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しのだ、の 15 「円柱水槽」中(クロネジ )の注意事項

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BLマンガ
しのだ、の 15 「円柱水槽」中
15巻配信中

しのだ、の 15 「円柱水槽」中

180pt/198円(税込)

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54pt/59円(税込)

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作品内容

初めて「自分」のステージを任されたしの。
自分の想いを形にしようともがくが、灰田は互いの間にあるものに目を向けようとしない。
ようやく自分を持ち始めたしのを支えるのは、ダンサーとして踏み出した時に灰田がかけた「魔法」。
そして灰田を縛める忘れがたい人との思い出とは。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  15巻まで配信中!

  • しのだ、の 11 「女おじさん」 下

    180pt/198円(税込)

    ゲイであり、小さなバーで踊る「しの」を形作るバックボーン。
    しの、父、清隆、各々の抱えた「秘密の花園」が、切ない臭いを放ち始めていた。
    どうにもならない想いと熱が交差し、少年は街に踏み出す。
  • しのだ、の 12 「温くてどうしようもなく」

    180pt/198円(税込)

    しのの大事なもの。
    灰田やボンゴレ姐さん、自分を自分として見てくれる人々、ステージ。
    そして夜明けの路地で労いあう「友達」。
    流れ、辿り着いた「友達」に、互いに秘めた言葉を漏らす。
    「逃げちゃおうかとか・・思う」
    路地裏に住む野良猫たちのささやかな宴。

    49ページ
  • しのだ、の 13 「灯すクラゲ」

    180pt/198円(税込)

    「ちっと温まってから寝るか?」
    身を寄せても、互いに手を伸ばしかねている灰田としの。
    日々を重ねながら、それぞれに小さな想いの火を灯す。
    灰田は苦い逡巡を。
    しのは言葉にならない慕情を。
    目をそらしたまま、夜を漂うクラゲたち。

    43ページ
  • しのだ、の 14 「円柱水槽」 上

    180pt/198円(税込)

    初めて「自分」のステージを任されたしの。
    自分の想いを形にしようともがくが、灰田は互いの間にあるものに目を向けようとしない。
    そして、しのの少年時代を知る人物もまた、この街で息を吹き返していた。
    各々が「喉の奥の小骨」を感じながら、夜の終わりを歩く。



    35ページ
  • しのだ、の 15 「円柱水槽」中

    180pt/198円(税込)

    初めて「自分」のステージを任されたしの。
    自分の想いを形にしようともがくが、灰田は互いの間にあるものに目を向けようとしない。
    ようやく自分を持ち始めたしのを支えるのは、ダンサーとして踏み出した時に灰田がかけた「魔法」。
    そして灰田を縛める忘れがたい人との思い出とは。

レビュー

しのだ、ののレビュー

平均評価: 4.8 9件のレビューをみる

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高評価レビュー

圧倒的な画力と独創的な絵柄に世界観
昭和のデパート屋上の遊園地・場末のバーにスナック・特別なお出かけの日にだけ食べられるお子様ランチ・・・そんな懐かしいもの達が一気に押し寄せて来るような、ピュアかつ妖しげでもある心地良くざらざらした作品です!
まずこの画力の高さ、作品全体に流れる空気感・リズムの独自性に驚かされました。
素材など一切使わず手描きをされているのでしょうか?ささっとしかし丁寧に描かれている印象で圧巻です。
BL作品の枠を越えてデザインやイラストに興味のある層にも響きそうな芸術作品でした・・・次の御本も楽しみにしていますね!!!
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7件
2023年9月1日
大好きな作品!何度も読み返してます。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 立体的な絵柄が、現実に近い背景描写。その場にいるような臨場感。登場人物全員にテーマがあるけれど、読者が想像できるような余白がかかれています。
純文学のような漫画だと、何度も何度も読み返して噛み締めています。
好きなシーンは、浴槽に果実をいれて繊維が首につくシーンと、アサリさんが虹色靴下で踊るシーンです。
しのちゃんのバニラ(?)シーンもすごい好き。読んでて缶酎ハイの香りや、路地裏の湿気が伝わってきました。最新話の灰田さんとしのちゃんの、感情の対比がすきです。
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2件
2026年4月14日
BL、ではないよね。
BLではない。ファンタジーではない。フツーのゲイバーで働く人たちの生きる様子って感じです。心のうちを吐露しつくすでなく、その時その時をうつしているので、みる以上、読む以上のものが、彼らにあるのを、何度か読むうちに少しずつ感じるというようなお話なので、1回読んでスッキリっていうのではないです。じわじわ深まっていくかな。まとめて読みたい派ですが、これは1冊出るごとに読み深めていく感じでいいです。
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4件
2024年3月21日

最新のレビュー

あんなの呑むのは、…? 台詞が良い✨
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まとまるのかな?と待っている作品。
リアルなという以上に、作品として美しいし、下町と重なる様にゲイバー、そのエリアと生活圏が交差する描写が野良猫を通してだったりで、すごく良いです。こんな作品を映像にと思います。

どのセリフも良いけれど、1番ハッとしたのがあの時…。灰田さんさんがシノに、口ん中入ってねぇな?と。それに対してシノが、俺、事故っても平気っす…からハッとし。それは事故なのだと。飲みたいでも飲ませたいでもないそれは何か…女性と男性の視点の違いを、今頃知ってんじゃねーグーパンされたみたいで強烈でした。なのに灰田さん、ゴムしない…(あっちには出す)どっちが親切‼️って数日思ったけど、これも視点の違いなのだろうかと…。女性にとってあそこは排泄器官…口は男性にとっては…便所代わりにした奴らと一緒にすんな、と灰田さん〜排泄行為なのかと。

個人的に好きなのはシノくんのお父さんとマキさんの描写。良いじゃないって思いました。好きな人に抱かれ続けての一生って。死ぬ前に髪も切ってもらえて(短さから抗がん剤治療前だったんだろうかと)だから良かったじゃないと。だけどシノのお父さんはめちゃくちゃ苦しかっただろうな…だからお父さんも、もう良いじゃないと思いました。
ただ作者は女性に厳しいなと思ったのが、シノのお母さんが亡くなった後にお父さん(夫)は殺さないで、マキさんが亡くなった後にはあとを追う様に彼は死んだ。だから…あぁ、…と。本当の夫婦はシノのお父さん×マキさんだったのかい、とつっこんでしまった。

灰田さん、姐さんが元自衛官、という設定も素敵で夢で、ありがとうな身体です(だからかシノくんの身体の育ち具合も良い)出てくる人物が神業的にシノ、灰田さんに絡んでいるのも面白い✨
シノのアオハルな同級生キヨも結局離婚しましたが、灰田さんからシノを奪うなーと勝手に。泣いたのはシノの飲み友。描写以上の深刻なものを感じました。(冒頭の灰田さんの台詞…女だけ、と言いたかったのかも知りたい)

女性が想像したBLとは違う…と同時に無意識的な女性嫌悪も感じる物語。良いです。
いいね
16件
2026年8月19日

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