とにかく間合いとテンポが好みすぎて頭思いっきり掻きむしりました。
1巻に集中して描かれていた、住野がポカーンと口を開けている表情が絶妙すぎて、これ笑かしてんだろ…ほんまにおもろいなクソと思いました。
最後は駆け足気味だったのか否か、2巻で締めるのはかなり惜しくて。何年かけてもいいから、住野と青木が織りなす物語をもっとじっくりと追いたかったなと思いました。(でももしこの終わり方が作者さんにとっての最適解ならば言うことはないです)
あ〜〜にしても、まじでテンポが好みだな。個人的には青木のキャラが超最高で、地獄耳で記憶力いいってなにそれ、魅力的すぎんだろ…。神経質っぽいところも。生き辛そうなのか飄々としてるのか掴みにくいところも合わせてグッときますね。
夏になったらまた読み返して、頭掻きむしって、傷が残るくらいの記憶を植え付けて、この漫画に出会えたことに感謝したいと思います。