このレビューはネタバレを含みます▼
3巻まで読みました。
みなさん顔が濃ゆくて人物の見分けがつきにくいので
読むのが疲れちゃうけど
お話的には4人の皇太子の次期皇帝争いに
それぞれの桃娘の力も加わってくる感じでしょうか。
齢15の年若い白太子の子晶が成人に加わり
白桃娘を迎える事になったのだが‥。
初対面の第一声デカッには笑っちゃいました。
子晶くんまだまだ少年で若く体も成長途中なので
仕方ないのでしょうが
白桃娘から小さくて可愛らしいって返されて
へそ曲げちゃったのかな。
まだまだ子どもですね。初夜にも顔出さずとか。
ヒロインの白桃娘が
なんとなくウジウジしてて
はっきりしなくて苦手なタイプなのでアレなんですが
まだこの2人が恋仲になる想像がつかないですね。
しかも恋に落ちるのって禁断なのかな。
そこらへんの設定がまだよく分からないですが
続きが気になります。