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カメレオンはてのひらに恋をする。 2巻【デジタル版限定特典付き】 NEW

664pt/730円(税込)

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作品内容

【一番好きな君と、“同じ言葉”で話したい】
「期待して信じてくれた人がいたから、もう一度演技に向き合えた」俳優の藤永は「自分だけの演技を頑張りたい」と決意を新たにし、漫画原作の舞台化作品のオーディションを受けることに。しかし、先天性難聴のケイトは観劇することに不安を感じ、藤永の魅力が多くの人に見つかっていく中で、焦りと寂しさを募らせていく。「”目”に見えないものまで君のこころとからだ、全部ほしい。こんな気持ち、伝えてもいいの?」離れたくない想いが拍車をかけて、手話さえ見えない至近距離で見つめ合う。これは、そんなもどかしい恋の物語。
※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録
(C)2024 Rinteku

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  • カメレオンはてのひらに恋をする。 1巻【デジタル版限定特典付き】

    682pt/750円(税込)

    【「こんなに”目”で聴こえたの初めて。」難聴の大学生×売れない俳優――これは”伝えたい者同士”が手話で心を通わせていく、優しくて温かい恋の物語。】
    「何年も聴きたかった言葉を、出会ったばかりのお前から聴くなんて」俳優の藤永(大学3年)は演技が大好きだが、オーディションに落ち続けて自信を失っていた。そんなときに先天性難聴のケイト(大学1年)に出会い、手話でお礼を言われる。藤永は手話に初めて触れるものの、これまで「伝えたい」という気持ちを人一倍持って演技し続けてきたため、手の動きを一目見ただけで読み取ることができた。そして、手話を身振り手振りでやってみることになるが、ケイトは藤永の感情表現を見て、その才能に驚かされる―――伝えたいもどかしさを持つ二人が出会い、心を通わせるハートフルラブストーリー第1巻!
    ※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録
    (C)2023 Rinteku
  • カメレオンはてのひらに恋をする。 2巻【デジタル版限定特典付き】

    664pt/730円(税込)

    【一番好きな君と、“同じ言葉”で話したい】
    「期待して信じてくれた人がいたから、もう一度演技に向き合えた」俳優の藤永は「自分だけの演技を頑張りたい」と決意を新たにし、漫画原作の舞台化作品のオーディションを受けることに。しかし、先天性難聴のケイトは観劇することに不安を感じ、藤永の魅力が多くの人に見つかっていく中で、焦りと寂しさを募らせていく。「”目”に見えないものまで君のこころとからだ、全部ほしい。こんな気持ち、伝えてもいいの?」離れたくない想いが拍車をかけて、手話さえ見えない至近距離で見つめ合う。これは、そんなもどかしい恋の物語。
    ※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録
    (C)2024 Rinteku

レビュー

カメレオンはてのひらに恋をする。のレビュー

平均評価:4.9 382件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ドラマみたい
    にこさん 投稿日:2024/7/18
    表紙の絵が可愛くて買いました。ドラマを見てるみたいですごいよかったです。手話を使う漫画初めて読んだんですけど本当に動いてるみたいで感動しました

高評価レビュー

  • (5.0) 2023年を飾る傑作現る……!!!!!
    *****さん 投稿日:2023/9/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 単行本になったら絶対に買おうと思っていた作品。 めっちゃくちゃ面白かった。全方向に自信を持ってオススメしたい。必ず何らかの賞を獲られる作品です。 作品に漲るパワーが別格。読み始めてすぐ、この作品がありがちな感動ストーリーではないことに気づくはず。 表紙の2人の瞳が澄み切っていて、吸い込まれるように読み始めた。この目が捉えるものは、手の動きや表情だけではなく、目の前にいるその人の魂を視ようとしているかのようだ。 「伝わることはよろこびだ」という藤永のモノローグ。 2人は、「伝える」ことを諦めていないだけではなく、相手を「知ろうとする」ことも同じくらい貪欲だ。時に人は伝えるだけになりがちだ(自戒込メ)。彼らは「知る」ことを渇望している。それが「伝わる」ことに繋がると知っているからだ。あまりにもその想いに混じり気がなく、清らかで懸命で、誰もが2人を応援したくなるのだ。 耳が聞こえるかどうかだけでなく、表現者としてもスタンスが異なる彼らのコミュニケーションを交差させ、リアルなものとして浮かび上がらせているのは、ひとえに先生の取材力に尽きる。 それを誰の心にもストンと落ちるように、難しい言葉を使わずに、分かりやすく読者に伝え、さらにはCLや手話という彼らの『言葉』を「漫画」という媒体を使って最大限に表現し、読者を一瞬で魅了してしまう。それによって、私たちがどんな立場から物語を読んでいても、2人に存分に想いを馳せることができる。 改めて、厘てく先生の表現力に舌を巻かずにはいられない。 2人は想いの取り違いによるすれ違いも、「伝え」「知る」ことによって、一つ一つ乗り越えていく。これって、誰だって同じこと。自分以外の人の心は分からない。けれど、伝える相手が大切な人であればより一層、分からないことを恐れず、間違ったとしても諦めずに「伝えて」相手を「知ろう」とする努力が必要だ。 この日々の絶え間ない繰り返しを、私は2人ほど真剣に取り組めていただろうか、大切な人と向き合っていただろうか、と省みる。 読み手にまで元気を与えてくれる力強さとあたたかさ。久しぶりにそんな作品に出会い、喜びの震えが止まらなかった。 『描くのが楽しい』という先生の気概が、一コマ一コマから伝わってきて、1巻256ページはあっという間だった。2巻は来春頃とのこと。 また楽しみがひとつ増えた。 続きを読む▼
  • (5.0) かわいそうではない描き方がとても!!!
    ツイタチさん 投稿日:2023/9/21
    これこそ、ドラマ化してほしい作品!と書いたけど…やっぱり「かわいそう!がんばらなきゃ!」とかの鉄板パターンに作り替えられそうで、実写は…勝手に原作を変えられたりしてお涙ちょうだい的な全く見当違いな内容に変えられたら嫌すぎるな…涙ということで そのまま世界観を大事に読んでゆきたい、と少し加筆。改めて。ケイトは声だして手話を使って話してるけどアイデンティティはろう者のように感じます。日本手話のぽ?も出してましたし。そしてかわいそうな聞こえない人とか聞こえないから頑張らなくちゃとかの描き方してないのがとても好感大!!ごく当たり前にいる人間として社会に当たり前に特別感もなく。厘てく先生は、身内に、周囲にろう者がいるのかなと思うほど、理解してらっしゃる。CLなど聴者が音や声という文字を通し手で形を表現を作るところが苦手という描写がありましたがまさにそれで良くわかってる!と思いました。そしてその「聴者」という言葉も。縁のない人知らない人ならまずは出てこない単語です。しっかり取材されてるかやっぱり身内にいるでしょう?!なほど。あと自己紹介の時、フジヤマと読み取り思い込みで違えてたり。リアルです。まさにそのもの。手話をまだ知らないフジナガが桃太郎の絵本を声なしで身振りでやるシーンは圧巻。おじいさん、おばあさんの、手話を知らないわけだから人差し指で表してるところとかもなるほど。お互い生きにくくさを抱えていて。それがやがて救われてキュンキュンいいですねー。ケイトがフジナガの人となりをすぐ見抜き一気に懐き警戒心なく近いのも良くて。それとセリフのデフヴォイズの部分もフォントや角度を変えたりして工夫されててそれを笑うものではない感じになっててそれも良くて。補聴器もイヤーモールドもちゃんと描かれている。そして青色のイヤーモールドとスケルトンな補聴器でおしゃれを楽しんでるところもしっかり描かれていて。もおおお!!良作!!これぞ尊い…尊すぎます…。これからも可愛いふたり、ほんわか幸せでいて…。(天を仰ぎながら) ついつい手話や聴こえない人の描写には敏感で。これは太鼓判を推し(押しじゃなくて)ます!(何様だよですねすみません。)そして、単話の方の表紙が今改めて意味深に見えてきてドキドキ。フジナガが構わないの方のいいよって手話してんですけど、そういうことですよね?!!!?!滾りますね? もっとみる▼
  • (5.0) 手話
    たたたたさん 投稿日:2023/9/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 難聴の大学生、明るくてわんこ×売れない俳優 二人とも大学生!ピュアピュアで超かわいい〜単話で買ってるけど描き下ろしも読みたくて単行本も購入。こちらは5話まで載っていてまだ続いてます。でも5話で一応一旦一区切りというか、もやもやする終わり方ではないです。まだキスちょっとだけの本当にピュア!二人がもう…かわい〜〜〜特に難聴のケイトが…かわいくて。圧倒的光属性!大型わんこ〜! 二人は手話を通じて仲良くなっていって。フジナガは売れない俳優だけど表現が上手というか、小さいときから劇団にいたから身振り手振りで感情を表現する演技が上手なんですよね。でもスクリーンに憧れていてオーディションを受けるけど結果は…伝わらないもどかしさがわかるフジナガだからこそ、目で言葉を表現を読み取ろうとするケイトと出会えて本当に救われたと思う。も〜〜〜〜月9のドラマすぎ!?本当にこの作品素敵です。演技で伝わらないつらい気持ちを知っているフジナガが目で伝えたいことを感じとろうとしてくれるケイトと出会って救われたように、ケイトもフジナガと出会ってたくさん救われてるんですよね。難聴でも相手の口をみて言っていることを理解しようとしてきたケイトでも、聞き返したりもう一回ってたのむと諦められてきたわけで。でもフジナガは伝えることを諦めようとしない。当たり前みたいに。それがケイトは嬉しくて…いや…嬉しいよねそりゃ……だってフジナガの手話は全部ケイトから学んで、ケイトに伝えるために覚えてるわけで。そりゃ好きになりますよ。ケイトがフジナガに気持ちを手話で伝えたところなんてもう…尊すぎて涙出ました。こんな心が浄化されるBL久しぶりに読みました。最高です。このお話を読んでいると声に出す言葉だけじゃなくて、どんなかたちだろうと相手に伝えたいと思う言葉のすべてがとても尊いものだと思うようになりました。あと個人的に5話のケイトのすべてが可愛すぎて死んでしまいました。何この可愛い生き物……信じられない。私の好きな大型わんこが具現化されすぎている。二人のお互いを思う気持ち故のちょっとしたすれ違い?ももう本当に尊くて。5話も泣きました。 とにかく本当におすすめ!5話まででも大大大満足なので是非…!今のところえちなしだけどそんなのいらん!!!ってくらい最高です。 続きを読む▼

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