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カメレオンはてのひらに恋をする。 1巻【デジタル版限定特典付き】

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作品内容

【「こんなに”目”で聴こえたの初めて。」難聴の大学生×売れない俳優――これは”伝えたい者同士”が手話で心を通わせていく、優しくて温かい恋の物語。】
「何年も聴きたかった言葉を、出会ったばかりのお前から聴くなんて」俳優の藤永(大学3年)は演技が大好きだが、オーディションに落ち続けて自信を失っていた。そんなときに先天性難聴のケイト(大学1年)に出会い、手話でお礼を言われる。藤永は手話に初めて触れるものの、これまで「伝えたい」という気持ちを人一倍持って演技し続けてきたため、手の動きを一目見ただけで読み取ることができた。そして、手話を身振り手振りでやってみることになるが、ケイトは藤永の感情表現を見て、その才能に驚かされる―――伝えたいもどかしさを持つ二人が出会い、心を通わせるハートフルラブストーリー第1巻!
※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録
(C)2023 Rinteku

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    718pt/789円(税込)

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    【「こんなに”目”で聴こえたの初めて。」難聴の大学生×売れない俳優――これは”伝えたい者同士”が手話で心を通わせていく、優しくて温かい恋の物語。】
    「何年も聴きたかった言葉を、出会ったばかりのお前から聴くなんて」俳優の藤永(大学3年)は演技が大好きだが、オーディションに落ち続けて自信を失っていた。そんなときに先天性難聴のケイト(大学1年)に出会い、手話でお礼を言われる。藤永は手話に初めて触れるものの、これまで「伝えたい」という気持ちを人一倍持って演技し続けてきたため、手の動きを一目見ただけで読み取ることができた。そして、手話を身振り手振りでやってみることになるが、ケイトは藤永の感情表現を見て、その才能に驚かされる―――伝えたいもどかしさを持つ二人が出会い、心を通わせるハートフルラブストーリー第1巻!
    ※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録
    (C)2023 Rinteku
  • カメレオンはてのひらに恋をする。 2巻【デジタル版限定特典付き】

    700pt/770円(税込)

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    5/14まで ポイント獲得5/15

    【一番好きな君と、“同じ言葉”で話したい】
    「期待して信じてくれた人がいたから、もう一度演技に向き合えた」俳優の藤永は「自分だけの演技を頑張りたい」と決意を新たにし、漫画原作の舞台化作品のオーディションを受けることに。しかし、先天性難聴のケイトは観劇することに不安を感じ、藤永の魅力が多くの人に見つかっていく中で、焦りと寂しさを募らせていく。「”目”に見えないものまで君のこころとからだ、全部ほしい。こんな気持ち、伝えてもいいの?」離れたくない想いが拍車をかけて、手話さえ見えない至近距離で見つめ合う。これは、そんなもどかしい恋の物語。
    ※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録
    (C)2024 Rinteku
  • カメレオンはてのひらに恋をする。 3巻通常版【デジタル版限定特典付き】

    700pt/770円(税込)

    140pt還元 (最大1,000pt)
    5/14まで ポイント獲得5/15

    【想いはいつだって、大きなてのひらから溢れてる。】
    【特装版 同時発売!※この商品は通常版です※】
    ついに、俳優の藤永が主演の舞台が始まった。先天性難聴のケイトは、藤永の演技を目に焼き付け、そして、多くの人を魅了する姿を目の当たりにする。そんな中、公演後の藤永から突然「会いたい」と連絡が入って――「手話がわかんなくても、間違えててもいい。俺とは言葉じゃなくていい。全部読み取るから」会えない時間が気付かせたのは、独占欲と、想いを伝えたくてしょうがないと思う心。これは、音がない二人だけの夜に動き出す恋の物語。
    ※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録
    (C)2025 Rinteku
  • カメレオンはてのひらに恋をする。 4巻【デジタル版限定特典付き】

    700pt/770円(税込)

    140pt還元 (最大1,000pt)
    5/14まで ポイント獲得5/15

    【“されたい”じゃなくて、ケイトとキスしたいなって思った】
    こうやって俺は、何度も何度も藤永に恋をする――先天性難聴のケイトは、主演舞台が成功した俳優の藤永を見て、家族に「一人暮らしをしたい」と打ち明けた。しかし、ケイトの弟・尚臣は心配だからと大反対。お互いが大事だからこそお互いに譲らず、思わず心にもないことを言ってしまう。葛藤で揺れる中、まっすぐな目をして聴いてくれる藤永を見て、ケイトは涙がこぼれてしまい――今度は、帽子を被せて連れ出すのは、藤永の番?季節は春満開、ドライブデートに浮かされて、心の奥にしまっていた気持ちが溶け出していく。これは、逸る気持ちを手話に乗せて語らう青春の物語。
    ※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録
    (C)2026 Rinteku

レビュー

カメレオンはてのひらに恋をする。のレビュー

平均評価:4.9 535件のレビューをみる

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高評価レビュー

攻め受け共に人として尊敬
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙のコミックスを購入。
爽やか年下イケメンの攻めが表現力過多な年上俳優の受けに惚れてアタックして恋愛関係を築いていく話。ちなみに攻めが重度感音性難聴で補聴器を付けてます。

商業BLレビューサイト「ちるちる」には属性として「身体障害」という項目があり、その項目に分類されている作品のほとんどが恋に至るまでの壁=身体障害でした。
それの良し悪しはさておき「そういうもの」だと捉えていましたが、今作の2人に壁が無いことはないにしろ、爽やかコミュ強同士気を遣いながら交流しており微塵も「可哀想」と感じませんでした。

以下完全に余談。すっ飛ばしていただいて大丈夫です。
仕事柄ヘルプマークを付けている方に接する機会が多いのですが、身体障害者の方は概ね以下2つのタイプが多いと感じています。

1つ、すんごく申し訳なさそうに手帳を提示してちんまりとサービスを受けられる方。
2つ、「この印籠が目に入らぬか」レベルで手帳を提示して当たり前のようにサービスを受けられる方。
1つ目は全体の約2割、2つ目が約7割程度であると、あくまで私の体感として感じています。

そして残りの1割は、今作の攻めのような方。
自身のハンディキャップを理解して必要なサービスを受けながらも、その援助を提供する側への感謝やコミュニケーションを忘れない方です。

サービスを提供する側も仕事だと割り切っていますが、ただの人間です。
あまりにもへりくだりられると心苦しいし、横柄な態度を取られればカチンときます。

作中でも描写されるように、今のケイトさんが形成されるまでには様々な苦い経験があった模様。ですが、それを無関係な他者にぶつけることなく大学生活を謳歌する姿は青春そのもので眩しくなります。

一方の受けは劇団に所属する大学3年生で売れない俳優。その理由は表現方法が大袈裟過ぎるから。
演劇関係は全くの無知ですが、伝えたいのに伝わらないことに苦悩する姿は本当に苦しそうでした。
そして、攻めとのコミュニケーションを諦めない姿には身の引き締まる思いです。

攻めと比べると文字数が少なくなってしまいましたが、とにかく「伝える」ことに人一倍の想いを持っている2人が出会い、交流し、恋をしている姿を見て思うことは「幸せになってくれ…」一択です。

どれだけ時間がかかってもいいのでこの2人の軌跡を存分に描いてほしいと心から願います。
いいね
38件
2026年1月19日
丁寧で心温まるお話(4巻読了)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ おすすめしたい部分が多すぎて困る作品です。
まず丁寧な心理描写で登場人物が本当にいそうな人、なのに劇的な効果で読み手を楽しませてくれる。表現が巧み過ぎてたまにケイトの声の温度というか高低差が聴こえるんですよね。これ低い声で言ってそうだな、とか。あれー?聴こえない方の話なのに私には聴こえて見えるぞ?的な不思議体験が随所にあります。
私が好きなのはケイトが一度も「聴こえればいいのに」と思わないところ。私だったらそう書いてしまったり思ってしまうところをそうしない事が聴者には分からない心理描写を的確に表現しておられるなと思いました。(読み取れてないだけでそういう描写あったらごめんなさい)藤永の声が今、聴こえればいいのに!と思ってしまう自分の浅はかな感覚が自分本意なんだなぁ世の中ってこういう自分の規格でしか見えない部分って多いんだろうなぁと思わせられました。
とにかく毎巻230ページくらいあるのにもう読み終わった?!?うそ?!みたいな不思議体験もさせられます笑 早く関係が進んでほしい訳ではなく、物語に入り込むといつの間にか読み終えてしまっている。藤永に対するケイトの想いがもっと的確に伝わって欲しいのに、そうは伝わらないのがこのふたりの「普通」なんだろうと思うと愛しさが増しますね。
音のない世界ってどんなだろう。その中でひとりの人を愛するってどんな気持ちなんだろう、どんな感覚なんだろうと思いながら読むと、藤永の清廉潔白さや素直さがケイトに会えたのが奇跡のような気がします。またそんな2人の取り巻く登場人物みんなに愛着が湧く。ケイトの弟くんなんて多分一番共感しちゃう。そりゃ先に助けてしまうよね考えるより先に動いちゃうよね貴方は悪くないよ、優しいんだよと思いつつケイトの気持ちはまた更に上。情はその人のためにならないみたいな事なのだろうと。押し付けがましくなくそういう感覚を伝えてくれる作者様の人間性には脱帽です。
今一番新しい巻が出たらすぐ読みたい本です。末永く続いて欲しい想いとゆっくりじっくり進んで欲しい想いが交差しています。ひとり暮らし?いいんじゃない?でもさでもさふたりもいいんじゃない?!ふたりなら最強なんじゃない?みたいなおせっかいが頭をもたげるけどそんなことは言えません!笑
しっかり収まるところにおさまって幸せに自己実現して欲しい。補いつつお互い前進して欲しいふたりです!
いいね
16件
2026年2月22日
手話
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 難聴の大学生、明るくてわんこ×売れない俳優
二人とも大学生!ピュアピュアで超かわいい~単話で買ってるけど描き下ろしも読みたくて単行本も購入。こちらは5話まで載っていてまだ続いてます。でも5話で一応一旦一区切りというか、もやもやする終わり方ではないです。まだキスちょっとだけの本当にピュア!二人がもう…かわい~~~特に難聴のケイトが…かわいくて。圧倒的光属性!大型わんこ~!
二人は手話を通じて仲良くなっていって。フジナガは売れない俳優だけど表現が上手というか、小さいときから劇団にいたから身振り手振りで感情を表現する演技が上手なんですよね。でもスクリーンに憧れていてオーディションを受けるけど結果は…伝わらないもどかしさがわかるフジナガだからこそ、目で言葉を表現を読み取ろうとするケイトと出会えて本当に救われたと思う。も~~~~月9のドラマすぎ!?本当にこの作品素敵です。演技で伝わらないつらい気持ちを知っているフジナガが目で伝えたいことを感じとろうとしてくれるケイトと出会って救われたように、ケイトもフジナガと出会ってたくさん救われてるんですよね。難聴でも相手の口をみて言っていることを理解しようとしてきたケイトでも、聞き返したりもう一回ってたのむと諦められてきたわけで。でもフジナガは伝えることを諦めようとしない。当たり前みたいに。それがケイトは嬉しくて…いや…嬉しいよねそりゃ……だってフジナガの手話は全部ケイトから学んで、ケイトに伝えるために覚えてるわけで。そりゃ好きになりますよ。ケイトがフジナガに気持ちを手話で伝えたところなんてもう…尊すぎて涙出ました。こんな心が浄化されるBL久しぶりに読みました。最高です。このお話を読んでいると声に出す言葉だけじゃなくて、どんなかたちだろうと相手に伝えたいと思う言葉のすべてがとても尊いものだと思うようになりました。あと個人的に5話のケイトのすべてが可愛すぎて死んでしまいました。何この可愛い生き物……信じられない。私の好きな大型わんこが具現化されすぎている。二人のお互いを思う気持ち故のちょっとしたすれ違い?ももう本当に尊くて。5話も泣きました。
とにかく本当におすすめ!5話まででも大大大満足なので是非…!今のところえちなしだけどそんなのいらん!!!ってくらい最高です。
いいね
30件
2023年9月21日
読者はケイトと藤永と厘先生に恋をする。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊チェックで、この作品は絶対に買うと決めていました!発売日に買って、何度も読み返しています(≧∀≦)

聾者と聴者のストーリー。動きが多いものは描写するのがとても難しいですよね!特に手話となると手の動く範囲が限られているから、全てを描くことができない。だから手話であることが分かるように、且つ手話の内容まで読者に伝わるように描くのは大変だったろうと思います。驚かされるのは手話だけでなく、主人公藤永の天才的な表現力を見事に描いているところ。「桃太郎」が言葉なしであんなに美しく綺麗に身振り手振りで表現できるなんて…食い入るように見つめてしまいました。いやはや…先生こそ天才です(*´꒳`*)
個人的に舞台が好きでよく観劇するのですが、役者さんは皆、1番後ろの席の人にも上の階の人にも端の人にも、どこにいても観客に伝わるように演技されていて本当すごいなと観る度思うんです。映像とは見せ方・魅せ方が全く異なっていて、きっと藤永の才能もそういうことなんだろうな…。

また、日常の中で2人がお互い惹かれ合っている様子が丁寧に描かれているのですが、展開が実にロマンチックです。日常の中で起こるハプニング、陽の世界の中にふと現れる陰、ぱっと光がさし希望が感じられる美しい構成は実にお見事❗

さらにキャラクターの魅力もてんこ盛りで、ケイトも藤永も、かっこよさや、可愛さ、人柄の良さ、相手を想う気持ちが次から次へと出てきて、こちらの感情も振り幅いっぱいに揺れ動きます。距離感が近いので、今にも触れ合いそうな2人に赤面しちゃう〜笑😍

「声やめたくなっても、声で話したい。苦手でも好きだから。」というケイトの言葉に、ハッと気付かされましたね。伝わらなくても伝えることを諦めない2人が眩しくて、私もコミュニケーションを諦めない人でありたいなと、心にぽっと温かい火が灯った感じがしました。

次巻は春頃ということで、想いを通わせた2人の続きが楽しみすぎて待てないので、単話でも追いかけちゃいますよ〜!Ah…私もカメ恋に出会えてよかった☘本当に「全部幸せ」です。愛し、尊し、温かし〜♪( ´θ`)
いいね
71件
2023年9月23日
圧倒された!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 発売を楽しみにしてた厘てく先生の新刊。期待大で読んだけど、全く裏切られることはなく、むしろすごく良くて感激した!
動の漫画です。そもそも漫画は絵で動きを表現するものだけど、通常の10倍くらい動いている!と感じた。でもそれがうるさいわけじゃなくて、目まぐるしく変わっていく光景に惹き込まれてワクワクする。次は何が飛び出してくるんだろう、何を感じさせてくれるんだろうと、読みながらずっとドキドキしてた。こんな作品初めて。とても新鮮で面白い。
絵でこれだけのことを表現できるんだ。絵の表現力って無限なんだなぁと感動した。テーマと合わせ、すごい意欲作だと思います。

「伝えたい」という気持ちは誰もが持っていても、「伝わった!」と心の底から実感できることはそうないのかもしれない。
特に伝えたい欲が人一倍あるのに、表現が大仰過ぎて俳優としては評価されないフジナガも、明るくて余裕ありそうに見えて実は伝えるためにいつも必死なケイトも、2人とも伝えたいことがたくさんあって、でも理解されずもどかしい思いをして。そんな二人が出会って、わかり合おうとぶつかっていく。
違う言語を持つ二人だから時に戸惑う事もあるんだけど、決して諦めずに伝え続けようとする、その懸命さに胸が熱くなった。
お互いに聴こえていたって気持ちなんかそう簡単にわかるもんじゃないから、ハンディがあればそれは尚のことだと思う。それでも二人は不安な時こそちゃんと目を合わせてお互いをしっかり見る。勇気ある2人でいて、そこに恋の照れ臭さやドキドキが混じるのがとても良かった。
とにかく始終2人の目の力強さが印象に残る。画面から溢れ出る伝えたい!という熱量に圧倒された。
片方だけが影響を受けたり助けられるんじゃないところがいい。懸命に伝え続けた2人の想いが通い合って、最後は幸せな気持ちになった。
2人の恋も夢も始まったばかり。これからどう広がっていくのかとても楽しみ。
いいね
25件
2023年9月23日

最新のレビュー

きれい!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 心が温かくなり、幸せになる作品!
2人の何気ない日常と、その中で気持ちが揺れ動く様子が丁寧に描かれている。
良質な邦画を観ているような気持ちになります。
作中では、ろう者の攻めと聴者(役者)の受けが音ではなく、表情や手話や身体の表現でコミュニケーションを取ります。
これを、漫画で表現する作者様の画力!表現力!
表情豊かで、身体の動きも躍動感あり、この2人の世界観に引き込まれます。
いいね
0件
2026年4月20日

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