「ね、人間とはできるの? 交尾」
異世界から転移してきた勇者、天乃明璃(あまのあかり)は魔王城に辿り着く。
そこには星を落とす魔法を開発し人類を滅ぼそうという魔王がたった1人で暮らしていた。
平和な世界で居場所が無い明璃は、宇宙を飛べば地球に戻れるかも……と興味を示し、
魔王の研究を手伝うことになる。
そして時は過ぎ……明璃の20歳の誕生日。
ついに星を落とす魔法の開発に成功しつつある2人。
魔王は人間への憎しみよりも、1人で生きていても虚しいから星を落とすのだと吐露する。
明璃はそんな彼を慰めるように、《楽しいこと》を提案し――
星天が見守る触手×少女の人外官能譚!!