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青と陽炎(3)【シーモア限定特典付き】
3巻配信中

青と陽炎(3)【シーモア限定特典付き】

760pt/836円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
228pt/250円(税込)

作品内容

高校最後の公式戦を終え、真琴は「野球を続ける」という道を選び、
そして北斗と恋人同士に。初めてだらけの、ぎこちなくも幸せに満ちた時間を過ごす内に、真琴の中で北斗はよりかけがえのない存在へとなっていく。
一方で、一度は真琴を振ってしまった鷲介の心の奥にも抑えきれない想いが芽吹いていた。
そして迎える文化祭の日。そこに姿を現したのは鷲介が野球を辞めるきっかけとなったかつてのチームメイト・夏輝だった…。
それぞれの想いが熱を帯び、激しくぶつかり合う第3巻!

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

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作品ラインナップ  3巻まで配信中!

  • 青と陽炎(1)

    830pt/913円(税込)

    野球部のエースピッチャー・真琴は突然引っ越してしまった元バッテリーの幼なじみ・鷲介を忘れられずにいる。別れ際にした「甲子園で会おう」という約束を胸に、いつも自分を気にかけてくれる現バッテリーの北斗とともに練習に打ち込む毎日を過ごしていた。しかし、高3の春に鷲介が突然真琴たちの学校に転校してきてーーー。
    元バッテリーと現バッテリーの間で揺れる恋情。
    青春×野球×三角関係、切なくてアツい至極のボーイズラブ!!
  • 青と陽炎(2)

    830pt/913円(税込)

    野球部のエースピッチャー・真琴は、元バッテリーの幼なじみ・鷲介に恋心を抱いていたが
    フラれてしまう。鷲介への想いを忘れようとする真琴は現バッテリーの北斗に「この夏でもう野球辞めるから」
    と告げるが、そんな真琴に北斗は自らの想いを打ち明ける。一方、鷲介は真琴の告白を聞いてから、なんだか調子がおかしくて…。
    それぞれの想いを胸に高校3年生、夏の大会が幕を開ける―――。

    青春×野球×三角関係、至極のボーイズラブ、第2巻!
  • 青と陽炎(3)【シーモア限定特典付き】

    760pt/836円(税込)

    高校最後の公式戦を終え、真琴は「野球を続ける」という道を選び、
    そして北斗と恋人同士に。初めてだらけの、ぎこちなくも幸せに満ちた時間を過ごす内に、真琴の中で北斗はよりかけがえのない存在へとなっていく。
    一方で、一度は真琴を振ってしまった鷲介の心の奥にも抑えきれない想いが芽吹いていた。
    そして迎える文化祭の日。そこに姿を現したのは鷲介が野球を辞めるきっかけとなったかつてのチームメイト・夏輝だった…。
    それぞれの想いが熱を帯び、激しくぶつかり合う第3巻!

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

レビュー

青と陽炎のレビュー

平均評価: 4.9 176件のレビューをみる

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高評価レビュー

3巻、完全なる三角関係!真琴はどうする!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗 × 真琴 (友情出演 鷲介)
続きます.ᐟ.ᐟ もう、ここまできたら
「映画(か!?)化、ドラマ(か!?)化」って感じですね。
盛大なネタバレなんで、だめな方は閉じてください!

追記: 3巻北斗を選んだ真琴のつづき。
そろそろ進学を考える時期です。文化祭もあります。
熱い野球の描写。転校していた間の鷲介の怪我と葛藤が描かれています。そこで出会ったふたりの部員、バッテリーを組みたかったけれど、鷲介に抜かされてしまったキャッチャー。そいつとずっと野球をやっていたかったピッチャー。ここにも別のドラマがありました。

北斗を選んだ真琴は、鷲介を過去にかえようと必死です。
北斗も鷲介が真琴を好きなことに気づいていて、直接対決もあります!ほんっと北斗は男前です!鷲介推しだったんですが、推し変しそうなくらいイイ男でした。
北斗と二人きりの部屋、それでも真琴に手は出しません。真琴が自分だけになるのを待っているから。なのに、なのに、鷲介のバカヤローが真琴が北斗を選んだことに嫉妬しだして……えらいこっちゃ。
そして文化祭まで完全なる三角関係!
おばちゃんどっち応援したらええの?3Pでいこ?な!
鷲介のそばにいた真琴が、北斗との約束を守るために走ります!ジンクスのために!
そこへ、宿敵、鷲介登場。
ジャジャーン「真琴が好きだ!」4巻へ続く〜

なんですか、これ!素晴らしい青春BL物語
「おっ願いタッチ、タッチ、ここにタッチ♫」って歌っちゃうよ?(あ、主人公も男バージョン南でした)

1巻、怒涛の三角関係から進展しました!真琴が選んだのは北斗、3巻につづきます。
北斗にほだされた真琴は(言い方)、鷲介を諦めようとします。けれど鷲介は「真琴は幼なじみなんだ」と言い聞かせています。じゃあ北斗×真琴で終わりやん、なところが、鷲介×真琴という構図も捨てがたく、結局三角関係のままやーん、と言う感じで3巻に続くわけですね。
素直な北斗にも頑張って欲しいし、真琴を想って身を引いた鷲介にも、本気だせやー!と応援したくなります。
野球の試合と同じくですね。応援しているチームがあって勝ってほしいけども、ライバルもめちゃくちゃ素晴らしくて、うるうるなりながら健闘を称える、そんな2巻でした。
さあ、みなさん買いましょう。そして、この三角関係を見届けようではありませんか?
ぜひ、全巻の購入をおすすめします?
いいね
26件
2025年4月5日
北斗が不憫すぎる…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻の書影…花火の約束したのは北斗なのにこれは酷い
12話まで読みましたがどうしても北斗に肩入れしちゃいます
同じ高校まで追って捕手に転向して、真琴が鷲介しか見てない時期もずっと真琴を支えて大切にしてきた最高な男…!
鷲介の境遇が可哀想なのは勿論だけど、恋愛的に大きなハンデを抱えながらも諦めず頑張ってきたのも先に恋心を自覚したのも北斗ですし
幼馴染の絆というチートな初期設定のパワーで鷲介エンドになるのは正直つまらない陳腐な結末だと思います
ここまでの北斗のエピソード全部ムダになっちゃうし、北斗の努力が報われないどころか真琴が北斗を裏切る形になっちゃう
一度心変わりしたならスパッと切り替えて新しい恋に一途になってほしい
幼馴染の別離・再会を経た純愛を描きたいならそもそも北斗みたいに魅力的で努力家で一途な対抗馬を作って三角関係にすべきじゃなかったと思う…
努力し続けてきたのは北斗なのに、3年以上ずっと逃げてただけの鷲介が勝つのはズルい
鷲介が13話以降の短期間がんばっただけで真琴と結ばれたら不公平
辛い過去を乗り越えての復活や成長描写に加えて、真琴との恋愛まで成就したら鷲介が全て持っていきすぎかと
鷲介エンドだと北斗の存在価値が無になるし、北斗から真琴を奪ったら北斗・鷲介の友情も崩壊しそう
真琴を奪われたのに鷲介と仲良くする北斗…も都合よすぎだし
鷲介は失恋しても「真琴の大切な幼馴染」というオンリーワンは確保できるし大して可哀想だと思いません
それより北斗が失恋すると何も残らなくて悲惨
真琴が鷲介の方に行くのを恐れてる描写が何度も丁寧に描かれてるのに結局フラれたら残酷すぎます
付き合ってからフラれたら、最初からフラれてるより心の傷はさらに深くなりそう
鷲介と北斗、どちらが報われるべき努力をしてきたかを考えたら北斗エンド一択だと思う
真琴への愛情もどう見ても北斗の方が大きくて誠実
鷲介の真琴への感情はエゴな依存心に近いような気がします
真琴の幸せを本気で願ってるなら、即告白せず「恋人になれなくてもこれからは真琴に優しくしたい」と考えて、まずは北斗と真琴を見守ると思います
そうならないあたりが自己中なんですよね…
北斗の努力が報われない結末は虚しさしか残らない気がします
これまでの作品の積み重ねを考えれば、北斗エンドが一番「後味が良く納得できる結末」になると私は思いますよ
いいね
64件
2025年11月5日
恋人は北斗1択だろ!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと好きな人を想い続けてきた北斗に報われてほしい。この一途な愛がこの物語の核心だと思っている!
ただの三角関係ものじゃない!考察力読解力を試される、とにかくすごい漫画です
合宿時に北斗が鷲介に真琴のことを好きだと宣言するシーンで、このときの背景が「上弦の月」→8話では満月になっているが伏線回収としては弱いのでそこから更に新月に発展していくのか…
真琴が振られて北斗が介抱するシーンに紫陽花の描写がある。花言葉は揺れる心、移り気等ここで北斗に気持ちが傾いたと思われる
分冊の表紙からして、真琴の左腕をガッチリにぎってるから、バッテリーは元サヤに戻る?真琴は左投げだからね。鷲介がキャッチャーのときはシニアで優勝したが高校では北斗だと準優勝までだった。鷲介の方がキャッチャーとしては有能だと思う
北斗は真琴の身体をがっちりホールドしてるから…身体は北斗がもってくんだろう
海表紙「深い愛情」「広い心」を意味する北斗
花火の「忘れられない思い出」の鷲介
そして北南の関係性の変化を象徴するのは階段の描写が必ずある。この階段が最大の伏線と読んでいる
階段は2人の恋愛が一段ずつ順調に進んでいることを示している。そして雨が降ったあとは2人の距離が縮まる、雨降って地固まるということか。

北斗は中学時代からずっと好きな真琴を側で支えてきた。真琴の目が闇落ちしても…
そして付き合っても尚、鷲介の事も気にかけて真琴の考えを尊重してくれんのよ。告白の返事も待つし、大学も考えといてって、本当に人生何周め?高校生が言えるセリフじゃないの。相手に寄り添える真っ直ぐでええ男すぎる。北斗七星、南斗六星も北十字、南十字も対。付き合っても北斗の不安は払拭出来ず切なくて胸が苦しくなる
この物語は、恋愛だけじゃない。家庭環境によって我慢を強いられ、自分の気持ちを我慢し「失ってから気付く」鷲介タイプの人間でも、誰かを傷つけても取り巻く環境で自分は変われる!という作者の思いの詰まったBL枠を越えた物語だと考察。イップスは乗り越え3人でプロになりハッピーエンド予想。けど北斗のような真っ直ぐな人間は、必ず報われないと努力の意味が揺らぐので北斗×真琴の恋人路線もぶれないはずだ!私の考察が当たれば本当に大満足!読者の心の壊し方がいい意味でこの作者はうまい!単話のレビューも是非読んでいただきたい、北斗に幸あれ!
いいね
31件
2025年6月2日

最新のレビュー

求:北斗が幸せになる未来
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューに北斗推しが多くて共感。これが民意…⁉︎
三角関係になる恋愛マンガってなぜか本命より当て馬ポジのほうがいい男だよね。絶対北斗が報われてほしい…
いいね
3件
2026年6月20日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

球児の熱い三角関係!
営業 : チョコボール (シーモアスタッフ)
高校球児の真琴は、かつてバッテリーを組んでいた鷲介と偶然再会しますが…。野球部マネージャーになった鷲介と現バッテリーの北斗、2人の真琴をめぐる攻防がたまらない!ツンな真琴が鷲介の前だけで見せる表情が微笑ましい一方、北斗のスパダリっぷりも見逃せません。ドンドン先生、早く続きをお恵みください!

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