かたすみのきおく(1)(清永卵 )の注意事項

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かたすみのきおく(1)

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

高校1年生の住野は、鎌倉のサッカー強豪校に進学するも入部早々に足を骨折。練習に参加できなくなったことで、自分の居場所がわからなくなりふらふらと夜な夜な遊ぶ日々を送っていた。
そんなある日、居酒屋で働く年上男性・青木と出会い、住野は徐々に今まで感じたことのない感情を覚え始める──。
後から思い出すと黒歴史すぎて忘れたくなる、だけどあまりに鮮烈で忘れられない…一生忘れないひと夏の物語!

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レビュー

かたすみのきおくのレビュー

平均評価: 4.5 11件のレビューをみる

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高評価レビュー

一生覚えていたい漫画
とにかく間合いとテンポが好みすぎて頭思いっきり掻きむしりました。
1巻に集中して描かれていた、住野がポカーンと口を開けている表情が絶妙すぎて、これ笑かしてんだろ…ほんまにおもろいなクソと思いました。
最後は駆け足気味だったのか否か、2巻で締めるのはかなり惜しくて。何年かけてもいいから、住野と青木が織りなす物語をもっとじっくりと追いたかったなと思いました。(でももしこの終わり方が作者さんにとっての最適解ならば言うことはないです)
あ〜〜にしても、まじでテンポが好みだな。個人的には青木のキャラが超最高で、地獄耳で記憶力いいってなにそれ、魅力的すぎんだろ…。神経質っぽいところも。生き辛そうなのか飄々としてるのか掴みにくいところも合わせてグッときますね。
夏になったらまた読み返して、頭掻きむしって、傷が残るくらいの記憶を植え付けて、この漫画に出会えたことに感謝したいと思います。
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4件
2026年2月28日
感動しました
どう表現すればいいかわからないですが、住野くんの人生の各段階ごとに漫画のコマの描き方少し変わっているところがとても気に入りました。まるで住野くんの恋愛軌跡が強調されている感じで楽しく読みました。

甘く苦(くても少しだけ)い結末には少し驚きましたがストーリーの展開は普段BL作品でめったに見られないでした。不快だったというわけではありませんが、むしろ、型破りな方向性がとても気に入って感動しました。そのあまりに、この作品はしばらく心に残り続けると思います。

素晴らしい作品読ませていただいてありがとうございました。
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3件
2026年4月9日
続きものです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔の怪我が原因?で異常な記憶力を持つ青年青木と、足を怪我してほどほどに夜遊びしてるサッカー部の住野くんのお話し。
記憶力がいいキャラって人の気持ちを汲んだり察したり、場を掌握したりしてるイメージだったけど青木はただただ記憶力が良いだけ。そこが良い。
元カレに振り回されちゃってたり記憶力を人間関係に駆使してないところがおもしろい。
住野くんの思春期特有の人の気持ちを決めつけちゃって思い悩むところもかわいい。
2人の関係がどうなっていくのか楽しみ。
最新話も追ってます。絵も好き。
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0件
2025年10月7日
2巻の先生方のコメントも素敵です。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 鎌倉の海の匂いがする爽やかな青春ストーリーかと思ってたら違ってた!違ってたよ〜。

全体的にドキドキしてザワザワさせてグダグダするこの感じ、このもたつきがあまりにも良すぎました。そして過去から現在へ、片隅の記憶のシナプスが一瞬で結合して、全てがそこに繋がっていくようなラストシーンが最高です。
(住野の帽子とチェック柄と窓の外の海!)
(いやまだきっとある。まるでミッケ!の謎解きのように)
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5件
2026年3月28日
ドラマチックではないけれど
離れても記憶の片隅にずっと居るあの人。
ドラマチックな展開はないけれど、それがリアルに感じられて良かった。
共に過ごした時間が少なくとも結びつきは決して消えないものなんだな。きっとお互いに良い人生を歩んだんだろうなと想像し、並ぶ2人と海が眩しく見えました。

この人の作品をもっと読みたい!と思わせてくれる漫画でした。
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0件
2026年2月26日

最新のレビュー

エモーショナル
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻。サッカーの強豪校の部員の住野は足を骨折し、しばらくお休みに。スタメンから外されてベンチになってしまう悔しさや、焦りから鬱屈とし夜遊びにハマってしまう。そこに未成年はジュースを飲みなと何かと世話を焼いてくれたお兄さん青木。青木に恋をして、失恋した苦いひと夏の思い出。思春期の肥大した自意識や恋に浮かれた感じに青春を感じる。
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0件
2026年6月4日

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