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青と陽炎(1)
4巻配信中

青と陽炎(1)

830pt/913円(税込)

415pt/456円(税込)
8/4まで

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124pt/136円(税込)

作品内容

野球部のエースピッチャー・真琴は突然引っ越してしまった元バッテリーの幼なじみ・鷲介を忘れられずにいる。別れ際にした「甲子園で会おう」という約束を胸に、いつも自分を気にかけてくれる現バッテリーの北斗とともに練習に打ち込む毎日を過ごしていた。しかし、高3の春に鷲介が突然真琴たちの学校に転校してきてーーー。
元バッテリーと現バッテリーの間で揺れる恋情。
青春×野球×三角関係、切なくてアツい至極のボーイズラブ!!

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作品ラインナップ  4巻まで配信中!

  • 青と陽炎(1)

    830pt/913円(税込)

    415pt/456円(税込)
    8/4まで

    野球部のエースピッチャー・真琴は突然引っ越してしまった元バッテリーの幼なじみ・鷲介を忘れられずにいる。別れ際にした「甲子園で会おう」という約束を胸に、いつも自分を気にかけてくれる現バッテリーの北斗とともに練習に打ち込む毎日を過ごしていた。しかし、高3の春に鷲介が突然真琴たちの学校に転校してきてーーー。
    元バッテリーと現バッテリーの間で揺れる恋情。
    青春×野球×三角関係、切なくてアツい至極のボーイズラブ!!
  • 青と陽炎(2)

    830pt/913円(税込)

    野球部のエースピッチャー・真琴は、元バッテリーの幼なじみ・鷲介に恋心を抱いていたが
    フラれてしまう。鷲介への想いを忘れようとする真琴は現バッテリーの北斗に「この夏でもう野球辞めるから」
    と告げるが、そんな真琴に北斗は自らの想いを打ち明ける。一方、鷲介は真琴の告白を聞いてから、なんだか調子がおかしくて…。
    それぞれの想いを胸に高校3年生、夏の大会が幕を開ける―――。

    青春×野球×三角関係、至極のボーイズラブ、第2巻!
  • 青と陽炎(3)【シーモア限定特典付き】

    760pt/836円(税込)

    高校最後の公式戦を終え、真琴は「野球を続ける」という道を選び、
    そして北斗と恋人同士に。初めてだらけの、ぎこちなくも幸せに満ちた時間を過ごす内に、真琴の中で北斗はよりかけがえのない存在へとなっていく。
    一方で、一度は真琴を振ってしまった鷲介の心の奥にも抑えきれない想いが芽吹いていた。
    そして迎える文化祭の日。そこに姿を現したのは鷲介が野球を辞めるきっかけとなったかつてのチームメイト・夏輝だった…。
    それぞれの想いが熱を帯び、激しくぶつかり合う第3巻!

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています
  • 青と陽炎(4)

    760pt/836円(税込)

    元チームメイト・夏輝の訪問をきっかけに
    イップスの克服を決意し、今まで蓋をしてきた
    真琴への恋心にも向き合い、ついに「好きだ」と伝えた鷲介。
    複雑な心境ながらも、チームメイトの闘志に火がついたことを喜ぶ北斗。
    そしてそんな2人に掻き乱される真琴。
    それぞれの恋の悩みをよそに、大学の進路を考える季節がやってくるーー。

レビュー

青と陽炎のレビュー

平均評価: 4.9 199件のレビューをみる

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高評価レビュー

恋人は北斗で続いていく…美しい天体へ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと好きな人を想い続けてきた北斗に報われてほしい。この一途な愛がこの物語の核心だと思っている!
ただの三角関係ものじゃない!考察力読解力を試されるとにかくすごい漫画だ!
北斗はずっと南を想い続け、誰よりも大事にしてきた。南も北斗のことを大事に思っているのは確かだ。だけどまだそれを「言葉」にできていないんだ

3話、南のことを好きだと宣言する回で、背景が「上弦の月」意味はこれから育つ恋→8話では満月になっているが伏線回収としては弱い。そこから更に新月に発展していくのか…新月は太陽と月が重なる、北南の想いも重なるか?
真琴が振られて北斗が介抱する回は紫陽花の描写がある。花言葉は揺れる心、移り気ここで北斗に気持ちが傾いた
そして北南の関係性の変化を象徴するのは階段の描写が必ずある。この「階段」が最大の伏線だろう!
階段は2人の恋愛が一段ずつ順調に進んでいる、関係がステップアップしていくことを示している
鷲×夏のバッテリー復活も思わせる15話では白球塾「四谷」の所へ2人で階段を上っていた
四は四芒星からきてるだろうし、夏輝と晶は朱陵大に行くだろう
明石、瀬戸、和谷(京都に一番多い名字)は関西を連想させる名前だから

そして決定打、真琴は鷲介と土手では階段を使わなかったんだよ

お互いの泥は拭えても北斗のキスマークまでは消せないんだ
北斗はずっと南を側で支え、南の目が闇落ちしてもその奥に隠された優しさに気付いて好きになったんだ
そしてライバルをも助ける器の広い男!それも、南を心から愛しているから成せる事。付き合っても北斗の不安は払拭出来ず切なくて胸が苦しくなる。嫉妬心から暴走したが大した間違いではない…北斗、そんなに自己嫌悪しなくていいよ…
この物語は、恋愛だけじゃない。鷲介の成長物語でもあると思う。イップスは乗り越え3人でプロになりハッピーエンド予想。5巻完結であれば、このまま北斗が恋人で続いて幸せになることは確実だろう!
そして真琴は嘘が嫌いだ。馬宮よりも入鹿の元でピッチャーの指導を受けたほうが伸びそうだ。相性がいいのは入鹿だと思う。玄道大を選び北斗と同棲して、より幸せになって!
私の考察が当たれば本当に大満足!読者の心の壊し方がいい意味でこの作者はうまい!単話のレビューも是非読んでほしい!ブラックスワン化も2人が幸せになるための布石、北斗派よ、もう少し共に耐えようぞ…
いいね
54件
2025年6月2日
北斗が不憫すぎる…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻の書影…花火の約束したのは北斗なのにこれは酷い
12話まで読みましたがどうしても北斗に肩入れしちゃいます
同じ高校まで追って捕手に転向して、真琴が鷲介しか見てない時期もずっと真琴を支えて大切にしてきた最高な男…!
鷲介の境遇が可哀想なのは勿論だけど、恋愛的に大きなハンデを抱えながらも諦めず頑張ってきたのも先に恋心を自覚したのも北斗ですし
幼馴染の絆というチートな初期設定のパワーで鷲介エンドになるのは正直つまらない陳腐な結末だと思います
ここまでの北斗のエピソード全部ムダになっちゃうし、北斗の努力が報われないどころか真琴が北斗を裏切る形になっちゃう
一度心変わりしたならスパッと切り替えて新しい恋に一途になってほしい
幼馴染の別離・再会を経た純愛を描きたいならそもそも北斗みたいに魅力的で努力家で一途な対抗馬を作って三角関係にすべきじゃなかったと思う…
努力し続けてきたのは北斗なのに、3年以上ずっと逃げてただけの鷲介が勝つのはズルい
鷲介が13話以降の短期間がんばっただけで真琴と結ばれたら不公平
辛い過去を乗り越えての復活や成長描写に加えて、真琴との恋愛まで成就したら鷲介が全て持っていきすぎかと
鷲介エンドだと北斗の存在価値が無になるし、北斗から真琴を奪ったら北斗・鷲介の友情も崩壊しそう
真琴を奪われたのに鷲介と仲良くする北斗…も都合よすぎだし
鷲介は失恋しても「真琴の大切な幼馴染」というオンリーワンは確保できるし大して可哀想だと思いません
それより北斗が失恋すると何も残らなくて悲惨
真琴が鷲介の方に行くのを恐れてる描写が何度も丁寧に描かれてるのに結局フラれたら残酷すぎます
付き合ってからフラれたら、最初からフラれてるより心の傷はさらに深くなりそう
鷲介と北斗、どちらが報われるべき努力をしてきたかを考えたら北斗エンド一択だと思う
真琴への愛情もどう見ても北斗の方が大きくて誠実
鷲介の真琴への感情はエゴな依存心に近いような気がします
真琴の幸せを本気で願ってるなら、即告白せず「恋人になれなくてもこれからは真琴に優しくしたい」と考えて、まずは北斗と真琴を見守ると思います
そうならないあたりが自己中なんですよね…
北斗の努力が報われない結末は虚しさしか残らない気がします
これまでの作品の積み重ねを考えれば、北斗エンドが一番「後味が良く納得できる結末」になると私は思いますよ
いいね
80件
2025年11月5日
4巻読了!BL界のあだち充、ドンドン先生
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗 × 真琴 (友情出演 鷲介)
続きます.ᐟ.ᐟ もう、ここまできたら
「映画化、ドラマ化」って感じですよ
盛大なネタバレです、だめな方は閉じてください!

追記: 4巻。3巻後半で追いついた鷲介は北斗の前で、真琴に告白。高3、当然北斗は進学先が決まっていて、大好きな真琴を誘います。鷲介も前を向くことを決意!ケガと向き合い、なんと真琴とキャッチボール( ߹꒳​߹ )
わたくし鷲介推しでして、感激しております。ただ……真琴の首筋のキスマークに気づいた鷲介の気持ちを思うとウルウル。北斗は相変わらず男前な行動だけど、その裏にはいつも不安に駆られ焦燥感がぬぐえません。どうなる5巻、来年冬発売❗

3巻、北斗を選んだ真琴のつづき。
文化祭、そして熱い野球の描写。転校していた間の鷲介の怪我と葛藤が描かれています。鷲介と共に過ごした部員、バッテリーを組みたかったけれど、鷲介に抜かされてしまったキャッチャー。そいつとずっと野球をやっていたかったピッチャー。ここにも別のドラマが💕
鷲介を過去にしようと必死な真琴。北斗と鷲介の直接対決.ᐟ
北斗と二人きりの部屋、それでも真琴に手は出しません。なのに、なのに鷲介のバカヤローが真琴が北斗を選んだことに嫉妬しだして…
真琴は北斗との約束を守るために走ります!そこへ、宿敵、鷲介登場。
ジャジャーン「真琴が好きだ!」4巻へ続く

なんですか、これ!素晴らしい青春BL物語
「おっ願いタッチ、タッチ、ここにタッチ♫」と頭の中であの人が歌うんです(男バージョン南)

1巻、2巻。怒涛の三角関係。幼馴染の真琴と鷲介は、野球でもバッテリーを組んでいた。両片思いなのに、言葉にできないまま離れてしまうふたり。新しく北斗という相方と出会い、真琴は北斗にも惚れられてしまう。鷲介を諦めようとする真琴と、「真琴は幼なじみなんだ」と言い聞かせる鷲介。ここまで両片思い。
北斗に告白され受け入れる真琴。真琴を想って身を引いた鷲介。
推し鷲介に、本気だせや!と応援したくなります。
野球の試合と同じくですね。応援しているチームがあって勝ってほしいけども、ライバルもめちゃくちゃ素晴らしくて、うるうるなりながら健闘を称える、北斗最高な2巻でした。
この三角関係を見届けようではありませんか⁉️
ぜひ、全巻の購入をおすすめします。
一緒に推しを語ろう!! あ、仲良く、仲良くね。
いいね
30件
2025年4月5日
どちらを選ぶにせよ、納得感ある結末を期待
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 大前提としてめちゃくちゃ面白いですし、ただ可愛い、ドキドキするってだけじゃなくて、三角関係の醍醐味である「どっちに転ぶんだ!?」というハラハラ感も味わえます。

ただ、3巻までの流れを鑑みるに北斗が強すぎて、鷲介を選ぶ納得感が足りてないかなと。
手出しはしない、という線引きはあるものの真琴は北斗の告白にOK出しましたし、鷲介ルートになるなら例え宙ぶらりん気味であっても北斗と「付き合ってる」という体にするのは行き過ぎかなぁと。
真琴と鷲介の間に幼馴染エピソードが沢山あったとしても、読者にとっては幼馴染であるという「設定」としか知りえないんですよね。最初の真琴→鷲介の矢印も、そうなった経緯がエピソードとして深く語られたわけでもないので、「幼馴染だから」好きという印象になってます。つまり、好きになり得た鷲介の魅力がぶっちゃけあんまり伝わってこない。(成長してていいキャラとは思うが、それと好きになり得た魅力は別物)
その分、北斗は7話と8話のエピソードが強すぎる。こりゃ惚れてもおかしくないわって感じ。ですが、鷲介にはこれに匹敵するほどのエピソードがまだない。
それで真琴が北斗との関係を解消して「やっぱ鷲介の方が好きだわ!」となるのは納得感が薄く、真琴のキャラクター性ひいてはストーリー展開に少々疑問が残りそうだなと。これで振られたら鷲介に負けたというより、「幼馴染という設定」に負けたという印象になります。少なくとも現時点では。

そのまま北斗ルートに行くぶんには何ら問題ないですし、鷲介ルートに行くとしても鷲介を選ぶだけの納得感を4巻で提示出来れば全然いいんですけど……できるのかな。北斗の上がりきった株を下げるようなことはして欲しくないんですが、鷲介の現時点での印象は真琴も言ってましたけど、「今更」なんですよね。
やはり鷲介は1度真琴を振ってて、北斗と真琴は一応付き合ってる(?)という関係性が崩すには磐石すぎる気がします。それこそ、「幼馴染だから」結局忘れられないとかにならん限り。でも、そうなると現状のエピソードでは納得感が足りないという話でした。

このまま順当に北斗は真琴と付き合えるのか、鷲介は幼馴染以外で「今更」を覆せるほどの魅力を真琴に示せるのか。そこら辺が4巻でどうなるか楽しみです。北斗を選ぶにせよ鷲介を選ぶにせよ、納得感ある結末を待っております。
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20件
2025年11月17日
当て馬を応援したくなる者です…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューも見たし3巻まで全部読みました。
このまま行くと北斗と真琴で結ばれて終わるんでしょうね。今から鷲介がどんなに足掻いて、想いを真琴や北斗に正直に伝えて、真琴を想うライバルって位置付けしたって、もう無理じゃないですか。真琴は鷲介を想っていた時と同じくらい、北斗に対しての感情は大きくなって、もう恋人のような関係になって。
鷲介は、この物語で当て馬なんだろうなって、でも、あの時怪我をしなかったらとか、あの時真琴からの想いに鷲介が想いを伝えていたらって、あの時、想いを自覚し出した時に、真琴と北斗の関係を応援するような行動をしてなかったらって、優しすぎるでしょ。切なすぎるでしょ。北斗と真琴も応援したい。だけど、正直、鷲介も応援したい。もし何かが違ったら、鷲介がもっと頑張れる環境だったら、だって、真琴を救い続けていたのは鷲介じゃないですか。どうしても、鷲介がもっと恵まれた環境だったら違ったと思うんです。親がいい親だったら、引っ越しをしなかったら、怪我をしなかったら、野球を諦めなかったら、北斗の恋を応援して、最後の最後に、真琴が鷲介を諦めて、北斗の方に行けるように応援してあげなかったら、鷲介は、もっと笑顔になれたんじゃないかなって。やっと鷲介と真琴が再開して、真琴が想いを伝えて、鷲介が自分自身の真琴への想いに気づいて、短すぎるんですよ。もっともっと、鷲介が頑張れる時間が欲しかった。鷲介の真琴に対して想いを伝える前に、真琴は北斗に行っちゃって。いや、正直、北斗が良い奴すぎて、そりゃそうなんだけどってなるけど!でも、でもってなっちゃうんですよ…
作者さん、いっその事、4巻を出すのやめませんか。
いや、違いますね、これは我儘すぎます。
あー嫌だなぁ…
鷲介が当て馬で終わって、最後は北斗と真琴の恋を応援するみたいな位置に落ち着いて、鷲介が涙を流して終わるみたいな終わり方になっちゃうのかなぁ…
それを望んでいる人の方が多いよね。
そうだよねぇ…
本当に当て馬役に感情移入し過ぎる自分に鬱になる。
すみません、誤字とか、文めちゃくちゃで。
でも、レビューを見たら、皆んな北斗を応援していて、どうしても、鷲介を応援したいって思っちゃって。
殴り書きみたいな感じでレビュー書いて見ました。
共感する人いないですかぁ
いいね
23件
2026年6月27日

最新のレビュー

意外でした
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は幼馴染の方が当て馬なのだと2、3巻の時点で感じました。
家庭環境や性格など現バッテリーの方が優位に描かれていて意外でした。BLは幼馴染補正が多いのでこのような作品も面白いなあと。
ただ、受けがいつまでも二人の間でモジモジしているので少し苦手です。
5巻までとなればどうしても迷う時間は必要だと思いますが最後にぬるっと当て馬が勝つ展開だけは地雷なので避けてほしいところです。
いいね
1件
2026年7月14日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

球児の熱い三角関係!
営業 : チョコボール (シーモアスタッフ)
高校球児の真琴は、かつてバッテリーを組んでいた鷲介と偶然再会しますが…。野球部マネージャーになった鷲介と現バッテリーの北斗、2人の真琴をめぐる攻防がたまらない!ツンな真琴が鷲介の前だけで見せる表情が微笑ましい一方、北斗のスパダリっぷりも見逃せません。ドンドン先生、早く続きをお恵みください!

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