残像に口紅を(寺田浩晃  筒井康隆 )の注意事項

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作品内容

世界から一つずつ文字が消えていく。文字が消えれば、言葉が消える。
言葉で表現できないものは、この世から消える。
――いったいどれだけのものを消滅から守れるだろう。

ある日突然、物語の主人公として虚構の世界を生きることになった小説家・佐治勝夫。
現実と虚構が徐々に溶け合っていく中で、佐治はなにを思うのか?

\原作約50万部/
\TikTokをはじめ、数々のSNSで話題/
1995年の刊行以来、たびたび話題となる筒井康隆の実験的名著が、まさかのコミカライズ!

【解説:飯間浩明(国語辞典編纂者)】

SF
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残像に口紅をのレビュー

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最新のレビュー

言葉を失うこと
ある日突然、文字がひとつづつ失われていく

ひとつの文字が消えるごとに、その文字を含む言葉やモノそのものが消えていく

輪にが消えたかもわからなくなるただ、身の回りのものが少しづつ消えていくとき
ニンゲンはいつまで思考を保てるのだろうか
ニンゲンはいつまで人間でいられるのか、言葉そのものが人間の思考を作り上げ、にんげんをにんげんたらしめていると、確認させてくれる作品です
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2026年2月5日

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