作。後ろめたさに光が差す、救済の話
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 構成がうますぎた。思春期のど真ん中を生きている2人が、狭い人間関係のなかで、それぞれが抱える弱さを、痛みを感じないようにやりすごすように「うまく生きている陽キャ」と「陰キャ」だったのに、出会ってからは転がるように縁が絡まって、進んでいって、爽快なくらい疾走感のある話だった。初恋から夏祭り、初体験、体育祭、文化祭、過去の清算と人間的成長までみせてくれて、、、とんでもない大傑作で、読み終わってからも余韻がすごかった。えっ……これだけの内容を……一冊で…?新書館セールがなきゃ出会わなかっただろうけど、定価で買いたい…買わせてくれ…(単行本注文しました)。最後にネタバレ感想。文化祭の、あのタイミングで舞台に立てる度胸は陰キャじゃない。「人付き合いが面倒だから日陰にいただけの強キャラ」だっていう化けの皮が段々はがれていくギャップがたまんなかったです。

(2巻追記します)
文化祭あけの日常編→修学旅行編→進路相談編→2人の数年後…って感じの続編でした。
高校に在学している間は、ひろむは陰に潜むだろうから、大学生編になって話が動くのかなーと思って買ったので、まだまだ高校生活が続いていて、なんなら一巻から数日しか経ってなくて驚きました。ただ、ふたりの進路の希望がはっきりした辺りで「あ、それなら、一巻では到底終わってなかったわ」と続編がでた理由に納得。側にいる事よりも、夢を追うことを迷いなく決めている攻め。迷うそぶりすら見せないところが、かえって「らしい」のが凄い。でも、恋を失わないと信じている。愛を信じるがゆえに楽観的な攻めと、悲観的な受け。受けのひろむからみて「君がわるい恋の話」というタイトルがしっくり来すぎる。とはいえ、終始、喧嘩はなくて、自分が大事にするものを追いかけながら、将来も一緒にいることを考えて、毎日を生きていく高校生がキラキラして眩しかったです。数年前に、「氷の城壁」っていうタテヨミ漫画にどハマりしたんですが(そういや今年アニメ化らしいですね)、修学旅行のあたりのモブ同級生がごちゃごちゃしている感じが、ちょっと似てました。あの空気感のBLって希少ですね保護しとかしないと。きれいに終わってはいるけれど、遠距離恋愛中の2人のドラマが見たすぎるので、さらに続いてくれたら大変嬉しい。
いいね
11件
2024年9月7日
読む度に心が浄化される…名作!!
私は劣等感やコンプレックスやトラウマや心の闇を抱えるキャラに滅法弱い。BLに惹かれるのも最初から障害が多いから。心や気持ちがそこからどう変化していくか、その過程にとても心惹かれる。
この作品の2人は出会ってから互いの状況にいろいろ変化があるけど、実は彼らの本質は何も変わってない。諦めと否定の世界から、認めて肯定する世界へ、心の持ちようと受け止め方が変わっただけ。もちろん互いに結ばれた事が大きいけど、自身の本質をさらけ出して見極めて認めて受け止めて全てを委ねられる、そういう大切な人に出会えた精神的な安心感が、これほど人の気持ちを変えて影響を与えるんだなぁ。
暗くて大人しく消極的で友達が居ない事が悪いことで、明るく友達が多く社交的な事が良いことと思われがちだけど、どっちもアリで、互いの違いを認めて尊重する事から、本当の人間関係が始まるんだと教えてくれる作品。
ひろむと拓郎の過去のトラウマや抱えている心の闇や、徐々に互いを知り打ち解けていく過程が、とても丁寧に描かれている。とにかく、ひろむがひたすら可愛い!!読む度に、ひろむ良かったねぇ~(涙となってしまう。
最初から最後までいろんなエピで飽きない上に、筋が通っていてブレず爽快感もあり、2人の関係が初々しく深まっていく様子もキュンキュンでたまらない!タイトルは別の意味も含まれてますよね?本当に何回読んでも心が洗われる、清々しい気持ちになれる、名作です!!ぜひたくさんの方に読んでほしい。そして、できれば2人のその後の続編をお願いします!
〈追記〉
なんと本当に恋人編の続編が出たー!!しかも短編じゃないぞ!182ページも!そして気になる内容は、もう涙涙涙涙涙…!!それにつきる。大好きな2人をここまで見せてくれるとは(感涙)…大麦こあら先生、本当にありがとうございます!
とてつもない幸福感と癒しに包まれる神作です!ぜひこの幸せな世界に浸って一緒に幸せな涙を流しましょう。
いいね
9件
2025年11月9日

最新のレビュー

めちゃくちゃかわいい
ピュアな男子高校生の恋愛でめちゃくちゃ可愛かったです!!高校生ならではの小さなエピソードを丁寧に拾っていてキュンキュンしました!
成田くんが意外と積極的なのも良き!
いいね
0件
2026年4月12日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

等身大のDKにキュン
営業:カレー王子(シーモアスタッフ)
大麦こあら先生が描く、等身大のDKのお話です。どこか冷めた目で世の中を見ている陰キャ気味の受け・成田と、人生イージーモードを地でいく陽キャ代表の攻め・豊島。なんの苦労もなさそうな豊島の抱えている気持ちを知ったら胸がギュッと…誰にでも苦労ってあるんだな…と成田と一緒に切なくなってしまいます。

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ