がっこうのせんせい(1)(松本花 )の注意事項

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BLマンガ
がっこうのせんせい(1)
8巻完結

がっこうのせんせい(1)

560pt/616円(税込)

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168pt/184円(税込)

作品内容

新米教師・多田温之は、初登校の朝にVS校長の一悶着……即クビ宣告! ようやく赴任先が決まったある日、雪の山道でつぶらな瞳の少年に遭遇。学校へ案内してくれるというのだけど、その学校はどうにも様子がおかしいゾ!? 魅惑の“動物耳&尻尾”なプリティ・スチューデンツにご用心☆ 微熱ドキドキ・スクール、第一巻!

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レビュー

がっこうのせんせいのレビュー

平均評価: 4.8 17件のレビューをみる

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高評価レビュー

守りたい、がっこうの生徒達
毎巻泣けた…グッと心が苦しくて涙が滲みました。
あるお山に入ると動物が擬人化してしまい、完全に人間になる為にお勉強中の動物の生徒達。でもみんな過去が辛くて悲しいです。人間に都合よく飼われ捨てられて、人間って本当に酷いし自分勝手だなと怒りが止まらなかった。耳ピクピク尻尾フワフワで可愛くて素直でいい子達ばかり。リスの双子ちゃんがもう可愛すぎますよ!自分の尻尾を枕にしたり、ほおぶくろいっぱいでモグモグしたり、おヘソのゴマのお話には悶絶でした。1番泣けたのは雪と野良の再会ですね〜生きていてほしい会いたいと願う野良が、偶然にやっと雪に出会えたシーンは感動でした。2匹?2人?の着物姿も色っぽくてキスが綺麗で、1巻まるまる雪と野良のアダルトシーンが見たかったけど…このがっこうに行ってみんなに会いたくなりました。
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5件
2024年1月10日
笑って泣けるケモミミ漫画
人間と、人間になりたい動物たちのおりなす不思議な物語です。心温まる話、涙を誘う話など、可愛らしい絵とともにしっかりとしたストーリー進行で、とても楽しめました。
ジャンルはBLにはなっていますが、コテコテ部分は少ないです。ただし、全然ないわけではありません。動物同士ではありますが、擬人化に近いBLなので苦手な方は注意です。
ストマンとしても十分面白いです。
人間と擬人化とあっさりめBLに抵抗がない方なら、オススメできます。
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2件
2017年11月19日
大好きです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ もう何回も読み返してます。動物たちのそれぞれのエピソードがとても心に刺さります。暢太の話は、悔しくて悲しくて、人間としてとても申し訳ない気持ちになりました。銀の話も大好き。友の話も。誰も悪くなかった、仕方がなかったからこそ、涙が止まりません。ハル先生のご両親、特にお父さんの事、もう少し詳しく知りたかったなぁ。あと個人的に好きなのは、河童の水ちゃんです。とても礼儀正しくて、可愛いくって大好き。お兄ちゃんとの絡みが微笑ましい。
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1件
2016年2月24日
初版発売
が何年だったろうか…当時紙媒体で購入し、全巻持っていました。第一話の先生が持っている携帯がまさに時代を感じさせますね。BL要素は皆さんおっしゃる通りほぼない。雪と野良の絡みくらいですかね。でもそれが読みたくて、雪の過去が話になる度いつかは野良といつかは野良と…と思いながらずっと読んでいました。女形雪さんが好きでしたが野良と絡む姿は幸せそうで本当に良かったとこちらまで幸せになった。
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3件
2021年11月8日
ゆめのようなおやまのがっこう
美しい絵と線です。ひとつ山越え、ふたつ谷越え、そのまた奥の山の中のお伽噺みたいなお話しです。
BLはほとんどありません。人間に捨てられた、でも勉強して人間になりたい動物の生徒達と先生。可愛くて、でもたまに涙する不思議な世界。
私は大好きです。どこか懐かしい木造校舎や教室や黒板。この不思議でかわいい学校に迷い込んでしまいたくなりました(24.5.27)
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2件
2024年5月27日

最新のレビュー

ハートフル異種族大ファミリーに心癒される
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 20年以上前の作品なので携帯電話の仕様など古さを感じる部分はあるけど、そんなの全然気にならないくらい優しく温かく、時に切ない素敵なお話でした。

多少社会問題を扱いつつ皆で力を合わせて乗り越えていく…異種族大ファミリーみたいな設定で心が温まりました。
絵も綺麗でストーリーも好みだけど、1巻を読んだだけでは誰と誰がBLするのか(異種族or同族同士?単数or複数CP?)、程度はいかほどなのか(雰囲気だけ・キスだけ・最後まで)などが分からないので、最後まで読むかどうかは人によるかなぁと思います。

とっても楽しくほのぼのしていて、それでいて辛い現実を見せられ、考えさせられることもある大好きな作品で、8巻完結は本当に寂しいです。
ラストは、「これからもずっとこの幸せな日々が続いていく…」と、信じられるものでした。子供が巣立っていく寂しさはあるけれど、皆と物語の成長は存分に見ることができたと思います。これは永遠の別れではなく、読者それぞれの心の中でストーリーは続いていくと思うし、今もどこかで皆が笑っているような気がします。
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0件
2026年6月15日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

新米教師とケモショタ
広報 : 扇風機おじさん (シーモアスタッフ)
ほのぼのケモショタ学園ファンタジー。松本花先生の長編シリーズです。山の中にある不思議な学校にやってきた新米教師の多田。その学校の生徒は人間に捨てられた動物達だった…というカワイイ必至の設定です。何しろ巻数が多いのでシリーズものをたっぷり楽しみたい方にオススメ!心温まるお話です。

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