ネタバレ・感想あり白龍公爵ペンドラゴン【タテヨミ】のレビュー

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すごく引き込まれたけどタテヨミなのよね
ネタバレ
2026年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今月のパワープッシュ作品に選ばれていたということで何気なく読んでみた作品でしたが、苦手なタテヨミでなければ課金して続きを追っていきたくなるくらい物語に引き込まれたし、続きが気になっています。

レイヴンの魂が昏睡状態だったエレンの身体に宿るまでの過程がかなり丁寧に描かれているのが珍しい気がして好印象だったし(<---1度目の人生は結構冒頭でサラッと触れるぐらいで済まされて速攻で二度目の人生がスタートするような作品が多いイメージなので・・・)、エレンとなったレイヴンがペンドラゴンの栄光を取り戻せるのか、そして果ては悲願だったヴァルト家再建の夢も実現させるのかにもすごく興味があります。そして反骨精神に満ちていてワイルドでカリスマ性のあるレイヴンがかなり好みだったりもするのよね〜♡フフフ(ビジュアルもエレンよりレイヴンのが実は好み・・・。身体もレイヴンのままが良かったな〜・・・って、それでは物語が成り立たないのだけど!(笑))

 あぁ、それにしても本作はなぜタテヨミなのかな〜(泣)。横読みの単行本があったら絶対続きを追うと思うので、つくづくないのが残念でなりません。
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成長の結果
2026年8月10日
ファンタジーとして堂々たる一作だ。その設定の妙、ストーリーの壮大さ、生き生きとしたキャラクターたち、全てが陳腐でない。
入れ替わりやり直す
ネタバレ
2026年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ レイヴンがやっと、あと少しでこの生活から抜け出せると思っていたのに最後の戦いで敗れ元貴族だったレイヴンの10年前から今日までの顛末は、ある者の計画によって仕組まれたものだとバルタイに聞かされ首を落とされ命を落としてしまう。レイヴンが無念すぎて可哀想で苦しくて読むのやめようかなと思いましたが竜の様子が不可解で気になり読み進めたら…命を落としたかと思ったレイヴンが目を覚ますとエレンになっていた。しかも7年前に巻き戻っている。竜は何か条件が重なる日に儀式?をしていた様だが、この顛末を知っていてレイヴンにやり直しを託したのかな?エレンは、ひ弱で引きこもり剣術も武術も才が無く落ちぶれてしまったペンドラゴン家。そんなエレンに転生したレイヴンが今までエレンのことを舐めて下に見ていた奴らを蹴散らす様が爽快で楽しい。まだ途中までしか読めてませんが、この世界でのレイヴンはどうしているのか?エレンの魂はなくなってしまったのか?が謎で続きが気になります。
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最高!
ネタバレ
2026年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最高のストーリー!面白すぎて大人買いしてしまいました。絵は荒々しい感じがしますがこのストーリーには迫力があってピッタリだと思います。
レイは幼くして家族を喪い、悲劇的な人生を歩まなければならなかった。自由の身になる日が間近に迫った頃、非業の死を迎えてしまう。そしてペンドラゴンとして生まれ変わったレイ!この数奇な二度目の人生は仕組まれたもののようです。しかし誰が何のために?イチオシの作品ですが、突然終わってしまって真相がわからずじまい。このあと続巻が出ることを期待しています。
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白龍
ネタバレ
2026年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ レイヴン・ヴァルトは、10年前からヴァルト家再建のために闘い続けてきて、あと数日で自由の身になれるところで、首をはねられてしまいます。3年経って目が覚めるとペンドラゴン公子になっていて、白龍の名前を知っている状態でした。訳が分からないままストーリーが進んで、置いてきぼりにされた気分でした。
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