としのさ夫夫 2【コミックシーモア限定版】(たつもとみお )の注意事項

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漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガKADOKAWAフルールコミックスとしのさ夫夫としのさ夫夫 2【コミックシーモア限定版】
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としのさ夫夫 2【コミックシーモア限定版】

780pt/858円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
234pt/257円(税込)

作品内容

【電子版特典マンガ付き】
26歳の潤也と、14歳年上の会社員・啓司は、猫のシャノアと共に暮らしている。
潤也に深く愛されながらも、その想いに確信を持てずにいた啓司。
けれど、ぎこちないながらも、少しずつ変わろうとしていく彼の姿に、
潤也もまた、一層愛しさが募っていき――。

「思い知ればいい、俺の愛を」

啓司と潤也の出会い編も収録!
14歳差ビターでエロあまな夫夫生活、完結巻。

電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ1P収録☆
さらに、コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)付き♪


■収録内容
・「としのさ夫夫」第7話~第11話…電子書籍で配信中の作品を加筆修正
・「啓司の誕生日」…描きおろし9P
・おまけ…描きおろし5P
・あとがき…描きおろし1P
・本体表紙…描きおろしマンガ2P
・電子版特典…描きおろしマンガ1P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
・コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • としのさ夫夫【コミックシーモア限定版】

    740pt/814円(税込)

    【電子版特典マンガ付き】
    「俺は啓司が年取って、しわくちゃになっていくの一番近くで見ていたいんだ――」

    26歳の潤也は14歳年上の会社員・啓司と一緒に暮らしている。
    嫉妬深い啓司は、潤也が近所の女性と少し話をしただけで不機嫌になる。
    「女と結婚したらどうだ」
    へそを曲げた相方の扱いを心得ている潤也は告げる。
    「……ね、下脱いで――?」

    14歳差のビターでエロあまな夫夫生活。
    描きおろし後日談収録!

    電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「かわいいひと」1P収録☆
    さらに、コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)付き♪


    ■収録内容
    ・「としのさ夫夫」第1話~第6話…電子書籍で配信中の作品を加筆修正
    ・「お仕置き」…描きおろし10P
    ・イラストカット…描きおろし6P
    ・本体表紙…描きおろしマンガ2P
    ・電子版特典描きおろしマンガ「かわいいひと」1P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
    ・コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)
  • としのさ夫夫 2【コミックシーモア限定版】

    780pt/858円(税込)

    【電子版特典マンガ付き】
    26歳の潤也と、14歳年上の会社員・啓司は、猫のシャノアと共に暮らしている。
    潤也に深く愛されながらも、その想いに確信を持てずにいた啓司。
    けれど、ぎこちないながらも、少しずつ変わろうとしていく彼の姿に、
    潤也もまた、一層愛しさが募っていき――。

    「思い知ればいい、俺の愛を」

    啓司と潤也の出会い編も収録!
    14歳差ビターでエロあまな夫夫生活、完結巻。

    電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ1P収録☆
    さらに、コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)付き♪


    ■収録内容
    ・「としのさ夫夫」第7話~第11話…電子書籍で配信中の作品を加筆修正
    ・「啓司の誕生日」…描きおろし9P
    ・おまけ…描きおろし5P
    ・あとがき…描きおろし1P
    ・本体表紙…描きおろしマンガ2P
    ・電子版特典…描きおろしマンガ1P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
    ・コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)

レビュー

としのさ夫夫のレビュー

平均評価: 4.6 122件のレビューをみる

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高評価レビュー

何度読んでもまた2人に会いたくなるんです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人にぴったりな絵の雰囲気と世界観が好きです。何周してもまた読みたくなる…2人に会いたくなります。大好きな大好きな作品です…全て好き(笑)

作品冒頭から啓司(受け)のモラハラ全開シーン来るのに啓司に嫌悪感を抱く隙を与えぬまま、それを超える展開で潤也(攻め)の命令口調で服を脱がせる激重シーンがやって来ます。(…でも静かにスマートに時間が流れて潤也の人柄もあってなのか全く重く感じられないのが読んでいてとても心地良いです)
そしてここで早々にやって来ます…攻め潤也の「あーークソかわいい」激エモ…心の声とセリフが絶妙でそして絵で見せに来る感情が毎回激エモです。
14歳も年下の攻めにグズグズにされる啓司最高です!潤也も言ってましたがベッドでの啓司が驚くほど可愛いんです。潤也にトロトロにされる啓司毎回可愛い!スーツ姿の啓司と同一人物とは…萌え。
潤也が啓司へ「今日は思いっきり甘く抱いてあげる」のセリフ…私の感情宇宙まで一直線で飛んでいきました…啓司の「恥ずかしくて死にそうだ」からの潤也に「抱いて欲しい」って言わされるのがゾクッとさせられ、翌朝の無自覚啓司の「なんか気持ちよかった…」で綺麗な星空見えました。

盛大な夫夫ゲンカでは苦しくなり泣かされますが二人が肩を寄せ合ううしろ姿に、あー好きだなと感じます。

自分に自信が無い啓司には潤也に愛され可愛いと思われてる事が潤也の激重な想いを持ってしても「なんで俺なんか」と中々届かない…伝わるまで何度も伝えれば良いと思う潤也。
啓司の気持ちを教えて欲しいと潤也に言われ話すシーンにもゾクゾクします。

無自覚啓司のおかげで潤也のいびつな独占愛をそつなく受け入れてしまう啓司…2人のバランスのとれ方が秀逸でどんどん引き込まれます。

飼い猫シャノアと啓司が潤也を取り合うの面白いしシャノア行方不明事件では「弟よーーっ」って啓司に向かって抱きつくシャノア可愛いし潤也に叱られるの恐れて「潤也には黙ってて」って啓司にしがみつくシャノア可愛い!もっと絡みを見ていたい。

将来一人取り残されるのを想像して身がすくむ啓司に、俺の手で最後まで送る、それは幸せな完走、最後の時に手を握る俺を見たら信じられるでしょ、その時に思い知ればいい俺の愛を…って肩を寄せ合う2人の姿が時間がとても愛おしいです(涙)

この差こそが二人が共に生きる希望なのがとても大好きです。
いいね
8件
2026年2月6日
なぜこんなにレビュー数少ない?!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最高です!!!!

違う作家さんの作品に言及しててちょっと申し訳ないのですが、潤也(本作品攻め)『体感予報』の攻めっぽさがあります。
モラハラ気質なのに、不器用さを理解すれば憎めないような…相手(受け)が、攻めをなんだかんだ受け止められてしまう包容力のあるやさしい人なのが似ています。しかもどちらも、攻めの生育歴がトラウマ的なのも含め…攻めを責めきれないのはここにありますね。そして、潤也も啓司(本作品受け)に独占欲を露わにしたあと、「いや違う…別に他の人とも仲良くしていいし何食べてもいいし…」と伝える感じが、完全モラハラではなく相手のことも考えようとしていていいです。

執着も独占欲もない何もかも健康な関係性だけが、親密さだけではないんだよな、と思わせてくれるいい作品です。相手が自分を愛してくれていること、大切にしてくれていることが理屈ではわかってても、感覚的にはピンときていない啓司の自己肯定感の低さとか、クィアとして人の目にどう映るか恐い気持ちも。潤也の、独占したい気持ちと縛りたくない気持ちどっちもあって、でも相手が素直だから意地悪して自分の手の中におさめたままにしようとするところとか。人間的な複層的な感情に共感できるところがたくさんあって、作者さんの力量でそれらがすごく繊細に表現されているのが、感情移入できてすごく面白かったです。

SMの観点的にも好きな人はまじで刺さるはず…!啓司はあまり自覚なさそうな?かなりMで、お仕置きされることに快感を覚えてもいます。(自己肯定感が低いせいで、自分に怒っているは自分に集中してくれるから無自覚に怒らせようとしていた、ということに、情緒的成長のなかで気づいていきます)
潤也も相当なSですよね(笑)でも、ストーリー性より性描写が重視されるアホエロっぽさはあまりなくて、ストーリーのなかで変動する心理がちゃんと性描写に関係していて、その時その時でセ.ックスの嗜好が変わっているのが本当にこの作品の深みを出してるなあ〜と思います。エイズ期のクィア危機などへの言及もあり、クィア当事者としても読むのすごく楽しかったし、「パートナーシップ制度に申請しないと」みたいな発言からも、よく調べられていたり、クィアの物語が消費だけされていたりする感覚でなく、尊重もちゃんとされていると感じました。なので読んでいて心地がいい部分が多くてよかったです。
いいね
19件
2025年10月19日
年の差、だけではない彼らの問題※2巻追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ もともとゲイではなく甘いマスクで女性にモテるタイプの在宅ライター潤也(26)と、彼を養う、生真面目で面白味のないゲイの会社員啓司(40)。

基本二人のやりとりで切り取る1日単位のお話なので、付き合う前の生育歴や詳しい過去は分からない。
年下彼氏への不安から拗れる感情と、不器用に生きる年上彼氏への愛と支配欲を、ただただ静かに見ていく。

家でも会社でも言葉足らずで、口にする言葉には思いやりが足りない啓司。自分に自信が持てなくて、養うことだけが潤也を繋ぎ止める術だと信じている。
常に潤也を失う未来に怯え、その不安は啓司を不機嫌にする。なぜこれ程までに自信がないのか。啓司の過去は、どれだけ彼を傷つけてきたのだろう。

潤也は愛を伝えるけれども、自信のない啓司には伝わらない。ただ、そんな啓司を可愛くも思っている。
捨てられた子猫のような年上男性を自分だけが可愛がり、自分だけが愛し、自分だけが言葉ひとつで全てを管理する。
Sっ気のある静かな行為と、常に逸らさない視線。
あー、めっちゃ閉じてる。

啓司を愛し、愛で管理したいタイプの潤也。けれどまだ若いから、上手くいかない時もある。年の差に加え、啓司自身の問題点と潤也の愛し方の方向性が、絡んで爆発して、啓司が潤也と向き合うきっかけとなる。

言ってはいけないセリフを度々潤也に投げかけていた啓司だけれど、会社での啓司は、そこまで周囲から嫌われてはいないんじゃないかな。ちゃんと部下は早退させてるし、仕事は一人で抱え気味だけど、長く休んでいた社員からの申し出には、助かるって相手に伝えてる。
潤也へのモラハラ発言も、経済で支えることが唯一の方法と思ってしまっている故で、1・2話での印象は悪いものの、反省すべき点は反省し、後に改善しようと心を改める。

5年間何してきたのよとは思いつつ、潤也以外には分かりにくくて独りよがりで、可哀想なところが可愛い啓司。そんな風に思えたのは、潤也の目を通して彼を見ているから。
潤也も面倒臭くて可哀想なところが可愛いな。そしてあの、指まわしプレイ…。分かってないの、啓司の才能では。

拗れた愛と年の差夫夫それぞれの問題がリアルで、妙に読み返したくなる作品でした。

※2巻追記
愛されて可愛くなった啓司が見れます。潤也の本気も聞けます。少しずつ、夫夫になっていく。
啓司の「ひんっ」、やはり才能では…
いいね
42件
2025年10月1日

最新のレビュー

みんな読んで!
絵が好き!ストーリーもよし!猫ちゃんも可愛い。

この作家さんの絵がとても好きです。
ちゃんと2人の背景や心情も丁寧に描かれていて
とても読みやすいです。
あと言葉選びのセンスのよさよ。
心にすーっと入っていく感じがする。
あっという間に読み終えてしまう。

2人のラブラブな生活の続きをまだまだ読みたいので、よろしくお願いします。
いいね
1件
2026年8月11日

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