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アリーズII ~蘇る星座宮~ 1
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アリーズII ~蘇る星座宮~ 1

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400pt/400円(税抜)
(4.2) 投稿数23件
アリーズⅡ~蘇る星座宮~(10巻完結)
作品内容

時は2XXX年。人気ヴァイオリニストのアリサはギリシアに演奏旅行中、ショウに出会い、前世の記憶を取り戻した。それは、彼女の運命を大きく変えてゆく…。今、新たなる愛の伝説が幕を開ける!!

作品ラインナップ  全10巻完結
レビュー
アリーズⅡ~蘇る星座宮~のレビュー

平均評価:4.2 23件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 約25年の時を経て
    ru-ru-koさん 投稿日:2018/5/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 前作「アリーズ」高校生のときに連載を毎回楽しみにしていました。あのころから、人間関係や神々の陰謀、思惑が鮮やかな織物のように綿密に織り込まれ、「次はどうなるの?」とドキドキしながら読みました。今回「アリーズ」も、前作以上の綿密さで、読み始めたら止まらず徹夜で読破。 どのキャラクターの思いも深く、感情移入して涙が止まらず。アンフィトリテの母としての思いは、自分も二人の息子がいるのですごくわかるな〜とか、ヘカーテは二度転生してもずっと苦しい思いをしてたんだなとか、ハデスとベルセフォネーの愛の強さとか、今思い出しても泣けてきます。 キャラクターは、神代からこれで2度転生しましたが、転生後の環境が変わったことによる考え方の違いはあっても、神代からの本質的な性質や性格や行動は全然変わっていなくて。それも前作ファンとしては嬉しいですね。 そして、キャラクターだけでなくこの「アリーズ」も、前作「アリーズ」から見事に転生を果たしたのだと思います。 続きを読む▼
  • (4.0) 絵が。。
    るびいさん 投稿日:2017/1/15
    大好きだったアリーズのせっかくの続編なのに、絵が。。変で。。残念です。話もヘカーテやアンフィトリテの設定が。。残念な気持ちになりながらも最後まで読みました。アリーズ好きだったので読まないよりかは読めて良かったと思ってます。
  • (3.0) 絵が、、
    アリスさん 投稿日:2017/1/7
    絵が違う! 全く違う! アリーズの方の絵が好きな私には耐えられない。。 話は好きだけど、絵が、、、 以前の方が好きです。。 戻って欲しい(T-T)
  • (2.0) 前作は大好きでしたが、これは・・
    こきびさん 投稿日:2017/1/4
    アリーズは大好きでした。当時はCD.ビデオ一生懸命お金貯めて買いました。 2は設定はいろいろ面白かったですが、話としてはなんか微妙。 1で綺麗に終わらせたものをワザワザ引っ張り出すほどだったのか?というのが正直な感想ですね。
  • (2.0) 前作好きだからこそ勧めない、パラレル
    zrewqさん 投稿日:2016/11/26
    本当に前作の、ただのパラレルワールドという感じでした。 そもそも、私がアリーズに続編が?と知った時も、前作で十分完結していると思うし、そもそも、必要性自体あるのかな?と思いつつ、読んでみました。結果、見事に失望。多少、このままでは地球が危 ないなどの危機感を煽りつつも、総じて話の起伏や緊張感に欠けた、まどろっこしい、ストーリー展開が目立つ。神々の間でも、多少、役割が変更しているだけにしか、見えない。そのまんまアポロンが、かつての父親のゼウスが担っていた、画策する役割を、引き継いでいるだけの感じでしたし。まるで悪どさを除いたゼウス、というような感じです。それに、各設定も、密かな前作連載時の読者達の希望カップリングとか、同人誌的な、あったらいいな的カップリングとか、設定のように見えてしまいます。例えばこの作品ではベルセフォネーがポセイドンとカップルになっていたり、ヘスティアとアテナが女子高生で姉妹になっていたりとか。個人的には、ポセイドンとアンフィトリテが、本作では親子になってしまっているのも、かなりショックでした。また、前作では憎まれ役ながらも、終始、背後に隠れ、不気味かつ強力な存在感を漂わせていた、大物の敵という感じだった大母神レアも、本作品では本当に終盤近くに突然登場させられ、更にただの操り人形の悪役、その他のかつての神代時代のハデス達の、その他の敵達と同じ扱いに格下げされている感じだったのも、何か物悲しいような。かつての大物の敵役ならではの貫禄は、微塵もありません。しかも、特に戦いらしい戦いもないまま、あっさりと決着。過去の映画作品ではラスボスのような存在だったはずの、巨大な敵役が、その後の別作品では操り人形的な、その他大勢の悪役の一人に、格下げなんて、まるで聖闘士星矢の、映画版のような感じ。このように、随所に、どこか適当感が。とにかく、アリーズの続編ということで、描きさえすればいいやみたいな。また、作者が何かと個人的趣味に走っているような感じが。頻繁なティータイムに、デメテルにまで、マダムのナイト役みたいな美青年がいたりとか。そして前作が好きだからこそ、私は敢えてこちらの方は勧めません。これも、前作を作者自身でだめにしてしまったパターンかと。続編に名作なしのパターンを、この作品も踏襲。それに何より、あまりにも変貌著しい絵の変化にも、私は付いていけませんでした。 もっとみる▼
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