白龍公爵ペンドラゴン(1)【タテヨミ】(澄白悠貴奈  打見佑祐  Kim Hyungjun  REDICE STUDIO )の注意事項

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作品内容

下級貴族の次男として生まれたレイヴン・ヴァルトは反逆の汚名を着せられ、赦免を見返りに最悪の部隊である「羅刹隊」で魔物と戦うことに。大半は1年も生きることができないと言われる場所で、レイヴンは10年の歳月を生き延びた。赦免を目前に控えたある日、最後の戦場でペンドラゴン公爵家の後継者であるエレン・ペンドラゴンと共に任務にあたるが…

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レビュー

白龍公爵ペンドラゴン【タテヨミ】のレビュー

平均評価: 4.5 11件のレビューをみる

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高評価レビュー

すごく引き込まれたけどタテヨミなのよね
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 今月のパワープッシュ作品に選ばれていたということで何気なく読んでみた作品でしたが、苦手なタテヨミでなければ課金して続きを追っていきたくなるくらい物語に引き込まれたし、続きが気になっています。

レイヴンの魂が昏睡状態だったエレンの身体に宿るまでの過程がかなり丁寧に描かれているのが珍しい気がして好印象だったし(<---1度目の人生は結構冒頭でサラッと触れるぐらいで済まされて速攻で二度目の人生がスタートするような作品が多いイメージなので・・・)、エレンとなったレイヴンがペンドラゴンの栄光を取り戻せるのか、そして果ては悲願だったヴァルト家再建の夢も実現させるのかにもすごく興味があります。そして反骨精神に満ちていてワイルドでカリスマ性のあるレイヴンがかなり好みだったりもするのよね〜♡フフフ(ビジュアルもエレンよりレイヴンのが実は好み・・・。身体もレイヴンのままが良かったな〜・・・って、それでは物語が成り立たないのだけど!(笑))

 あぁ、それにしても本作はなぜタテヨミなのかな〜(泣)。横読みの単行本があったら絶対続きを追うと思うので、つくづくないのが残念でなりません。
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2026年8月5日
入れ替わりやり直す
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ レイヴンがやっと、あと少しでこの生活から抜け出せると思っていたのに最後の戦いで敗れ元貴族だったレイヴンの10年前から今日までの顛末は、ある者の計画によって仕組まれたものだとバルタイに聞かされ首を落とされ命を落としてしまう。レイヴンが無念すぎて可哀想で苦しくて読むのやめようかなと思いましたが竜の様子が不可解で気になり読み進めたら…命を落としたかと思ったレイヴンが目を覚ますとエレンになっていた。しかも7年前に巻き戻っている。竜は何か条件が重なる日に儀式?をしていた様だが、この顛末を知っていてレイヴンにやり直しを託したのかな?エレンは、ひ弱で引きこもり剣術も武術も才が無く落ちぶれてしまったペンドラゴン家。そんなエレンに転生したレイヴンが今までエレンのことを舐めて下に見ていた奴らを蹴散らす様が爽快で楽しい。まだ途中までしか読めてませんが、この世界でのレイヴンはどうしているのか?エレンの魂はなくなってしまったのか?が謎で続きが気になります。
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2026年8月5日
壮大な舞台と爽快な戦いを凝縮して楽しめる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 過酷な戦場で生き抜いた男と、龍との宿命を背負う若き公爵――二人の運命が交錯するところから、物語は大きく動き出す

貴族社会の思惑、魔物との死闘、そして領地と一族の再興へと繋がっていく展開は、先を急かすような推進力があり、ページをめくる手が止まりません
とりわけ、剣戟の緊迫感とドラゴンを従えた主人公の佇まいは圧巻で、作品世界の壮大さを視覚から存分に味わわせてくれます
武力だけに頼らず、仲間との結びつきや策略を駆使して勢力を築いていく過程にも確かな面白さが👌
登場人物にもそれぞれ異なる魅力があり、物語が進むほど、この人物の先も見届けたいと思わせる余韻が残る‥
一方で、物語としてはまだ大きく広がりそうな地点で幕を閉じるため、そこは惜しさを覚えるところ

それでも、異世界ファンタジーならではの壮大な舞台と爽快な戦いを凝縮して楽しめる、満足度の高い一作
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2026年8月31日
最高!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最高のストーリー!面白すぎて大人買いしてしまいました。絵は荒々しい感じがしますがこのストーリーには迫力があってピッタリだと思います。
レイは幼くして家族を喪い、悲劇的な人生を歩まなければならなかった。自由の身になる日が間近に迫った頃、非業の死を迎えてしまう。そしてペンドラゴンとして生まれ変わったレイ!この数奇な二度目の人生は仕組まれたもののようです。しかし誰が何のために?イチオシの作品ですが、突然終わってしまって真相がわからずじまい。このあと続巻が出ることを期待しています。
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2026年7月11日
壮大なスケールの物語
人物の入れ替わり、生き戻り、時の遡り、竜や魔物、魔法が存在する世界と盛りだくさんの設定に、家門の再建、定められた運命と謀略を暴くという、読み応えのあるストーリーで引き込まれる。冒頭は反逆の汚名を着せられ、生き残りをかけ魔物討伐を続けるレイヴン・ヴァルトで始まるのち、白龍を従えるエレン・ペンドラゴン公爵が登場しどちらが主人公かと思うと、エレンの体にレイヴンの魂が宿り2人とも主人公であるという展開もよい。エレンの大伯母(幽霊)や婚約者ルナら他の登場人物たちも魅力的。
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2026年8月21日

最新のレビュー

死に戻り入れ替わりもの
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦場の過酷な環境で命を落とし、死に戻った時には貴族の体のなかにいた主人公。どうやら他人と口を利くこともできないほどメンタルの弱いエレン公子の体の中にいるらしいと気が付き、情報収集を始める。
前世から引き継いだ強い精神力と肉体でまわりを魅了しつつ、元の家門の復活という目的に向かって挑んでいく姿がカッコいいです。
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2026年8月31日