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としのさ夫夫【コミックシーモア限定版】

740pt/814円(税込)

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5/14まで ポイント獲得5/15

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222pt/244円(税込)

作品内容

【電子版特典マンガ付き】
「俺は啓司が年取って、しわくちゃになっていくの一番近くで見ていたいんだ――」

26歳の潤也は14歳年上の会社員・啓司と一緒に暮らしている。
嫉妬深い啓司は、潤也が近所の女性と少し話をしただけで不機嫌になる。
「女と結婚したらどうだ」
へそを曲げた相方の扱いを心得ている潤也は告げる。
「……ね、下脱いで――?」

14歳差のビターでエロあまな夫夫生活。
描きおろし後日談収録!

電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「かわいいひと」1P収録☆
さらに、コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)付き♪


■収録内容
・「としのさ夫夫」第1話~第6話…電子書籍で配信中の作品を加筆修正
・「お仕置き」…描きおろし10P
・イラストカット…描きおろし6P
・本体表紙…描きおろしマンガ2P
・電子版特典描きおろしマンガ「かわいいひと」1P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
・コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)

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  • としのさ夫夫【コミックシーモア限定版】

    740pt/814円(税込)

    148pt還元 (最大1,000pt)
    5/14まで ポイント獲得5/15

    【電子版特典マンガ付き】
    「俺は啓司が年取って、しわくちゃになっていくの一番近くで見ていたいんだ――」

    26歳の潤也は14歳年上の会社員・啓司と一緒に暮らしている。
    嫉妬深い啓司は、潤也が近所の女性と少し話をしただけで不機嫌になる。
    「女と結婚したらどうだ」
    へそを曲げた相方の扱いを心得ている潤也は告げる。
    「……ね、下脱いで――?」

    14歳差のビターでエロあまな夫夫生活。
    描きおろし後日談収録!

    電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「かわいいひと」1P収録☆
    さらに、コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)付き♪


    ■収録内容
    ・「としのさ夫夫」第1話~第6話…電子書籍で配信中の作品を加筆修正
    ・「お仕置き」…描きおろし10P
    ・イラストカット…描きおろし6P
    ・本体表紙…描きおろしマンガ2P
    ・電子版特典描きおろしマンガ「かわいいひと」1P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
    ・コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)
  • としのさ夫夫 2【コミックシーモア限定版】

    780pt/858円(税込)

    156pt還元 (最大1,000pt)
    5/14まで ポイント獲得5/15

    【電子版特典マンガ付き】
    26歳の潤也と、14歳年上の会社員・啓司は、猫のシャノアと共に暮らしている。
    潤也に深く愛されながらも、その想いに確信を持てずにいた啓司。
    けれど、ぎこちないながらも、少しずつ変わろうとしていく彼の姿に、
    潤也もまた、一層愛しさが募っていき――。

    「思い知ればいい、俺の愛を」

    啓司と潤也の出会い編も収録!
    14歳差ビターでエロあまな夫夫生活、完結巻。

    電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ1P収録☆
    さらに、コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)付き♪


    ■収録内容
    ・「としのさ夫夫」第7話~第11話…電子書籍で配信中の作品を加筆修正
    ・「啓司の誕生日」…描きおろし9P
    ・おまけ…描きおろし5P
    ・あとがき…描きおろし1P
    ・本体表紙…描きおろしマンガ2P
    ・電子版特典…描きおろしマンガ1P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
    ・コミックシーモア限定!カバーイラスト(ロゴ無しver)

レビュー

としのさ夫夫のレビュー

平均評価:4.6 119件のレビューをみる

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高評価レビュー

何度読んでもまた2人に会いたくなるんです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人にぴったりな絵の雰囲気と世界観が好きです。何周してもまた読みたくなる…2人に会いたくなります。大好きな大好きな作品です…全て好き(笑)

作品冒頭から啓司(受け)のモラハラ全開シーン来るのに啓司に嫌悪感を抱く隙を与えぬまま、それを超える展開で潤也(攻め)の命令口調で服を脱がせる激重シーンがやって来ます。(…でも静かにスマートに時間が流れて潤也の人柄もあってなのか全く重く感じられないのが読んでいてとても心地良いです)
そしてここで早々にやって来ます…攻め潤也の「あーークソかわいい」激エモ…心の声とセリフが絶妙でそして絵で見せに来る感情が毎回激エモです。
14歳も年下の攻めにグズグズにされる啓司最高です!潤也も言ってましたがベッドでの啓司が驚くほど可愛いんです。潤也にトロトロにされる啓司毎回可愛い!スーツ姿の啓司と同一人物とは…萌え。
潤也が啓司へ「今日は思いっきり甘く抱いてあげる」のセリフ…私の感情宇宙まで一直線で飛んでいきました…啓司の「恥ずかしくて死にそうだ」からの潤也に「抱いて欲しい」って言わされるのがゾクッとさせられ、翌朝の無自覚啓司の「なんか気持ちよかった…」で綺麗な星空見えました。

盛大な夫夫ゲンカでは苦しくなり泣かされますが二人が肩を寄せ合ううしろ姿に、あー好きだなと感じます。

自分に自信が無い啓司には潤也に愛され可愛いと思われてる事が潤也の激重な想いを持ってしても「なんで俺なんか」と中々届かない…伝わるまで何度も伝えれば良いと思う潤也。
啓司の気持ちを教えて欲しいと潤也に言われ話すシーンにもゾクゾクします。

無自覚啓司のおかげで潤也のいびつな独占愛をそつなく受け入れてしまう啓司…2人のバランスのとれ方が秀逸でどんどん引き込まれます。

飼い猫シャノアと啓司が潤也を取り合うの面白いしシャノア行方不明事件では「弟よーーっ」って啓司に向かって抱きつくシャノア可愛いし潤也に叱られるの恐れて「潤也には黙ってて」って啓司にしがみつくシャノア可愛い!もっと絡みを見ていたい。

将来一人取り残されるのを想像して身がすくむ啓司に、俺の手で最後まで送る、それは幸せな完走、最後の時に手を握る俺を見たら信じられるでしょ、その時に思い知ればいい俺の愛を…って肩を寄せ合う2人の姿が時間がとても愛おしいです(涙)

この差こそが二人が共に生きる希望なのがとても大好きです。
いいね
5件
2026年2月6日
なぜこんなにレビュー数少ない?!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最高です!!!!

違う作家さんの作品に言及しててちょっと申し訳ないのですが、潤也(本作品攻め)『体感予報』の攻めっぽさがあります。
モラハラ気質なのに、不器用さを理解すれば憎めないような…相手(受け)が、攻めをなんだかんだ受け止められてしまう包容力のあるやさしい人なのが似ています。しかもどちらも、攻めの生育歴がトラウマ的なのも含め…攻めを責めきれないのはここにありますね。そして、潤也も啓司(本作品受け)に独占欲を露わにしたあと、「いや違う…別に他の人とも仲良くしていいし何食べてもいいし…」と伝える感じが、完全モラハラではなく相手のことも考えようとしていていいです。

執着も独占欲もない何もかも健康な関係性だけが、親密さだけではないんだよな、と思わせてくれるいい作品です。相手が自分を愛してくれていること、大切にしてくれていることが理屈ではわかってても、感覚的にはピンときていない啓司の自己肯定感の低さとか、クィアとして人の目にどう映るか恐い気持ちも。潤也の、独占したい気持ちと縛りたくない気持ちどっちもあって、でも相手が素直だから意地悪して自分の手の中におさめたままにしようとするところとか。人間的な複層的な感情に共感できるところがたくさんあって、作者さんの力量でそれらがすごく繊細に表現されているのが、感情移入できてすごく面白かったです。

SMの観点的にも好きな人はまじで刺さるはず…!啓司はあまり自覚なさそうな?かなりMで、お仕置きされることに快感を覚えてもいます。(自己肯定感が低いせいで、自分に怒っているは自分に集中してくれるから無自覚に怒らせようとしていた、ということに、情緒的成長のなかで気づいていきます)
潤也も相当なSですよね(笑)でも、ストーリー性より性描写が重視されるアホエロっぽさはあまりなくて、ストーリーのなかで変動する心理がちゃんと性描写に関係していて、その時その時でセ.ックスの嗜好が変わっているのが本当にこの作品の深みを出してるなあ〜と思います。エイズ期のクィア危機などへの言及もあり、クィア当事者としても読むのすごく楽しかったし、「パートナーシップ制度に申請しないと」みたいな発言からも、よく調べられていたり、クィアの物語が消費だけされていたりする感覚でなく、尊重もちゃんとされていると感じました。なので読んでいて心地がいい部分が多くてよかったです。
いいね
17件
2025年10月19日
年の差、だけではない彼らの問題※2巻追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ もともとゲイではなく甘いマスクで女性にモテるタイプの在宅ライター潤也(26)と、彼を養う、生真面目で面白味のないゲイの会社員啓司(40)。

基本二人のやりとりで切り取る1日単位のお話なので、付き合う前の生育歴や詳しい過去は分からない。
年下彼氏への不安から拗れる感情と、不器用に生きる年上彼氏への愛と支配欲を、ただただ静かに見ていく。

家でも会社でも言葉足らずで、口にする言葉には思いやりが足りない啓司。自分に自信が持てなくて、養うことだけが潤也を繋ぎ止める術だと信じている。
常に潤也を失う未来に怯え、その不安は啓司を不機嫌にする。なぜこれ程までに自信がないのか。啓司の過去は、どれだけ彼を傷つけてきたのだろう。

潤也は愛を伝えるけれども、自信のない啓司には伝わらない。ただ、そんな啓司を可愛くも思っている。
捨てられた子猫のような年上男性を自分だけが可愛がり、自分だけが愛し、自分だけが言葉ひとつで全てを管理する。
Sっ気のある静かな行為と、常に逸らさない視線。
あー、めっちゃ閉じてる。

啓司を愛し、愛で管理したいタイプの潤也。けれどまだ若いから、上手くいかない時もある。年の差に加え、啓司自身の問題点と潤也の愛し方の方向性が、絡んで爆発して、啓司が潤也と向き合うきっかけとなる。

言ってはいけないセリフを度々潤也に投げかけていた啓司だけれど、会社での啓司は、そこまで周囲から嫌われてはいないんじゃないかな。ちゃんと部下は早退させてるし、仕事は一人で抱え気味だけど、長く休んでいた社員からの申し出には、助かるって相手に伝えてる。
潤也へのモラハラ発言も、経済で支えることが唯一の方法と思ってしまっている故で、1・2話での印象は悪いものの、反省すべき点は反省し、後に改善しようと心を改める。

5年間何してきたのよとは思いつつ、潤也以外には分かりにくくて独りよがりで、可哀想なところが可愛い啓司。そんな風に思えたのは、潤也の目を通して彼を見ているから。
潤也も面倒臭くて可哀想なところが可愛いな。そしてあの、指まわしプレイ…。分かってないの、啓司の才能では。

拗れた愛と年の差夫夫それぞれの問題がリアルで、妙に読み返したくなる作品でした。

※2巻追記
愛されて可愛くなった啓司が見れます。潤也の本気も聞けます。少しずつ、夫夫になっていく。
啓司の「ひんっ」、やはり才能では…
いいね
40件
2025年10月1日
重い、狭い、甘い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 開始9ページ目にして啓司に「めんどくさい男」のレッテルを貼った私でしたが直後あれれ?となり、2話で「モラハラ男」ぺったんした後おやや?と。結局この2点だけですかね、私が啓司に対しムムッ!?と思ったのは。要は自分に自信が無くて常に不安なんですね。
2巻最初の方でも危うい場面があるんだけど速攻謝りに戻ってきて、思わずいい子よく出来ましたっ!て思っちゃった(笑)そこからは啓司はひたすら可愛かったです。玄関でのチュウ待ちとかもうっ!

というわけで実際は潤也でしたよ、重重で面倒なのは。
この2人現実に存在したら少々関わりにくいかもだけど(その前に2人の方からノーサンキューを食らうだろう)、壁となって見ている分には最高です。こんなピッタリな人とお互いよく出会えたものだと驚嘆しちゃう。

外から何も、誰も入れたくなくて、食べる物も付き合いも制限し全てを管理し、啓司を自分のテリトリー内だけに閉じ込めておきたい潤也。でも潤也は本当はちゃんと理性も持ち合わせていて、自覚もしていて、そういうの解った上で言ってるんですね。だから第9話で、目の据わった過去一ヤバい顔でのトンデモ発言を秒で了承する啓司を、自分で言ったくせに諌めるところ、ここら辺の啓司へのクソデカ感情を持て余し自分でもどうしたらいいのか途方に暮れている様子の描き方が抜群にうまい!「潤也は趣味が悪いな」「お互い様っ」で〆られたこの一連の場面が特に好きでした。

あと合間のおまけ話も好き。ヒリヒリした後でもクスッと笑わせてくれて毎回ホッと出来ました。特に10話と11話の間のおかゆの話。いつも不安そうな顔ばかりしていた啓司だから、その微笑みが泣けてくるほど可愛くて心がほわぁとなりました。ラストなんかもう…!潤也が思った通り愛されたこの人は本当に可愛かった。

あとがきで先生がKingGnuの曲を例に挙げて「閉鎖的な中に慈愛が充満していて」と仰っていますが、まさにこの2人は外部の人間を極力遮断し2人だけの世界を好みます。誰も傷つけず、2人がそれで幸せなら、他人は何も言うことはありませんね。私が言うまでもないでしょうが、これからも愛し倒し愛され倒してください。覗き見させてもらってありがとうございました。すっごく萌えました(笑)
いいね
8件
2026年1月14日
初めの印象が全く変わっていく甘い沼作品
これ初めの印象と全く変わる作品。
CPは一回り以上の年の差で大体27歳×42歳位と推測される。在宅フリーライター×会社員課長で同棲中。
一見、黒髪黒眼鏡年下忠犬攻め×銀縁眼鏡拗らせツンデレ受けCP
初めて読んだ時、嫉妬深く拗ねて攻撃的な言動で面倒臭い年上受けが、なさる時だけ年下攻めに素直になって恥じらう姿を不快に感じた。躰を繋ぐ事に固執している様で必死で気持ち悪いとさえ思った。
15歳ほど若いイケメンで優しい彼を繋ぎ止める術は金しかないとマウントを取る様は嫌な恋人代表。
攻めはそんな面倒な受けを愛おしくまるごと愛していて尽し、自分を信じてって愛を伝え続け読者の9割は攻めの味方になること間違いなし。
だがしかし。色々な日々の出来事の中で2人の本質が見えてくるようなストーリー構成となっていて一巻の終わる頃には彼等の印象は大分変わってくる。
黒髪眼鏡ヤンデレドS攻め×銀縁眼鏡トラウマ持ち健気М受けに見えてくる。受けが不器用で可哀想で健気で初心で遠慮がちで結構可愛いのである。
好青年攻めの中身は中々のヤンデレで、やっば!と、にやついてしまった。その片鱗は確かに初めの方にカッとなり若干暴力的になる所やなさる時の口調などフラグは立てられていた。
2巻になるとお互いの本音を理解し合って少しずつ変化していく2人や周りとの関わり方や生い立ち、出会いなども描かれ、一見穏やかな攻め様の束縛彼氏ぶりも良い。
逆に受けはオコツンなのに小動物の様に怯えて不器用で、でもちゃんと素直で反省もして可愛い生き物だと読んでいく内にちゃんと解る綿密なストーリー構成に拍手。
攻めは年上の気難しくガードの固い彼の自分だけが知ってるエロ可愛さにメロメロで、受けは自分の全てを許してくれる王子様に心では精一杯甘えていて中々良いCPだった。2巻まで一気に読んで欲しい。
そして続編も読みたいなと思える2人。
いいね
13件
2025年10月22日

最新のレビュー

管理て(笑) 愛だね。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 26歳・ライターの潤也(攻)と40歳・会社員の啓司(受)は同棲5年の14歳差年の差カップル。嫉妬深くて不器用な啓司に、「愛しい人」と微笑む潤也。家事を取り仕切り、丁寧で健康的な手料理を用意するのは、啓司の全てを「管理」したいから。つまり啓司の細胞まで自分のものにしたいという執着であって、…愛が深すぎる笑。スッキリと綺麗な線の描画で、物語もエロコミカルに進んでいくのですが、時々「…!」となる言葉や展開が飛び込んでくるのが最高でした(「指回し」とかヤバいわ)。何気に2人とも、闇が深い。でも、本来人間ってそういうもんだよなあと、明るく心地よい読後感。同居猫シャノア(あ、本物の動物の)もいい味だしてる。また、話ごとに入るオマケも、とても粋で良いです。細部まで楽しくて、何周もしてます。スルメ作品。
いいね
3件
2026年3月5日

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