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生活魔法使いの下剋上 1

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作品内容

突如として魔法とダンジョンが出現し、生活が一変した現代日本。
冒険者養成学校「ジービック魔法学院」で臨時教師を務める
榊緑夢は、ダンジョン探索にも魔物討伐にも使えない
生活魔法の才能を持って生まれてしまった。

周囲から“役立たず”と蔑まれながらも、
その胸には熱い想いが渦巻いていた――。

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簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全4巻完結

レビュー

生活魔法使いの下剋上のレビュー

平均評価:4.5 67件のレビューをみる

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高評価レビュー

タイトル通り、下剋上ストーリー*追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ たまたま目に入り購読。あまりに面白かった為、原作も読みました。それなりに長い話だけどコミカライズ大丈夫かな。「生活魔法」という、所謂地味で目立たないスキル持ちの主人公。そこからの活躍→下剋上なのですが、コツコツと努力して自分のスキルを活かし活躍していく様は見ていて実に気持ちの良い展開。学校の教え子達、女子ばかりに絡まれてよくあるハーレム状態だとつまらんなぁと思っていたのは杞憂。周りが女子ばかりはハーレム状態ですが適切な関係で気持ち悪くない。ストーリーが進むほどに気にならなくなります。ただ、原作では下剋上というより無双状態になり若干飽きて来てしまいました。初めは面白かったのに。嫌なヤツと対決したり、強い魔物と工夫して戦ったり、苦労してスキルを上げたり、どのエピソードも面白かった。途中から生活魔法の賢者として無双状態になってからはライバルは人ではなく魔物になってしまい、新しいスキルも自分で作り放題、討伐対策ばかり。討伐報告書を読んでる気分に。もう少し人間味のあるエピソードが読みたいなー。コミカライズはこの先どう進んで行くのか。作画は丁寧で分かりやすいし上手くまとまっていて読みやすい。楽しみではある。*追記*4巻で完結となりました。ストーリーとしては序盤も序盤、これから!と言うところ。ただし、今後を期待させる明るい結末で上手くまとまっていました。コミカライズでは「数年後」のエンド。そのGアカデミカ設立からの仲間増え〜の弟子の成長あり〜の諸々も面白い部分なんですけどね。個人的にはコミカライズの作画がめちゃくちゃ好みでした。人物も背景も上手いなぁ〜と。女子キャラも過剰にキラキラしていなくてエロに傾倒していないのも良かった。この画でもう少し読みたかったな。
いいね
11件
2025年8月23日
ミノフスキー粒子???なD粒子
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ とても面白くて続きが楽しみです。
いわゆるハズレスキルものでしょうか、最弱と認識されていた系統の魔法「生活魔法」の可能性を見出し、上手に使って、運の良さもあって地道に強くなり最強を目指す(まだそこまで行ってない)感じです。
最初は不遇でお情けで雇ってもらっていた学校の雑用係(校務員的な)の仕事を首になったりもしますが、強くなり始めていたのでむしろ良いチャンスと冒険者デビュー、また学校にいる間に知り合った生徒や先生に生活魔法を教えたことで縁ができ生活魔法の輪みたいなのが広がってゆく様子もとても良いです。
ゲームが好きなので、スキルを工夫して使う様子やレアアイテムゲットなどのシーンには心が躍ります。
世界設定で重要なのが、すべてのデジタル機能(スマホとかコンピュータとか)を使えなくし、代わりにダンジョンやモンスターや魔法を現実のものとした「D粒子」です。 ミノフスキー粒子(機動戦士ガンダム)以上の不思議粒子ではないでしょうか。 アナログの電話やテレビや自動車などは使えているというと昭和前半ぐらいの文明でしょうか? 生活魔法はそのD粒子を操作するものということで、最終的には世界の秘密とか何かすごいことに関わってきそうなワクワク感ですね!
熊の耳が伸びたみたいな魔物がいて、お前熊か兎かどっちなんだよ!とツッコミたい感じで面白かったです。
・・・小説とコミックで主人公の顔が全然違います。 小説の方は少女漫画のイケメン的な感じでしょうか? コミックの方は少年漫画っぽい少しワイルドな感じだと思いました。
いいね
3件
2025年2月28日
めちゃくちゃ楽しかった!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 某マンガサイトで読んでたら気になって気になって(笑)
ちまちま絡んできたヤカラは最終的にザまあ展開になってスッキリしたし、生活魔法という名前ではあるし、生活に役立つものではあるけど、どの攻撃魔法より可能性を秘めてる努力する人のための魔法だったんじゃないかな?と勝手に考察してしまいました。
絵柄も好きだしグリム先生の性格がすごく好きで何度も読み返しました。
冒頭では剛田(今気づいたんですがこれジャイ○ンの名字ですよね(笑))にこき使われてて諦めてる系なのかなと思ったら生活魔法に誇りを持ってて試行錯誤したり考察を重ねたりダンジョンでワクワクしたりと、かなりアグレッシブな面も見えてまさに【努力の人】って感じに話数が進む度に成長していくさまが読みごたえありました。
改めて買って後悔はなかったなとめちゃくちゃ堪能させていただきました。
賢者を公表したのかどうかが描かれてなかったので(私が見落としたのかもしれませんが)そこだけが気がかりかな?

最終的にパッと見そんなに強くなさそうなのにめっちゃ頼りになる、って私の好きな最終地点に到達してくれたので読後感が素晴らしかったです。
素敵な作品をありがとうございました~!
外伝とか描かれたら嬉しいな(おねだりw)
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1件
2026年1月25日
これから!って時に終わっちゃいました。
打ち切りなの??終わりなんてー。

現代にダンジョン出現、ダンジョン攻略のためには魔装魔法や攻撃魔法が重宝される中、主人公は生活魔法使い。

生活するための魔法では、ダンジョン攻略なんて無理とバカにされるけど、改良したり使いどころを変えたりと工夫もありで強くなって行くみたいな。
学校で臨時の講師をしていたことで頼る生徒もいて、その生徒の成長も楽しかったです。
まだ序盤って感じだったのにえ?終わるの?みたいな。
うまくまとまって終わってるけど、本当ならそのまとめの前に活躍があるわけで、もっと読みたかったです。
生徒たちがどれほど強くなって行くか、どんな生活魔法で..とかも。
でも完了と言うことで、おめでとうございます。
ありがとでした!
いいね
12件
2025年8月27日
生活魔法?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 不遇とされる生活魔法で無双していく物語。
印象としては分類出来ない魔法を生活魔法って括っている感じか?
絵が綺麗で読良いよね。デフォルメグリムが何か可愛い。チョイチョイ幼い感じなんだよな。18歳って生徒と大差ないからガキって言っても過言ではないんだろうケド。
剛田先生と教頭はキッチリ報い受けたみたいだが、敵意剥き出しの男子生徒がどうなったのかハッキリしないのは少しモヤモヤ。終盤のボス戦に挑んだ学院パーティーは険悪になったっぽいしパーティー崩壊したのかも。
いいトコで終わってて何かまだまだ続き読みたい感じ。四巻って軽く読むには丁度いい長さなんだケドね。
いいね
0件
2026年3月16日

最新のレビュー

バランスがいい良作
現実感のある成長過程が好みで、コミックからWEB原作を読みにいきましたが、原作ではグリム先生の性格がちょっと尖ってて、個人的にコミック版ののほほんとした雰囲気の方が好きでした。
生徒と先生の関係性がとても微笑ましく、変に暑苦しい展開じゃないところもスッキリと読めて良かったです。
話の進み具合も丁度良く、作画も丁寧で、色々とバランスのいい良作だと思います。
チートと言えばチートな能力なんでしょうが、それを四苦八苦しながら使いこなそうとする過程、生徒へ教えるために苦労するってところがすごく好きです。
あと、だいたい半目なグリム先生のデフォルメ顔がツボでした。
いいね
0件
2026年4月28日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

発想力で成り上がる!モブ講師の下剋上
制作:そのめろ(シーモアスタッフ)
「攻撃魔法が使えない」「ダンジョン童貞」「モブキャラ扱い」――。冒険者の卵たちが通う学校で、冒険には全く役に立たないとされる『生活魔法』を教える臨時講師、榊緑夢(さかきぐりむ)。そんな状況にありながらも、胸の奥には誰にも言えない、静かで燃えるような信念を秘めているんです!月汰元(つきたげん)先生の小説を保志(ほし)レンジ先生の緻密なタッチでコミカライズした魔法ファンタジー!口数は少ないけれど、その分、行動で示すタイプのグリムは、生活魔法の無限の可能性を信じ、その力を証明し、ダンジョン制覇を目指すという壮大な目標を静かに追い求めてダンジョンに足を踏み入れる!地道な努力を惜しまず、時には周囲を驚かせるような意外な発想力で逆境に立ち向かう!静かなる「下剋上」の物語をぜひ見届けてください!

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