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正直不動産 1巻

通常価格:
550pt/605円(税込)

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(4.5) 投稿数39件
正直不動産(10巻配信中)

作品内容

不動産業界の闇を曝け出す皮肉喜劇!!

営業に必要なこと以外、客に見せも教えもしないーー
そんな不動産業界に前代未聞の爆弾が、いま炸裂する!!
登坂不動産のエース営業マン・永瀬財地は
嘘を厭わぬ口八丁で売り上げNO.1を叩き出す凄腕だった。
だが、とある地鎮祭で石碑を壊して以来、
嘘が上手くつけなくなってしまった…!!
千三つと言われる海千山千の不動産業界で
かつての成績が一気に低下する中、
永瀬は、嘘が上手くつけない正直営業で苦戦するが…!?
不動産屋の裏側を全部ぶっちゃけちゃうニュー・ヒーロー、誕生。

作品ラインナップ  10巻まで配信中!

レビュー

正直不動産のレビュー

平均評価:4.5 39件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) リアル!!
    みっちさん 投稿日:2021/3/5
    以前、不動産業界とお仕事していたことがあり、投資、賃貸、ローンなどの分野の方々と交流していたときに聞いていたお話しの、より詳細バージョンといった感じで、リアルに役立ちそうだし、面白い上に学びが多くて、周囲の知人にもオススメしています!

高評価レビュー

  • (5.0) どこの業界も…
    パンサークローさん 投稿日:2020/7/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 ある程度は「客をだます」ことをしなければ、稼いでいけないのは、事実です。 ただ、不動産屋さんについては、学生の時から、一定の不信感というか… 「退去の際に、シンク、バスタブの新調も、当然に借主が負担していくこと!」なんて、家主と不動産屋がタッグを組んでの、ありえない要求など、当たり前にされていましたからね。 敷金は、1万円でもかえってくれば「やった!」と喜ぶ「無知・無垢」な客が、どれだけ、ボラれていたことか… 本作は、途中から読み始めていたので、主人公を「誠実な、信用できる営業マン」として、ずっと読んでいたのですが、1巻から読んでみて、仰天! なんと、仕事も私生活も、すべて自分本位の、かなりのドクズであることがわかりました。 とにかく、ちょっと、いくらなんでも、ここまでヒドイひと、いないでしょってくらいです。 それが、ある日、かなりのばちあたりなことをしでかして… その罰?として、肝心な場面で「正直」なことを話さずにはいられない「体質」になり、業界の悪習慣や知識のなさにつけこむ悪徳同業者から、お客さんを救っていくという初動展開でした。 現時点では、もうすっかり、善人になった感のある主人公ですが、じつはまだ、腹の中には一物を持っているのではと、ついつい、勘ぐってしまいます。 宅建を持っている人なら「常識」ともいえる、ギリギリの嫌がらせの手法が、次々と「敵」側から繰り出され、主人公もそれに知識で対抗していくというパターンですが、実際に、カネをかけて、ここまでやるか?な展開もありますが、奥の奥を知っておくには、読んで損はありません。 この作品にて、「契約の説明?失礼ですが、あなたは、宅建の資格をお持ちですか?ただの事務員さんではないですよね?」くらいは、堂々とカウンターで言えるような (実際、宅建ホルダーでなければできない、契約と重要事項説明を、ただの事務員に説明させている不動産屋はかなり存在する。) なめられない「店子」になる人が、この作品を読んで、増えればいいなあと思います。いまだに、都市ガスが十分にゆきわたっている地域でありながら、業者からリベートをもらい、プロパン設置にしている、または、単身者向けの部屋なのに、電力会社から何かあるのか、家族向けの50アンペア設定(基本料金がケタで違う)にしている家主など、何万人単位でいるのですから… 続きを読む▼
  • (5.0) 裏話や胡散臭い業界話が面白く、悪が善人へ
    romance2さん 投稿日:2020/8/9
    まだまだ読み終えていないが、巻末のスペシャルエッセイも含めて、不動産好きには外せない読み物と思う。 私も宅建資格を持っており、不動産取引には大変興味があるのに、庶民の身の上、数件の売買と貸借に関わったことがあるのみ。いつか不動産会社で仕事 したいと長年思ってもいた。 これを読むとここへ来て、信頼の意味、信用の意味、持てるもの持たざるものの一線ということが身に染みてくる。 絵は男性向けで、女性向けを好んで読む私には取っつきにくい。内容の引力で読み進めた。 コンビニの数より多いとは驚いた。以前、美容室の数がそうだったという話なら耳にしたことがある。 7月までアジアの某社会主義国の賃借物件に住んでいたが、そこの不動産会社は誠意を感じさせたし、手数料でズルしなかった。オーナーは若かったが大変親切で柔軟、いろいろな滞在のサポートもしてくれたし、預け金は全額戻ってきた。コロナ対策は念入りだったし、帰国して陰性との結果を得られた。 世の中、悪い人はもちろん居る。しかし、安くない値のお金が動く以上、買うほう借りるほうにも、相応の情報収集や知識蓄積必要。 ここに穴など開けてどうしてくれよう、という問題有りすぎの借り主がかつて居た。物件メンテナンスにはやたらお金がかかって、税金・管理費用等々で利益が大きく出ることはない。祖母は借り手に火事を出され全焼の目に遭った。 相手が現れなければ成り立たないのが商売、ストーリー中の論理、売り主・貸し主を重視、には一理ありかもしれないが、情報の非対称性、不動産屋に優位性あり、このことを強く思う。 本作は不動産業界がとても生々しく描かれていて、住むところを人は生きている以上は確保し、売買か貸借で次の人生イベントに進む事が避けられない場合が多いのだから、読んでおくことをお勧めする。 ドライに描いている印象の中、使用貸借の項は不覚にもホロッと泣かされた。 千3つとは、言ったものだ! そういえば居たっけ、とある会社で、この業界いろんなのがいて中にはたちの悪いのがいるから、と言って、じぶんとこの業界なのに薦めなかった人達が。。。 そうじゃない人も居るんだろうに、とそのとき思ったものだ。 もっとみる▼
  • (5.0) 痛快&ほろり&将来のためにもなる
    しんとさん 投稿日:2020/5/18
    最初は正直な事しか言えなくなってしまった自分の状況に嫌気がさしていた主人公が、話が進むごとに主人公自体が変わっていき、前向きで思いやりのある性格に変わっていく様がとても良かったです。 次々に嫌なやつが出てきますが、正直さが招いた縁と、 主人公自体の頭の良さで跳ね除けていくのが痛快でした。 また、不動産の話という事もあり、読んでいくと自然と知識が身についていきます。自分がもし賃貸で家を借りたり購入する場では確実に役立つ知識が身につきました。 登場人物も個性豊かで面白いです。 もっとみる▼
  • (5.0) おもしろい!★
    こばやまとさん 投稿日:2019/9/27
    親戚に建築設計の仕事をしてる人がいて、その人から不動産屋は信用ならない・人をバカにしてる、といった話をよく聞かされました。私もすっかり不動産屋さんには一歩引いた対応をするようになってました。 この作品の主人公はいろいろあって嘘がつけなくな って、逆にお客さんから信頼を得るようになっていきます。とてもおもしろいストーリーです。 もっとみる▼
  • (5.0) 不動産仲介業はオワコン
    hktさん 投稿日:2019/5/19
    不動産ブローカーの話.多分そうだろうなと思ってはいたが,仲介業者は利益を出すために営業をしなければいけないが,でも彼らもその事業に疑問を持っているはず.いつの日かITにより仲介業者が必要なくなり新しい時代が来て欲しいけど,でもしばらくは続く ので勉強しておいて損はないと思う.彼らの日頃考えている世界に少しは近づけたかな? もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 嘘がつけなくなった
    大谷アキラ先生の描く不動産業の裏の顔。原案は夏原武先生、脚本は水野光博先生です。ある事がきっかけで、お客に嘘をつけなくなった主人公・永瀬財地の本音が面白いです。笑顔の下に隠された黒すぎる顔が恐ろしい!正直者になったことを上手に取る姿、さすが一流の営業マンだと思いました。
    編集:烏龍
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