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青年マンガ
「壇蜜」(2)
2巻配信中

「壇蜜」(2)

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

「壇蜜は、まるで不条理そのものが人の形を取ったかのような存在である。
ゆえに、壇蜜の周囲に不条理が引き寄せられるのは、この世界における条理といえるかもしれない」
2017年晩秋。
炎上騒動で落ち込む壇蜜を清野が連れ出したのは、箱根。
温泉で心身を癒やした後に、なぜか導かれたのは出口の見えない山の中――。
付き合っていることを周囲に隠しながら、ふたりの奇行寄りの外出は続く。
外出していないときは、部屋の中で愛しきペットたちと不穏な体験を重ねる。
いっしょにいることに理由なんていらない。不条理を楽しめるふたりだから。
読者にも作者の「ロマン致ッ死」体験が次々と伝染し、賞賛の声、続々!
「モーニング」で大反響月イチ連載中、大型ノンフィクション連載、感涙の続刊です。

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作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 「壇蜜」(1)

    720pt/792円(税込)

    「誰もが知る超有名タレントと、知る人ぞ知るマイナーサブカル漫画家…
    本来、混ざり合わない水と油のような僕らが、
    なぜ「夫婦」をやっているのか…」

    2019年に日本中を震撼させた結婚劇からさかのぼること2年、二人は交際を開始した。
    そのとき、どんな磁場異常が生じたのか。
    交際相手の家族といかなる情緒で交流したのか。
    日常生活はどこまでスリリングなのか。

    人間関係において発生する怪事件や戦慄や哀歓を描き尽くしてきた名匠、清野とおるが初めて正面から「夫婦」に挑んだ結果は……とんでもないことになってしまった!
    何回読んでも腹筋ちぎれ表情筋ゆるむ、大型ノンフィクション漫画、第1巻。
  • 「壇蜜」(2)

    720pt/792円(税込)

    「壇蜜は、まるで不条理そのものが人の形を取ったかのような存在である。
    ゆえに、壇蜜の周囲に不条理が引き寄せられるのは、この世界における条理といえるかもしれない」
    2017年晩秋。
    炎上騒動で落ち込む壇蜜を清野が連れ出したのは、箱根。
    温泉で心身を癒やした後に、なぜか導かれたのは出口の見えない山の中――。
    付き合っていることを周囲に隠しながら、ふたりの奇行寄りの外出は続く。
    外出していないときは、部屋の中で愛しきペットたちと不穏な体験を重ねる。
    いっしょにいることに理由なんていらない。不条理を楽しめるふたりだから。
    読者にも作者の「ロマン致ッ死」体験が次々と伝染し、賞賛の声、続々!
    「モーニング」で大反響月イチ連載中、大型ノンフィクション連載、感涙の続刊です。

レビュー

「壇蜜」のレビュー

平均評価:4.9 60件のレビューをみる

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高評価レビュー

観察記のようなのに尽きない愛を感じる*追
人と人との間の見えない境界は何によって生まれるのか、ふとそんなことを考えてしまう自分にとって、壇蜜は性別と国籍が同じ以外は完全に「こちら側じゃない人」だった。黙って微笑んでいれば百合のように清楚なのに、ひとたび脱げば豊満な身体が…って男性から見たら理想の女性なんだろうけど、女性であることを売り物にしているところで、自分との間には深い溝がある感じがして

 ところがつい最近、この作品の紹介動画が上がってきて。初めてロケ番組で知り合ったその日に実は壇蜜がプロポーズをした、という衝撃エピソードにつられて、読み始めたらこれが面白いことこの上ない。この作品に出会わなかったら知らなかったであろう壇蜜の案外庶民的な住まいにそこで起こるちょっとホラーな出来事。それを上回ってホラーな壇蜜の冷静さ。常識的なようでいながら、不思議な浮遊感と磁場を漂わせる人たらしの一面…芸能人の夫だからこそ描ける赤裸々な描写が、一々ツボをついてくる。
 こちらか、あちらか、という話で言えば、作者の清野とおる先生の方が、断然こちら側なんである。サブカル好きでオタク。芸能人の壇蜜と共演したからといって、全然調子に乗ることなく、いつまでも一般人目線で壇蜜を観察して突っ込むところは突っ込んでくれている。「そうか、芸能人と知り合って結婚するとなると、こんなイベントがあったりするのか」と、読者と同じ立場から壇蜜との結婚や生活ぶりを描いてくれるから、作者と一緒に壇蜜のことを観察して知る作りになっていて…あれ、と思ったら壇蜜に沼っているのである。いつの間にか壇蜜のブログやら記事やらを読み始めてて、気付いたら壇蜜の磁場に引き込まれているのだ。

 読んでいて感じたのは、世の中の夫婦で起こりがちな、どちらが主導権を取るか、みたいな争いは皆無で、壇蜜が芸能人だから、といって変な先入観を持たない作者のフラットさ。それがもたらすであろう、素の壇蜜の面白さ。なんとも新鮮な夫婦関係。
 そう思ったとき気付いた。読む前に感じていた壇蜜との間の深い溝が、消えていることを。女性としての自分を売り出したとしても、それが彼女の全部じゃないんだ、と。
 全然恋物語らしくないのに、そんな風に彼女を読者に思わせる読後感に、作者の尽きることのない壇蜜への愛を感じた。本当に作者にしか書けない唯一無二の作品*2巻も㊙エピ多数、壇蜜沼の磁力が凄い…続く
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76件
2025年10月18日
ノンフィクションですよ皆さん
謎めいた壇蜜さんを知りたい…。
それこそオット清野氏には及ばないとしても相当数の人が「壇蜜さんから目が離せない」「壇蜜さんが気になって仕方がない」「壇蜜観音様」と崇めていたのではないかと思う。
あ、私がそう。
それが至近距離におわすオットからの「体験記」!!!
よむべし。

全てが想像の上。
お二人の出会い、成り行き、出来事、日常、そして謎ww
もうすべて面白い。
実話なの?!どこまで?!
と思いましたが、ラストのご夫婦対談で全てが事実という真実www
リスペクツ。
清野氏のさすがの構成力や画力もありますが二人の素材がそもそも面白い。
読み終わりたくないw
ちょくちょく入る板橋区や赤羽のコラムも字数が多いながら面白くて熟読。
くぅ~行ってみた~いw

壇蜜さんという人はメディアの脚光を浴びる仕様が「性」であったことから苦手意識や少し斜に構えて見てしまうような方も多くいらっしゃるのではと思います。
それはあって当然のこと。
なのでこの本を手に取る人は色々な色メガネでのぞき見するのであろうと思う。
私もそう。
ある意味色眼鏡で覗き見よ。
それを承知のふたりのコラムがまさに壇蜜さんという方の生き方で覚悟なんだろうとも思う。
ますます好きになる。
だからこそ壇蜜さんが一緒にお暮しの久石(クインシー)をはじめ様々な生物?
私が引き寄せられるようにひたひたとあの眼差しや声色に皆絡めとられていくのだわ。
確信しましたw

壇蜜さん、体調がねあまり宜しくないからすごく心配。
2巻3巻と長く体験記を楽しみたいです。

※紙本には表紙カバーを外すと美しい壇蜜さんと久石のお写真がありました。電子もあるのかな?

**紙本127ページ**
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44件
2026年1月3日
本人だった(ネタバレごめん遊ばせ?)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 【買っちゃった(1巻)】 このコミック自体は以前チェックしていたのですがハヤシマリコとの対談本を購入してやっぱこっちも買っちゃおう!と。レビューをくまなく読むとホラー強め!?とのことでまずは1巻から。
「じゃあわたしと結婚しましょうよ」と衝撃の告白の後、連絡先を渡し、相手からメールが来るまで1週間ほどじっと待つ。1日1回、無難なメールのやり取りを2ヶ月ほど続け「良ければいらっしゃいませんか?」と絶妙な場所に呼び出す。
で、「俺のテリトリーに引きずり込んでやるぞ」…掛かったぁ!ヾ(≧∀≦*)ノ〃。
その後も2年?かけていつの間にか「なんか…俺たち付き合ってません?」…どうやったら意中の人をがっちり捕まえられるのか。勉強になりますな。
壇蜜宅での数々の怪奇を「一人赤羽」と寄り添いつつ、奇行を笑いにしながらも嫌なことはちゃんと「やめて」と言えて、お互いが信用できる霊能者に現地を見て貰おうと提案できる旦那様。人間力が半端ない。スゴッ!と脱帽デス。

【まだ立ち読み中】なんつータイトル、とチェック。よく見たら衝撃的な(笑)表紙!でも、壇蜜の方がファンで、とかと報道されていましたよね?グラビアアイドルらしからぬ美術品のような不思議な雰囲気で、いつの間にやら押しも押されぬ大御所に。そんな壇蜜の魅力を客観的に描かれているような雰囲気です。ところで別居婚は市民権を得ているのに、何で選択的夫婦別姓は暗礁に乗り上げているのかしらね?めんどくさー。
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2件
2025年10月20日

最新のレビュー

愛ある夫目線の壇蜜日記
失礼ながら清野先生の作品を今まで読んだ事がなく、壇蜜さんと結婚されたのが漫画家さんと知った時に初めて認識しました。
あの壇蜜さんに選ばれた男性は一体どんな方なのだろうかと興味を持っていた所にこの作品と出会いました。
すごく面白かったです!清野先生の描く壇蜜さんは目元が色っぽいのにどこか少年のようで、予想ができない奥さんの行動に振り回される事を楽しんでいるのが伝わってきます。
2巻まで一気に読んでしまいました!
エッセイ的なコミックは多少盛って描かれるものだと思っていましたが、このご夫婦に関しては本当にコミックそのままなのではないかと思います。
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0件
2026年4月17日

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