「ごめんね…初めてが彼女のお母さんで…」
そう言って静香さんは俺の上にまたがって腰を沈めてきて…
――啓太と菜摘は幼馴染。
父の海外転勤が多くて、よく菜摘の家に泊まりに行っていた。
いつも一緒にいた啓太たちはひょんなことからお付き合いをすることになった。
それを彼女の母親、静香さんに報告した次の日の朝、裸エプロンで出迎えられる啓太。
「わたしね、ずっと果実が実るのを待ってたのよ」
静香さんの淫らなカラダと誘惑に抗えず、身体の関係を持ってしまう。
そんなことが起こっていたとはつゆにも思っていない菜摘は、啓太との初夜を迎える。
幸せに満ち溢れた顔を見せる菜摘。
しかし既に啓太の身体は母のものになっていて…