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野望の群れ1

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(4.0) 投稿数4件
野望の群れ ~倉科遼Collection~(28巻完結)

作品内容

大学ラグビー部のスーパースター、久我遼介と堂島隆一郎。隆一郎は帝急コンツェルンの御曹司だが、キャンパスのマドンナ・麗子を恋人にしたのは、遼介だった。遼介は親の借金を返済するため隆一郎に金を借りようとするが、隆一郎の父に冷たく追い返される。隆一郎は麗子を自分の物にすることで、借金を返してやったのだが、すでに遅く、遼介の実家は一家心中をしてしまった。事情を知って怒った遼介は、隆一郎を殴ってしまう。それだけのことで、堂島の権力は遼介を刑務所に送った。権力にこびる豚よりも、狼になることを決意した遼介は、刑務所で知り合った島崎と、ともにのし上がっていこうと約束する。

作品ラインナップ  全28巻完結

レビュー

野望の群れ ~倉科遼Collection~のレビュー

平均評価:4.0 4件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 無駄に人が死にすぎ
    しゅねちゃんさん 投稿日:2020/1/13
    無駄に人が死にすぎ しかも、味方も無駄に死んで、決して買っていないけど何故か主人公側の勝利になる。 最後は主人公も、女に振り回されてグダグダになって終わるし。 主人公のカリスマ性は中盤くらいでなくなっていた。 全体的にもう少し練った ほうが面白い作品になったでしょうね。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 熱い!
    なる早で!さん 投稿日:2008/12/24
    とにかく熱い。 しかもかっこよすぎ。 その辺の純愛ドラマの比ではない。 だけど最後は悲しすぎる。 なんとかして、ヤツを助けてやりたい。 でも、これで良いのかもしれない(涙)
  • (4.0) (^o^)
    とみこさん 投稿日:2017/3/26
    あんまり読まないジャンルの雑誌に掲載されてそうなタッチですが読み応えがあってはまってます…
  • (4.0) 生きるとは闘争である
    なべっち△さん 投稿日:2010/12/17
    大富豪で権力者である鬼畜親子により人生を狂わされてしまった主人公が、 極道になって彼らや社会に復讐するストーリー…なのですが、 ハッキリ言って主人公がこの物語で一番の鬼畜です(笑)。 自分の復讐の為に、罪のある人・無い人を問わず、何十 何百と死なせて(殺して)います。 鬼畜・ケダモノとしか言いようがない事もしています(苦笑)。 それはさておき、この物語の面白さは『生きるとは闘争である』という本質を描いているからではないでしょうか? 他人からどう思われようが、大義名分があろうがなかろうが、 自分が生き残るためには他人を犠牲にすることも厭わない…。 良識的には認められない価値観ですが、これが世の現実です。それは堅気の世界にも極道の世界にも同じく言えるでしょう。 そんな過酷な生存競争を勝ち抜いていく主人公の姿に一種のカタルシスを感じてしまうのは私だけではないはずです。 個人的には登場人物の中では主人公より『島崎』や『武藤』の方が好きでしたね。 主人公最初の盟友である島崎。小物で何度か裏切るも最後には命をかけて主人公を守り抜いた(涙)。 彼も散々酷いことをしてきましたが、何故か憎めないところはありましたね。 最初は主人公と敵対し抗争を繰り広げるも、これまた最後には主人公を守り抜いた武藤。 武闘派でありながら頭も回り、かつロマンチストの一面も。 時代を見通す先見の明もありましたね。現在の日本の地盤沈下はまさに彼の言った通りです… 主人公にとって男として対等に付き合え心を許せたのは唯一彼だけだったのではないでしょうか? ご都合主義満載ですが、それを差し引いても面白いです。 読み終えた時には貴方の生きようとするパワーは数段強くなっているはずです! P.S.話数が多いので、定額で読み放題の姉妹サイト『定額よみっぱー』で読破するのをお薦めします。 もっとみる▼
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