「能美先輩の弁明」が好きな方には、是非是非読んで頂きたい!!1巻を読むなら2巻も読んでください!上下巻くらいの完成度があります。
こちらも、最初は噛み合わない正反対な2人のお話です。
高校生の「青春」が輝いております!
高校生らしい行事に合わせて、お話と2人の関係が深まっていくの良きですねぇ!
正反対な2人の微妙な関係から絡み繋がっていく1本の線が、細い線からのスタートなのにしっかり繋がって行く過程がとてもとても良かった!!
心理描写が秀逸で、2回は涙が流れ、最後は号泣していました。タイトルからの本編ラストのひろむの言葉に涙が止まりません。
続編お待ちしております!!!
少しネタバレになっちゃうかもですが、
最初は、グイグイくる拓朗に押されるひろむが、気持ちを自覚し通じ合ってから、ちゃんと「好き」を出してる描写にグッときました。