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男の星座 7巻

通常価格:
400pt/440円(税込)
(5.0) 投稿数2件
男の星座(9巻完結)

作品内容

昭和29年12月22日、力道山対木村政彦による伝説の“プロレス巌流島の決闘”を観るため、およそ1万5千の大観衆が蔵前国技館につめかけていた――。これは、劇画原作者・梶原一騎の遺作である。そして、「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」「空手バカ一代」をはじめとする代表作の母胎ともよぶべき自伝的コミックである。力道山や大山倍達、アントニオ猪木など様々な男たちが登場し、プロレス界、芸能界の知られざるエピソードが明かされる。これぞ、引退作にして絶筆の一騎人生劇場!

作品ラインナップ  全9巻完結

レビュー

男の星座のレビュー

平均評価:5.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 虚実入り乱れた青春ドラマ
    片山さん 投稿日:2019/1/15
    実録伝記物の体裁ですが、大山空手の登場人物のエピソードが、ほとんどフィクションである事を考えると、他のエピソードも推して知るべし、でしょうか?虚実ない交ぜにして、フィクションと現実のスポーツの動きを巧みに融合させる梶原ワールドの真骨頂とも言 えます。連載中に、原作者御逝去の為、未完に終わったのが惜しい傑作です。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 熱い
    まっくさん 投稿日:2017/4/10
    戦後間もない当時のあの熱いプロレス熱を漫画で感じられる一作ですね。ただ、主人公でもある原作者がやや木村政彦氏や大山氏寄りなのが気になりますが、それだけ思いも強いという事で面白いです。
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